釣り針を通すだけでエサが針に付く!MORIGEN P-700 エサつけ名人の開封の儀的レビューと、折りたたみバケツに水平に取り付けてみる。

公開日:  最終更新日:2018/07/04

SiSO-LAB☆エサ付け名人を21cmバケツに取り付け。

サビキ仕掛けのたくさんの針に一気にエサを付けることができる道具を購入しました!第一精工のスピードエサつけ器にしようか、モリゲンのエサつけ名人にしようか悩みましたが、エサつけ名人を購入しました。

サビキ仕掛けに一気に簡単にエサを付ける、超便利グッズ購入

釣り初心者家族のSiSO家ですが、世の中、便利な道具があるもんですね!先日、下カゴ式のサビキ釣りであまり釣れないな~とぼやいている時に、隣でボチボチと釣っていたグループの方々がいました。

見ていると、あっという間にサビキ仕掛けに餌を付ける超便利グッズを使い、エサをカゴで撒くのでは無く、たくさんの針にエサを一気に付けて釣りをされていました。

帰って調べてみると、どうやら割とメジャーなアイテムのようで、有名どころは第一精工のスピードエサつけ器と、モリゲンのエサつけ名人という製品のようです。早速、我が家でも購入してみました。

購入はいつものamazonですが、マーケットプレイスで出店されているアウトドアプラザハヤサカというお店からの発送になります。とても丁寧に包まれており、この梱包と配送料だけで500円出していい感じです。お店が儲かっているのか心配なぐらいです。
SiSO-LAB☆エサ付け名人到着。

箱の中の方もきっちりとでっかいプチプチシートで商品が固定されていました。
SiSO-LAB☆エサ付け名人到着。

というわけで、まずは開封の儀的レビューをします。

MORIGEN(もりげん) P-700 エサつけ名人、V字構造がエサを集めやすくていい感じ

おお、タナの合わない時のサビキ釣り救世主、エサつけ名人です。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、開封の儀。

パッケージの中にはエサつけ名人本体と、受け皿2つ入っています。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、開封の儀。

取扱説明書はテープで本体に貼り付けられていて、amazonのカスタマーレビューにもありましたが、確かにこのテープ、妙にべっとりしていて、本体の方にもノリが残ってしまいます。これは改善をお願いしたいところです。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、開封の儀。

本体以外に受け皿も2つ付いています。本体に差し込むようになっており、わりとしっかり固定できます。受け皿はそれほど大きくありませんが、使用中に取り外して、受け皿の中にこぼれたエサを本体に戻すことができます。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、受け皿。

前後、両方向に受け皿を取り付けてみました。出入り口のスリット付近に1カ所ずつ、盛り上がっているところがあり、これでエサを針に軽く押しつけてくれ、よりしっかり針がエサに刺さるようになっているような気がします。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、中はV字。

本体の内側はV字になっており、エサが中央に集まりやすくなっています。これなら、エサが少なくなってきても効率的に針にエサを付けることができそうですね。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、中はV字。

サイズはざっくり21cm x 10cm。下のコの字部分は20cmと21.5cm

サイズも一応軽く測ってみます。エサを入れるところは約21cmです。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、サイズチェック。

幅は約10cmです。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、サイズチェック。

で、一番気になるのがこの部分、三脚などのスタンドは使わずにバケツに固定する予定なので、非常に気になるところです。測ってみたところ、約20cmでした。うーん、これだと21cmのバケツに取り付けられません。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、サイズチェック。

でも、エサつけ名人をよく見ると、もう1段、広くなっている部分があります。こちらは21.5cmでした。いい感じです。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、サイズチェック。

TAKAMIYAの21cm折りたたみバケツに取り付けてみる

エサつけ名人用にスタンドは買っていませんが、バケツに取り付けるつもりで購入しました。取り付けるのは、TAKAMIYA H.B CONCEPT 活かし水くみ ブラック 21cmというバケツです。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、21cmバケツに取り付けてみる。

このバケツは折りたたみ式ですが、開口部分にはフレームが入っていて結構しっかりしています。というわけで、取り付けてみました。まあ、予想通りですけど、カクっと傾きました。摩擦力で水平を保てないことは無いのですが、軽い力でも斜めになってしまいます。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、21cmバケツに取り付けてみる。

まあ、傾いていた方がエサからでた水が流れていいかもしれませんが、水平にできないのも問題かと思いますので、太めの輪ゴムでひと工夫、といっても、本体に巻くだけですけど。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、21cmバケツに取り付けてみる。

これをこんな風にエサつけ名人に巻き付けます。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、21cmバケツに取り付けてみる。

折りたたみ式バケツに取り付けてみると…。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、21cmバケツに取り付けてみる。

お、いい感じです。上から手で押さえると傾いちゃいますが、まあ、仕掛けを通すぐらいなら大丈夫でしょう。
SiSO-LAB☆エサ付け名人、21cmバケツに取り付けてみる。

手持ちの輪ゴムなのでかなり適当ですが、もうちょっと太い輪ゴムか、あるいは何かスペースを埋めるちょうどいい端材などを見つけたら、それに変えようかと思います。

 

次の釣りが楽しみだなぁ(そういうときに限って、魚が入ってきてエサ無しでも釣れたりして)。

 

MORIGEN(もりげん) P-700 エサつけ名人
MORIGEN(もりげん)
次回、レビューをしますが、エサを入れる部分がV字型になっていて、少ないエサでもしっかり針に付けることができ、受け皿も付属しているのでエサがこぼれにくくなっている、理想的なエサ付け器です。一緒に使っているバケツは21cmのものです。
TAKAMIYA(タカミヤ) H.B CONCEPT 活かし水くみ ブラック 21cm

 

今日の一言二言三言

 

早いとこ エサつけ名人 持って行き

釣りで使って みたいなワクワク

 

自分ではまだ使ったこと内ですが、SiSO-Jr.たちがお隣さんに使わせてもらっていたところを見た感じでは、本当にエサが「シュピピピッ」(脳内サウンド)と付いていました。

我が家では、オキアミでやってみようと思っています。楽しみです。

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