CAPTAIN STAG ラニーメッシュタープテントM-8717の張り方・準備編。スマートに一人で設営する方法とか。

公開日:  最終更新日:2015/08/15

SiSO-LAB キャプテンスタッグ ラニーメッシュタープテントを一人で設営する方法

1万円ちょっとで買えて、しかも広くて全面メッシュで小型車でも運べるサイズに収納できるタープを使っています。ロープ固定が必要なポールが6本もあってちょっと手間ですが、順序良く組み立てれば一人でも設営できます。まずは準備編です。

CAPTAIN STAG ラニーメッシュタープテントM-8717

昨年購入してファミリーキャンプに使っています。妻がアウトドア不慣れということがあり、虫除けのために全面メッシュのものを探していました。テントはコールマンのタフワイドドーム300を使っているのでコールマンで揃える方が自然なわけですが、メッシュドームは結構な値段です。また、ドームと言うことで、どうしても天井周りが狭く感じられます。

テントと違い、タープ内では立ってあれこれすることが多いので、レクタングラータイプにしました。収納サイズが比較的コンパクトだったというのも1つの重要なポイントですが、はやり「安かった!」というのが1番ポイント大きいです。:-P



キャプテンスタッグ ラニーメッシュタープテント M-8717、開封の儀。ペグがイマイチなので追加購入予定。

ドームテントと洗濯バサミ連結してリビングとして使っています。ラニーメッシュタープテントは、長辺側のメッシュを中央から開くことができるので、いい感じでドームテントの隙間を塞ぐことができます。
SiSO-LAB キャプテンスタッグ ラニーメッシュタープテントを一人で設営する方法

コールマンのドームテントはタフワイドドーム300なので床部の一辺が300cmあり、よく使われている270よりも少し大きめです。それでもこんな感じでばっちりと洗濯バサミ連結することができます。

なぜラニーメッシュタープテントだと上手く連結できるのかと言う話しを細かく解説した記事を過去にアップしていますので、よかった読んでみてください。



格安でコールマンテントとメッシュスクリーンタープを連結してみた。我が家の初キャンプ♪

ラニーメッシュタープテントを張るための事前準備編

CAPTAIN STAGのラニーメッシュタープテント、タープとしては大きめな部類になりますので、できれば一発で設営場所を決めたいところです。位置決めには、ポールの位置を正確に把握する必要があります。また、ポールが6本必要ということでロープも12本、それに加えてあおり防止にロープが2本必要です。
SiSO-LAB キャプテンスタッグ ラニーメッシュタープテントを一人で設営する方法

付属のペグが柔いので別売品に変更しています。自在ロープはそのまま使用しています。自在部分が樹脂製ですが、いきなり緩んでしまった!みたいなことは今の所ありません。

ポールも多くドームと違ってペグを打たないと自立しないので、一人で設営するのは無理…と思われるかもしれませんが、手順さえ守れば、慣れていなくても1時間とかからず一人で設営することができます。慣れれば一人でも30分とかからず設営できると思います。

ということで、にわかファミリーキャンパーですがこのタープの張り方だけはちょっと慣れてきたということで、SiSO的ポイントを紹介します。まずは中身をチェックがてらちょっとだけ準備しておくと設営がスムーズになります。

付属ペグはちょっと強度不足なので別売ペグを予備で準備

ロープは付属のものでとりあえずいいですが、付属のペグはあまり丈夫ではないので柔らかい地面であれば使えますが、ちょっと硬い地面だと直ぐに曲がってしまいます。可能であれば別売のスチールペグなどを用意しておいた方が無難です。

元々ペグは消耗品と言うこともありますが、たぶん付属のペグはいずれにせよ早い時期に全部入れ替えることになると思います。14本必要です。
SiSO-LAB キャプテンスタッグ ラニーメッシュタープテントを一人で設営する方法

ペグはどんなタイプでもいいのですが、SiSOはスチールの丸棒タイプ(頭のところに樹脂のフックが付いているタイプ)を使っています。コールマンのほうが収納性がいいのですが、キャプテンスタッグの方が安くて十分な感じです。緑の物がキャプテンスタッグです。

難点は、ペグ抜きする時に樹脂のフックがめくれることがあることです。今度、ヘッドが金属のものも使ってみようかな、とちょっと思っていたり。

12本のロープはあらかじめ「もやい結び」にしておこう

現地に行く前にできることですが、ロープは全部で14本付属しています。ポールにひっかけるのは12本なので、あらかじめ「もやい結び」にしておくと現地で時間を取りません。残り2本はタープに直接結び付けるので、設営時に結ぶことになります。
SiSO-LAB キャプテンスタッグ ラニーメッシュタープテントを一人で設営する方法

まあ、1回作っちゃったら後は解かなければいいだけなんですが…撤収時、家族や友達と一緒に解体すると、なぜか解いちゃう人がいて…あれは条件反射的なものなんでしょうか?そんなわけで、お出かけ前には一度チェックしておくといいです。

 

ここまで準備出来たら、後は現地でタープを設営するだけですね!もし多人数で設営する予定であれば、ハンマーをいくつか用意しておくと時短になります。1本はしっかりしたハンマーが欲しいですが、キャンドゥで売っている「エコー金属」発売の「1ポンドゴムハンマー」がなかなか使えるので、追加ハンマーはそれでもいいかもです。

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラニーメッシュタープテント[6人用] M-8717 – amazon.co.jp

本記事で紹介しているメッシュタープです。1万ほどで購入できて全面メッシュです。ワンタッチではありませんが、その分、収納スペースが小さく、小型車でも運ぶことができます。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スチール丸棒ネイルペグ 25cm 4本組 M-8399 – amazon.co.jp

スチールの丸棒ペグが好きなのでキャプテンスタッグで揃えてみました。本当は、コールマンの物の方が収納時、互い違いにはめることができていいのですが、コスパはこちらの方が抜群に良好です。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 丸スチールペグ21cm5本組 M-8395 – amazon.co.jp

こちらの細いペグは、風が強い時にメッシュの方をペグダウンするために使っています。全面メッシュと言うことで風の受ける量も相当なものなので、お守りがてらに持っていれば安心です。

 

今日の一言二言三言

 

何事も 段取り八分で スマートに

 

というわけでスマートに設営するにはやはり「段取り八分」が大事!事前に準備と計画を立てるのがポイントです。しっかりと準備して計画を立てたら、後はそれに従って1つずつ作業していくだけですよね!

 

CAPTAIN STAG ラニーメッシュタープテント M-8717使用記

趣味で年数回程度ですがファミリーキャンプを楽しんでいます。とか言いながらファミリーキャンプを始めたのは2014年からです(単独キャンプ歴はそこそこ)。妻が虫苦手ということで、ヘキサゴンタープでは無くキャプテンスタッグのラニーメッシュタープテントという、全面メッシュ、ほとんどテント状態のタープを使っています。ポールが6本もありますが、コツをつかめば一人で設営できます。
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