中華ノーブランド釣り竿2.1M(仕舞寸法40cm!)開封の儀的レビューと実際に釣りに行ってみたよ!なんか、へんな魚が釣れた…。

公開日:  最終更新日:2019/03/23

SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。

中華ノーブランド釣り竿2.1M(メーカー様、書きづらいので何か名前つけてください)、壊してしまったプロマリンの165cm竿の後継として、試しに使ってみました。結構、先端が固いですね~。でもまあ、サビキなら問題なさそうです。

前後に伸びる7段?8段?の振り出し竿

ソフトケースと言いますか、不織布の袋に、2.1mの振り出し竿(リール用)が入っています。この程度の袋でも、他の荷物と一緒に持ち運ぶときには役立ちますので、ありがたいです。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。

口を閉じるところは、折り返して紐で閉じるようになっており、まるで篠笛でも入っていそうな雰囲気ですが、中に入っているのは、振り出し竿です。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。

ちゃんとガイドのケースも付いています。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。ご対面。

ただ、このロッド、ガイドカバーを付けていてものびるんですよね…。さらにお尻側も伸びるので、ガイドロッドカバーを付けたからと言ってサイズが固定されるわけではありません。

ほら、これが縮んだ状態で…。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。持ち手側も伸びる。

シャコっと伸びます。なので、不織布とはいえケースが付属しているのは、とてもありがたいです。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。持ち手側も伸びる。

仕舞寸法は40cm未満でモバイル性高し!ガイドリングは全部ロッド本体に固定

まずはこの釣り竿を購入した最も大きな動機である仕舞寸法の確認です。お、しっかり40cm切っていますね!
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。仕舞寸法は40cm弱。

ガイドリングは6個付いています。リールシートが付いている部分を動かない部分として考えると、先端側に7段、手前側に1段伸びる構造になっています。ガイドリングはすべて振り出し可動するロッドに固定されています。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。ガイドリングは6個。

伸ばしてみたところ、曲がっていることもなくいい感じです。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。竿はしっかりまっすぐ。

金属製リールシート&ダブルナット構造

リールシートですが、中華ノーブランド釣り竿によくある金属製(たぶん)で、穴にリールの足を差し込み、リング状のナットでリールの足を押さえるパーツを押さえるタイプです。amazonの他の商品を見ても、中華ノーブランドってこの形状が多いですよね。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。リールシートは頑丈そう。

リング状のナットはダブルナットになっており、緩みにくい構造になっています(実は、使ってみたら意外と緩んでましたけどね)。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。リールシートは頑丈そう。

ためしにプロマリンのリールを取り付けてみました。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。リールシートは頑丈そう。

実質の長さは2.2m、重さは約171g

さて、続いて、実際に2.1mあるんのかな?というところが気になりますので測ってみたところ、しっかり、2.1m超えの2.2mありました。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。総長2.2M。

この釣り竿、リールシートの手前側も伸びるようになっており、それが約10cmなので、それがなければちょうど2.1mだったのですが…2.2mの釣り竿と言うことでよいかと思います。

重さの方ですが、2.1mにしていは、まあこんなもんでしょうというところの171gでした。もうちょっと軽いといいな、と思ったりしますが、まあ、中華ノーブランドですので。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。重さは171g。

というわけで、早速、釣りに行ってみたよん

今回は、前々からちょっと研究しているグレ釣りの仕掛けの改良版も持って行きました。柔らかいワイヤーだったのをステンレス針金に変えて天秤追加、また、釣り針までの重量配分を考えてサルカンの位置などを見直してみました。オモリは10号を使います(写真撮り忘れた)。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。釣り場デビュー。一緒に改良型海底エサ巻き器デビュー。

では色々セットアップしていきます。まずは篠笛風のケースに入った竿を出すところから…。余談ですが、研究中の仕掛ってのは、カゴの中に集魚剤を入れて、オキアミを付けた釣り針をフワフワさせ、寄ってきたグレに食いついてもらおうというものです。感度を維持するため、半遊動にしてあります。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。釣り場デビュー。

でも、仕掛けが重すぎて、エサに食いつかれても全然、釣り竿に伝わってこないんですよね。そのため幾度となく改良しているのですが、今日の結果によっては、この方式はあきらめようと思っています…とかつぶやきながら準備を進めます(このあたり、写真を撮り忘れたことをごまかしつつ、文章書いております)。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。釣り場デビュー。

さて、釣りざおには特に問題なく、何度か集魚剤を海底にディープマリン(ロケットカゴ)で撒いて、今度はオキアミをつけてディープマリンを沈めます。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。釣り場デビュー。

何の反応も無いので引き上げてみると、見たことのない魚らしきものが掛かっていました。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。釣り場デビュー。なんか釣れた。

結構長いです。なんかこわいので、即、リリースしました。針をしっかり抜いてあげたかったのですが、飲み込みすぎて取れませんでした。ごめんなさい。そういう場合って殺しちゃった方がいいのかなぁ。それとも持って帰って、なんとか調理してみるとか。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。釣り場デビュー。なんか長いものが釣れた。

それにしても、これぐらいのものがかかってもわからない仕掛けというのは、コンセプトからして問題があるように思います。やっぱり、ディープマリンでグレを狙う研究は中断することにします。

竿の先端はだいぶ硬い気がします

今度は根掛かりです。竿をぐい~っと引っ張ってみましたが、結構、先端、真っ直ぐなままでです。今まで使っていたプロマリン DX165だと、もうすこし先端が曲がるので、この竿は先端が固いのかもしれません。
SiSO-LAB☆中華ノーブランド2.1M振り出し竿。釣り場デビュー。結構、先端固め。

もうちょっとしたら、サビキ刷りで色々釣れるようになってくると思いますので、その時に活躍してもらおうと思います。

 

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何か型番っぽいもので良いので、名前ぐらいちゃんと付けてくれればね~と思います。2.1Mの釣り竿の仕舞寸法は40cm弱でした(カバー抜きです)。2.1Mとしてはかなり短いです。

 

今日の一言二言三言

 

ああびっくり ほんとにびっくり しちゃったよ

肌色ってのが よけいに怖いな

 

あの魚、なんていう名前の魚だったんでしょう?一応、ヒレはありました。なんとかウミヘビとか、そんなやつかな…。ともあれ、針を抜くことができず、かわいそうなことをしました。周りの人に聞いても、「うーん」ということで。実は美味しいのかな。

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