初めての集魚剤、爆寄せグレを買ってみたよ。部屋で開けない方がいいかも。 ピンポイントでコマセ(集魚剤)放出ってできないのか妄想中。

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SiSO-LAB☆釣・マルキュー 爆寄せグレ。集魚剤を始めて購入。

釣り初心者が妄想にとらわれて色々試し、失敗する様を読んでいただくブログです…になる予感がすごくしますが、ピンポイントで集魚剤を何度も放出しつつ、エサを付けた釣り針を同調させて…なんてことを妄想しています。

コマセや集魚剤を狙ったポイントにジワジワと放出できないものかな?

よく行く釣りポイントでは日中でもメジナを釣っている人がいまして、以前、2匹、釣れたメジナを頂いてしまいました。自分でも釣ってみたくなり、家族でサビキ釣りに行く傍ら、メジナ釣りについてあれこれ試しています。メジナは、梅雨時、秋、そして旬は冬とのことですが、まあ、今のうちに小ぶりなやつ対象でも研究しておけば、秋には花咲くかも、ということで、妄想を具体化中です。

なるべくこじんまりとファミリーフィッシング的に楽しみたいので、投げるマキエは使わず、もうちょっと違う方法で釣れないかな?とあれこれ考えています。そんなわけで購入してきたのが、ディープマリン(ほかの会社からも色々同じような製品が出ていますが)です。
SiSO-LAB☆釣・タカミヤ ディープマリンでじっくりコマセ放出。

このカゴは、水中に沈んでいくときはフタが閉じエサが放出されず、上下に振るとフタと水流でエサが放出されるという仕組みになっています。上下に振らない時も、ジワジワっと集魚剤が出てくれるといいなと思い、側面がメッシュになっているものをamazonで購入したのですが、購入したサイズ、実は側面はメッシュになっていませんでした。

また、下部のスリットも思ったより細かったので、側面の穴あけと合わせて改造しました。

作戦イメージはこんな感じです。上からライン、ハリス+釣り針(沈下中、釣り針はディープマリン内に収納)、ディープマリン、オモリとつなげます。これを海底に沈めて、エサを付けた釣り針をディープマリンから放出、合わせて集魚剤も放出します。釣り針と集魚剤はフワフワと同じぐらいの速度で漂い、香りに誘われて出てきた魚がバクッ!という、絵に描いた餅のような作戦です。
SiSO-LAB☆釣・タカミヤ ディープマリンでじっくりコマセ放出。

オモリは、とりあえず今回は3号を使用予定です。実は、3号のオモリしかもっていないので、足り無さそうだったら3号オモリを追加することにします。
SiSO-LAB☆釣・タカミヤ ディープマリンでじっくりコマセ放出。オモリは3号の予定。

単品使用OKなマルキューの爆寄せグレ、ヌカをきつくしたようなにおい???

集魚剤というものを買ってみました。海の中を漂って香りを振りまき魚の食欲を増進するものとのことです。「ハイパワードリップ&魚粉×あら粒子配合」というのが、人間にとってもおいしい調味料のようなものではないかと期待させてくれます。
SiSO-LAB☆釣・マルキュー 爆寄せグレ。集魚剤を始めて購入。

集魚剤というと何が入っているだろう?海に撒いていもの?という疑問が出ますが、天然&食品素材100%ということで、水中で自然に分解されるとのことです。
SiSO-LAB☆釣・マルキュー 爆寄せグレ。集魚剤を始めて購入。天然素材100%。

比重がちゃんと記載されており、10秒間に約1m沈下するとのことです。つまり、エサを付けた釣り針の方も、10秒間に1mの速度(1秒に10センチなのでかなりゆっくり)で沈下させれば、釣り針は爆寄せグレの中を漂うことになり、魚へのアピール&ヒット率があがるということですね!
SiSO-LAB☆釣・マルキュー 爆寄せグレ。集魚剤を始めて購入。沈下速度は10秒で1m。

単品で使用する場合、爆寄せグレ1袋に対し、海水を1,500cc入れて混ぜ合わせるとのことです。爆寄せグレは1袋2,000gなので、爆寄せグレ2:海水1.5という比率になります。投げるとき、カゴに詰めるときで必要な湿り具合は変わってくると思いますので、目安として覚えておきます。
SiSO-LAB☆釣・マルキュー 爆寄せグレ。集魚剤を始めて購入。海水は1袋に1.5リットル。SiSO-LAB☆釣・マルキュー 爆寄せグレ。集魚剤を始めて購入。海水は1袋に1.5リットル。

開けてみました。
SiSO-LAB☆釣・マルキュー 爆寄せグレ。集魚剤を始めて購入。年代物のタクアンの香り。

 

う、なんか、

年季の入った

ヌカの香り

 

これ、家の中で開けない方がいいです。ホントです。ちょっと後悔しました。メチャメチャきついにおいではありませんが、ヌカのようなにおいが部屋全体に広がりました。

今回の作戦では、ドボドボっと投げるわけではなくピンポイントで放出する予定なので、一度に大量に用意する必要はなく、捨てられそうになっていたプラ容器を台どころからもらってきました。約600ccのプラ容器です。これで68g。爆寄せグレ、どれくらい入るんでしょうか?
SiSO-LAB☆釣・マルキュー 爆寄せグレ。集魚剤を始めて購入。重さとか持ち運び方法とか。

このあたりで200gでした。半分ぐらいかな。これ以上、入れてしまうと、かき混ぜるのが難儀になるので、このプラ容器に入れる量は200gとします。
SiSO-LAB☆釣・マルキュー 爆寄せグレ。集魚剤を始めて購入。重さとか持ち運び方法とか。

釣り場でも簡単に目安がわかるよう、ペンで線を描いておきました。「BYG」は「Baku Yose Gure」の略です。
SiSO-LAB☆釣・マルキュー 爆寄せグレ。集魚剤を始めて購入。重さとか持ち運び方法とか。

予備の爆寄せグレはジップロック(Mサイズ)に入れて持ち運ぶようにします。さすがに2kg、全部持ち歩くのは重たいので、600gで1袋にしました。これだと、ジップロック3袋とプラ容器1つでちょうど2kg、爆寄せグレ1袋分です。
SiSO-LAB☆釣・マルキュー 爆寄せグレ。集魚剤を始めて購入。重さとか持ち運び方法とか。

 

続いては、釣り針の方ですね…ハリス付きの釣り針が売っていなかったので、釣り針へのハリス結び、初挑戦です。次回に続きます。あ~、部屋の中、一晩、なんとなく匂ってました。

 

マルキュー(MARUKYU) 爆寄セグレ
マルキュー(MARUKYU)
初めての集魚剤を購入してみました。そんなわけで、いいのか悪いのかよくわかりません。とりあえず単体使用OKと言うものを選んでみました。

 

今日の一言二言三言

 

集魚剤 部屋の中での 開封は

しない方が いいと思う

 

人間が集魚剤のにおいを嗅いでも、食欲がそそるものではないようです。でも、もう少し匂いが薄ければ、ちょっと食欲が出てくるかも…。なんとなくは…数年物のたくあんの香りに似ているような気がしないでもないです。

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