ダッチオーブンを裏返してシーズニング?ポットの上のほうを黒々にしたくて家庭用コンロでやってみました。さらに凛々しいブラックに。

公開日:  最終更新日:2016/08/17

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


裏返しのシーズニング、家庭用のコンロでどうやったらできるんだろう?と悩んでいたのですが、よく考えたらできました♪先日、購入して興奮気味に愛用中のキャプテンスタッグ・ダッチオーブンコンボクッカーですが、ポット(鍋)の上のほうがなかなか黒くなりません。火元から遠いので「使ってるうちに黒くなってくるだろう」と考え、ほどほどのところで止めて調理に使っていましたが、よく考えたら裏返し焼きができそうだったのでやってみました。


  


■3回シーズニングを終えたダッチオーブン


以前のエントリで掲載したシーズニング後の写真(再掲)です。フチのあたりがまだ茶色っぽいのがわかります。スキレット(フタ)の方は全体的に黒くなっているので、恐らく、火元から遠かったので温度が高く上がらなかったのだと思います。



 


「火元に近づければいい」と思い、横にしてみたりひっくり返してみたりしたのですが、本体がうまく安定しません。また、横にしてみたときにいたっては、支えているのが熱くてかないません。「ダッチオーブン―アウトドア&キッチン料理レシピ50 – amazon.co.jp」でも、裏返してシーズニングする方法が書かれていますが、アウトドア用のツーバーナーならできそうですが、家庭用コンロだと難しそうです。家庭用コンロは、ゴトクが突出しているので、金網や何か平面になるようなものを用意しないと、裏返したダッチオーブンが安定しそうもありません。


 


■家庭用コンロでダッチオーブンの上部を黒々に


そんなわけで、ゴトクの上にダッチオーブンよりも大きな金網を置き、その上にダッチオーブンを裏返しておけば安定しそうということを思いつきました。バーベキューに使っている金網を使っても良かったのですが、かなりの高熱になりますので痛むかな?と思い、100円ショップで金網を物色しに行きました。


ふと、我が家のガスコンロの場合、バーナーが複数あります。ですから、それぞれのゴトクの向きをうまく調整したら、ダッチオーブンを安定して乗せることができるのではないか?と思い始めました。というわけで、やってみたところ、いい感じです!



 


この写真だとわかりにくいですが、写真右上あたりにもう1つバーナーがありまして、ここに、ポットのフック部分を載せて安定させています。反対側とスキレットも追加でシーズニングしてみました。こっちの写真のほうがわかりやすいですね!さっきの写真はちょっとミスりました…。



 


そんなこんなでポットは2回シーズニング完了。スキレットもおまけで1回シーズニング完了しました。ウハハ。かなりいい色になりました。時間の使い方に慣れてくると、シーズニングもそれほどめんどくさい作業とは思えなくなってきました。それより、ダッチオーブンが仕上がっていく様をみる喜びのほうが上回っています。



 


■実験!シーズニング後の余熱で調理できる?


前回も書きましたが、シーズニングで一番面倒な作業は、冷めるまで待つことです。冷めないとオイルを塗ることができません。かなり熱いですし、それこそ触れるようになるには30分以上かかります。というわけで、お酒を飲みながらやっていたので、おつまみを何かできないかと思い、冷蔵庫にあったウインナーをあぶってみました。



 


これはちょっと無理があったようです。一向に焼ける気配がありません。というわけで、今度はアルミホイルにくるんで転がしてみました。さらに火が通りやすくなるように、ポットもかぶせてみました。コンボクッカーは、こういう使い方もできて便利です。なんか、プチプチっと焼ける音がしてきました。うまくいっているのかも。



 


というわけで10分後です。なんか、美味しいし!



 


 


■今日の一言二言三言


 



  • ダッチオーブンのシーズニングは、表、裏、両方やるとよさげ。

  • 家庭用コンロでも形状によっては裏返して置ける。

  • 裏返してコンロに置けない場合は、100円ショップで金網調達でいけるかも。

 


趣味の調理道具としてもどんどんいい感じに育ってきているコンボクッカーです。フライパンや片手鍋のような取っ手が付いているので、家庭で使うのにとても便利です。出し入れや洗ったりするときは、重いので取り回しが大変ですが、調理中はそんなに動かすものではありませんし、むしろ、かき混ぜるときに鍋を押さえたりする必要が無く、それはそれで便利かもです。


あとは、スキレットとポット、両方に使えるちょうどいいフタがあると完璧だなぁ。鋳鉄製を探すのは難しそうなので、とりあえずホームセンターでぴったり合いそうな普通のフタを探してみようと思います。


 


 











キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ダッチオーブンコンボクッカー25cm M-5534 – amazon.co.jp

本エントリで紹介している商品です。シーズニングが必要ですが値段も安めです。2013/06/29作成時の情報ですが、なぜか2週間ほど前から一気に値段が下がっていて、3千円切っています(送料込み)。
他には、以下のものを購入しています。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ダッチオーブン ロストル 25cm用 M-5547 – amazon.co.jp
パール金属 デリッシュ ササラ <小> C-1647 – amazon.co.jp<小> C-1647
(本当は「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ダッチオーブン用ササラ M-5549 – amazon.co.jp」の方が安かったのですが、たまたま在庫切れで上記のものを購入。性能的には差は無いと思います。メーカー一緒だし。)

LODGE(ロッジ) NEWロジックコンボクッカー LCC3 – amazon.co.jp

定番らしい?ロッジ社のダッチオーブン・コンボクッカーです。シーズニング済みです。 やっぱり高くても有名どころが堅いかな?とか、シーズニングが大変そう、という場合は、こっちが良いかと。


 





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