サビキ釣りで釣った小さな魚の内臓の取り方(捌き方)。簡単、慣れれば10秒とかからないよ。

公開日:  最終更新日:2019/05/18

SiSO-LAB☆小さい魚向け内臓の取り方。

サビキ釣りで釣れたサバやイワシなどで身体の小さい魚は、唐揚げなどにして頭、骨ごと調理してしまいますが、内臓だけは抜きたいところです。小さくて細い魚に使える内臓の簡単な取り方を紹介します。

今年初めて家族で釣りに行ってきました(実際に行ったのは平成)

実際の時間軸とブログ記事がずれてすいません。魚を唐揚げにするまでネタを温めていたら令和になってしまいました。今年初めて、家族で釣りに行きました。今年に入ってこれまでも何度か釣りネタはアップしていますが、「ルアー投げの練習」とか「場所の下見」とか「釣れるか試しに」ということで、一人で釣りに行っていました。
SiSO-LAB☆平成最後の釣り。

サビキ釣りということで、仕掛けはマルフジのトリックエース、モリゲンのエサつけ名人(別メーカーだと「スピードエサつけ器」)などを持ち込んで行ってまいりました。
SiSO-LAB☆サビキ釣り、SiSO家標準装備、モリゲン・エサつけ名人。

が、若干、寒い日だったので思ったより水温も低かったのか、相変わらず、魚がエサに食いついてくれません。前回と同じぐらい魚影はあるのですが、さらに食いつかないという感じです。

でも、去年の今頃、ちょうど釣りを始めたのですが、その時と同じ条件の場所なんですけどね…。と、思ったら背後の方から歓声が。見ると、かなり小さいですが、サバやイワシがキラキラと、サビキ釣りの仕掛けに連なって釣れているではありませんか。

去年はこっち側によく入ってきていたのになぁ、という場所とは反対側を魚が回遊しているようで、その後、山が過ぎたらまた30分後ぐらいにまた魚の群れが来る、という感じでした。

釣り人の中で、移動せずにずっとある場所で座って、のべ竿(リール無し)でウキをつけたサビキ釣り仕掛け(エサ無し、コマセも無し)を使い、のんびりとひたすら待ち、まるで

 

そのうち、そこに魚が通るのかを

まるで知っているかのように

 

回遊してくる魚を釣っているおじさんがいました。途中でその方の存在に気づき、観察していたのですが、すごいですね、釣り糸を垂れている場所もドンピシャです。淡々と釣っている感じでしたので、エキスパートなんでしょうかね…。

というわけで、天候も良く釣り場は混雑していましたが、他の家族連れの方々とあいさつをしながら場所を移動し、次の回遊を待った結果、数回の回遊に当たることができ、なんとか全く釣れずに帰る、ということは避けることができました。
SiSO-LAB☆小さい魚向け内臓の取り方。釣果、まあまあ。

SiSOについて言えば、1匹釣れただけです。2.1mの中華ノーブランド竿を使っていたのですが、回遊ルート的には少なくとも3mは竿長が欲しい感じで、よく連れていたご家族も4~5mの竿を使っていました。SiSO-Jr.1は途中で3m竿に切り替え、SiSO-Jr.2は最初から3m竿ということで(妻は魚外し&子どもが飽きた時の交代担当…)、がんばってくれました。

10cmぐらいの小さな魚(サバ、イワシ等の細いやつ)の内臓の抜き方

先の写真は、一番大きいのが13cmのイワシです。サバ、イワシなどの細身の魚でこのサイズ(13cmイワシ除いて全部10cm未満です)になると、そのまま唐揚げにして食べてしまいますが、小さすぎて捌くのが大変です。
SiSO-LAB☆小さい魚向け内臓の取り方。今回釣れたのは一番大きな魚でイワシ13cm。

まあ、捌くと言っても、内臓以外は全部そのまま唐揚げにして食べちゃうんですけどね。

で、小さな魚から小さな内臓をどうやって取り出すか?というのが今日の本題です。あまりにも小ネタなので、前置きを長くしてしまいました。

まず、魚のお尻の穴のあたりから(わからなかったら適当でいいですが)包丁を入れ、頭の方へ向かって切り込みを入れます。
SiSO-LAB☆小さい魚向け内臓の取り方。お尻から包丁を入れる。

こういう時、出刃包丁のように先端が鋭く尖っている包丁はやりやすいです。いや、実際に使っている小出刃包丁は、セリア(100均ショップ)で購入したもので、先端が丸かったので自分で改造(という程でもないですが)して鋭くしたものです。簡単なので、詳細は前回記事、ご覧ください。

 

魚の背中側からお腹を軽く押してあげると、ムニュッという感じで内臓が出てきます。これを手で引っ張り出してしまえば内臓取り除き完了です。後は水で内臓部分を洗い流して完了です。
SiSO-LAB☆小さい魚向け内臓の取り方。軽く背中側からお腹を押す。

同じようにどんどん内臓を取り除いていきます。これで、アミエビまで一緒に食べなくて済みます。
SiSO-LAB☆内臓を抜いたイワシとサバ。

というわけで、からあげです。前回、1人で釣りにいって1匹だけ釣れた小メジナも身、骨ともに一緒に唐揚げにしてしまいました。骨は子どもたちにウケがいいです。カルシウムも取れますしね。
SiSO-LAB☆サビキ釣りで釣ったイワシとサバ。

 

というわけで、釣りの方、今回は思いっきり釣法、場所の読みが外れたという結果でした。サビキ釣りも奥が深いですね~。

 

MORIGEN(もりげん) P-700 エサつけ名人 – amazon.co.jp

今回、あまり活躍しなかった感はありますが、サビキ釣りをするときは、いつも「エサつけ名人」(第一精工ならスピード餌ツケ器)を持っていき、これを、「TRUSCO(トラスコ) 角型密閉バケツ 5L 蓋付き ナチュラル色 TMC-5K」(「伸和(SHINWA) コマセバケツ 角5 ナチュラル (N)」と同じもの)か、「TAKAMIYA(タカミヤ) H.B CONCEPT 活かし水くみ ブラック 21cm」に取り付けて使っています。

 

今日の一言二言三言

 

回遊魚 通るコースを 見極めて

仕掛けを垂らして ただ待つ、シブいね

 

釣れる場所で釣れる仕掛けを使い、釣れる時間を待つ、とてもかっこいいですよね。今年は今年で色々と勉強することが多そうです。でも、4mぐらいの釣り竿も欲しくなってきてしまいました。うーん、次から次へと欲しいものが増えていく…。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連前後記事

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

PAGE TOP ↑