ソフトクーラーバッグに100均グッズちょい足し。内部にフタ付きバケツ(代用品)を入れて釣り用に。ハゼ釣り、小魚狙いのサビキ釣りにはいい感じ。

公開日:  最終更新日:2018/09/16

SiSO-LAB☆釣ネタ。小さなソフトクーラーバッグにバケツを入れてみる。

今年から釣りに行くようになったSiSO家、釣り用クーラーボックスを持っていないので、古いソフトクーラーバッグを使っています。今日は、ソフトクーラーバッグにちょい足しして、釣りでも使いやすくしてみました。

釣り用クーラーボックスって、小さいフタがあって保冷力高そう

釣り道具って興味深い物ばかりで、仕掛けや折りたたみバケツ、ついつい色々買ってしまいます。しかし、好奇心に任せて買ってしまうと大変なことになってしまうので、家にあるもので代用できる場合は、ちょっと我慢することにしています。

今日はクーラーボックスの話です。先日のハゼ釣り風景の写真で時々写っていますが、我が家では、押し入れで発見した古い7Lぐらいのソフトクーラーバッグを使っています。
SiSO-LAB☆釣ネタ。小さなソフトクーラーバッグにバケツを入れてみる。

保冷力はあまり高くありませんが、保冷剤(これも十うん年ものや頂き物)を多めに入れ、水滴が外についてしまうため中に雑巾を敷いて使っています。氷はスープジャーに入れて持ち運んでいます。
SiSO-LAB☆釣ネタ。小さなソフトクーラーバッグにバケツを入れてみる。

釣り道具屋さんネットで釣り用のクーラーボックスを見ると、魚を放り込むための小さなフタが付いていたりして、使いやすそうですよね。経験上、クーラーボックスの性能も大事ですが、フタを開ける回数も保冷力に大きく影響します。フタが小さく開けば、それだけ冷気が逃げにくいため、保冷力も良好、ということになります。

 

 

なんて書いていると、どんどん釣り用にクーラーボックスが欲しくなってしまいますが、ちょっと大きさもありますし、釣りに行かなくなったときに転用しようにも、ニオイとか残りそうなので買うのを控えています。

釣った魚を美味しく持ち帰るには、氷に当てない方がいいらしい

小魚についてですが、釣った魚を美味しく持ち帰るには氷締めをした後、氷水ぐらいの温度で氷に直接当てないようにする方が美味しいとのことです。

釣った魚を持ち帰るときは、氷で冷やしておけばいいや、と思っていたので、いつも魚を氷と一緒にレジ袋に入れ、それを保冷剤の入ったソフトクーラーバッグで持ち帰っていました。
SiSO-LAB☆釣り。小魚は氷締め。でも直接氷をあてると味が落ちる。

でも、調べてみると、氷が直接当たると魚が硬直してしまうため、小イワシや豆アジなどの小魚であれば氷水に入れて(0度付近ということですね)氷締めし、持ち帰るときは水を抜き、氷が直接当たらないようタオルなどにくるんで冷やしながら運ぶのが良いそうです。

色々考えてみた結果、ソフトクーラーバッグの中にフタ付きのバケツを入れておき、現地で水を汲んで氷水を作って氷締め、帰るときはちょっと水を減らしてそのままチルト温度で持ち帰るのがいいかな、という結論になりました。

ソフトクーラーバッグ内にフタ付きバケツがあればいいかも

そんなわけで、このバッグにちょうどよく入りそうなフタ付きのバケツを探してみました。我が家のソフトクーラーバッグ、サイズは26.5 x 17 x 20cmです。内寸はこれよりちょっと小さくなりますが、まあソフトタイプなので、あまり厳密なサイズを気にしてもしょうがないかもですね。
SiSO-LAB☆釣ネタ。小さなソフトクーラーバッグにバケツを入れてみる。

当然、これにちょうどよく入る角型のフタ付きバケツなんてあるわけもなく…で、見つけたのが100円ショップセリアで売っていた「お米が2kg入るストッカー」です。お米だと2kg入りますが、容量は3Lとのことです。しかも、密封性はないもののフタは付いているので、ちょっと揺れたぐらいでドバっと水が大量にこぼれることは無さそうです。
SiSO-LAB☆釣ネタ。小さなソフトクーラーバッグにバケツを入れてみる。100均でライスストッカー。

サイズは22.4 x 14.7 x 14.8cmです。我が家の場合、最高サイズでサバが22cmだったので、この大きさで十分そうです(「入らない!」と言ってみたいものです)。
SiSO-LAB☆釣ネタ。小さなソフトクーラーバッグにバケツを入れてみる。サバ。22cm。

ダイソーにも同じようなフタ付きのライスストッカーがあり、こちらはセリアの物より一回り大きく、x x でした。ちょっとでも大きい方がいい、ということもあり大変魅力的でしたが、我が家のソフトクーラーバッグだと、ぎりぎり入らなさそうなのでやめました。こちらは27 x 18.5 x 15cmです。

このストッカーはかなり台形で底が細っているため、保冷剤で包むようにクーラーバッグの中に入れることができます。あ、この保冷剤は、10年以上前に購入した保冷剤と通販で冷凍品を購入したときに付属していた保冷剤です。
SiSO-LAB☆釣ネタ。小さなソフトクーラーバッグにバケツを入れてみる。保冷剤。貰い物と10年もの。

側面と底を保冷剤で冷やし、ストッカーへ氷、海水などを入れればいい感じで魚を氷締め、その後、水を減らして持って帰れそうです。
SiSO-LAB☆釣ネタ。小さなソフトクーラーバッグにバケツを入れてみる。

さらに…このソフトクーラーバッグのサイズだと、500mlのペットボトルが縦に2本ギリギリ入ります。夏であれば凍らせて持っていき、保冷剤として使用、さらに氷締めの水としても使用できて便利そうです。
SiSO-LAB☆釣ネタ。小さなソフトクーラーバッグにバケツを入れてみる。100均ライスストッカー、ちょうどいい。

また、保冷剤で包んでいるので、ある程度ですが、持って行った氷の保冷もできます。
SiSO-LAB☆釣ネタ。小さなソフトクーラーバッグにバケツを入れてみる。氷もいれて。

この日は最高気温30度で、この後ハゼ釣りに持ち出してみたところ、4時間でも氷がしっかり残っていました。

というわけで、これからちょっと釣りを始めてみようかな、という時は、まずは家にあるものを色々眺めなおしてみると、ちょっとした一工夫で釣りで役に立ってくれるかもしれません。

 

それではハゼ釣りに行ってきます!…の前に、家族分の仕掛けを作らなくちゃですね。ハゼ釣り用仕掛け(普通のミャク釣り用)作りの話は次回にでも。

 

今日の一言二言三言

 

とりあえず わずかな投資で 一工夫

クーラーバッグに バケツ内蔵

 

これでソフトクーラーバッグに氷水が直接入れれるようになりました。

ダイソーのちょっと大きなライスストッカーも魅力的なので、そのうち、発泡スチロール箱と組み合わせてそれっぽい物作るかも…(ふるさと納税の返礼品が入っていたクール便用の発泡スチロール箱が保管してあります)。
SiSO-LAB☆釣ネタ。そのうち発泡スチロール箱でもっと大きい釣り用クーラーボックスを作りたいな。

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