バーベーキュー、オススメ野菜レシピはホイル焼き。スマートに炭火を起こしておいしく食べよう!

公開日:  最終更新日:2014/12/02

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今日は雨でしたが、昨日は家族でバーベキューをやりました。バーベキューとはいえ、子供たちには肉や野菜をバランスよく食べて欲しいですよね!でも、バーベキューで野菜を焼くと、どうも焦げてしまったり、乾いてしまったり、いい感じに焼くのが難しいですよね。そんなわけで、我が家では、ホイル焼きにしています。

楽しいバーベキューは楽チン炭火起しから

炭に火をつけるために、バタバタバタバタッとウチワで仰いで風を送ったりしていませんか?あるいは、火起しグッズを使ったりとか。いろいろな方法がありますが、我が家では、煙突のような形に炭を立てて並べ、その中に着火剤を少々と、前回のバーベキューで使った割り箸を放り込んで火をつけています。

わかりにくいですが、かなり炎が上がっています。

こうすると、煙突効果が起きて空気が下から上に勢いよく流れ、おもしろいように火がついていきます。ウチワでバタバタ空気を送り込む必要はありません。待っているだけで大丈夫です。

最初のうちは、「大丈夫かな?」という感じですが、だんだん、並べた炭の隙間から炎が上がってきます。我が家で使っているような安い炭であれば、調子がいいときは、古い割り箸と割り箸の紙袋だけで着火できます。

ただ、バーベキューコンロの構造にもよるところがあり、下から空気が入る量が少ないものだと、金網(100円ショップで売っているものを曲げる程度でOK!)で底面を上げ、空気が煙突の下から入りやすくする必要があるかもしれません。今回、写真で紹介しているバーベキューコンロより、以前、ブログで紹介した折りたたみ式バーベキューコンロの方が、ちょっと空気の流れが少ない感じがします。こっちは、お客さんが増えた時の増強用に使っています。

オススメ野菜レシピはホイル焼きで失敗知らず

さてさて、冒頭でも触れましたが、肉は身が薄いのでうまく焼けますが、厚みがあったり形が平らではない野菜、なかなかうまくジューシーに焼くことができません。また、肉と比較して時間がかかります。そんなわけでついつい忘れがち、気がついたら真っ黒、なんてこともしばしば。

そこでオススメしたいのが、ホイル焼きです。アルミホイルにオリーブオイルやマヨネーズを塗っておき、そこへ、たまねぎ、ピーマン、エリンギ、シメジなどを載せます。サーモンなどの魚もおいしいです。好みで、バターや塩コショウ、ステーキスパイスなどを振ります。我が家では、野菜の甘味を楽しみたいのと、タレをつけて食べるため、あまり味付けはしません。

後は、ホイルの上部を閉じてのんびり焼くだけです。

ちょっと湯気が出てきたら、時々、様子を見てあげてください。もう、野菜の甘味がしっかり出ていて焦げることなく全体にやわらかく火が通ります。さすがに底面側はこげることもあります。しかも、焦げても甘いのです。カレーを作るときのたまねぎと言ったらいいでしょうか。

あまり炭火の特質を生かした調理方法とは言えないのですが、気をかけすぎることなく、失敗知らず、しかもおいしい!というは大事なポイントです。もし、「いつも野菜
を焼くとイマイチなんだよなー。」という場合は、ぜひ、お試しください。

夕方、後片付けをしながらコーヒーとか。満足、満足。

ここで役立ってくれているのは、自作のアルコールストーブです。

  • 空き缶でアルコールストーブ(コンロ)自作のまとめ。
    空き缶でアルコールストーブが作れる!と知って試しにサイドバーナータイプを作ってみたら、しっかり炎が出てちょっと感激。以来、あれこれ妄想を加えながら楽しく改良しています。何しろ材料が空き缶ですから、懐にもやさしくていいですね!

 

今日の一言二言三言

 

バーベキュー 野菜をホイルで くるんだら
甘くてジューシー 思わず唸る

 

ホイル焼き、言わば蒸し焼きなので、いろいろな食材で楽しめます。そんなわけで、肉やウインナーを焼いている傍ら、のんびりとホイル焼きをして舌鼓を打つのも良いかと。炭火をちゃちゃっと着火して、焼き上がりも普段よりワングレードアップで、スマートダディを目指す今日この頃です。

 


落描解説:炭火起しはあわてず騒がず、上手に積んで火をつけて、後はビールを飲んでのんびり待つ、です。うーむ、ちょっとはスマートダディかも。

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