卓上グリルタイプの折りたたみ式バーベキューコンロ、収納性抜群。サブにピッタリ。小さな子供がいたら卓上グリル型がオススメかと。

公開日:  最終更新日:2014/12/02

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SiSO-LAB
最近、LOGOSのクイックステン卓上グリル(81063210)を購入しました。我が家はバーベキュー実施率高い方だと思うのですが、友達家族や両親と楽しもうと思うと、現在使っている卓上コンロだけではキャパ不足になります。そんなわけで、サブ用に新しい卓上コンロを購入しました。折りたたみ式で、収納時、厚みが5.5cmになるすごいやつです。

小さな子供とバーベキューならば卓上グリルタイプがオススメ

我が家では、また小さな子供がいますので、やっぱり気になるのがヤケドです。大人でもたまにミスってヤケドするぐらいですが、子供もわかっていてもふと忘れてグリルに触ってしまう可能性があります。

普通のバーベキューグリルは、シンプルな金属製の箱の中に炭火がありますので、グリルの外側を触ったら即ヤケドするぐらいに熱くなります。

ところが、卓上グリルタイプと呼ばれているものは、炭火を入れる部分と外部の二重構造になっており、外側も熱くなるものの、即ヤケドというほどには熱くなりません。そんなわけで、小さなお子さんがいらっしゃる場合は、このタイプの方がオススメです。

ただし、難点としては、大きさのわりに調理できる量が減ってしまうこと、同じ程度(容量、グレード)の製品であれば値段が高いことなどが上げられます。

今回、購入したものは折りたたみ収納できるタイプで、同じクオリティの固定タイプと比べると値段が高いです。メインに使っているグリルだけでは足りない時に追加で使うことを目的としているので、収納スペースの都合もあり、ちょっと高いなと思いつつ折りたたみにしました。

収納性と抜群!LOGOSクイックステン卓上グリル

購入したのはLOGOS(ロゴス)のクイックステン卓上グリル(81063210)という卓上コンロです。下の写真は製品の袋に一緒に入っていた紙です。「超フラット収納」とありますが、パッケージからして本当に薄いです。

全体が5つのパーツ(実際には火床が連結しているので4つ)で構成されており、スリムな収納形態から、卓上コンロの形に組み上げるようになっています。

製品情報によれば、

  • 重量:(約)3kg
  • 使用時のサイズ:(約)幅37.5×奥行26.5×高さ15cm
  • 収納時のサイズ:(約)幅38.5×奥行28×高さ5.5cm
  • 焼き網のサイズ:(約)幅37.5×奥行26cm

となっています。本体はステンレスとのことですが、火床はスチールとのことです。ステンレスですが、磁石が引っ付くのでSUS400系と思われます。SUS400系はSUS300系よりサビに弱く(たぶん原価も安く)、100円ショップのステンレス製品なんかによく使われています。このあたり、まあ、値段相応かな?これは使って時間が経過しないとわからないので、不調なことがあったらブログネタにしようと思います。

さて、製品の方ですが、キャリー用のカバンがついています。これがなかなかしっかりしており、チャックも付いています。このカバンの中に、さらに段ボール箱が入っています。

段ボール箱からグリルを取り出します。写真のとおりですね。下側フレームから組み立てていきます。まずは、ガチャっと下側フレームの柱部分を開きます。ここで注意です。SISOはうかつに組み立ててますが、下側フレーム、結構、バリが残っています。試しに組み立ててみる場合は、ダンボールなどの上でやってください。

後は、上側フレームを開いてかぶせます。下側の柱が垂直にはまる場所がありますので、そこにしっかりはまるようにして下さい。既に炭火をいれる部分の側面板が展開していますので、ここに火床をのせて完成です。

どうせ使い始めたすぐに汚れてしまうのでしょうが、デザインはなかなかいい感じです。取っ手ですが、火床を支えているパーツとかなり近いので、炭火が入っているときに触るのは注意が必要です。

あ、説明書には「使用中は移動させないで」と書いてあります。

分解する時は、取っ手の穴と上部パーツを広げるような感じで力を入れると、簡単に分離します。ということは、移動させる場合、ここが広がるような持ち方をせず、むしろ、取っ手と上部パーツを一緒に掴む方が良さそうです。あ、なるほど。それで、ここの間隔が短いんですね。なるほど。あと、収納時は上部パーツの中に株パーツを入れますが、角3つは簡単に入るものの、最後の1つがなかなか入りません。軽く下部パーツの中央アタリをたわませてやると、スルっと入ります。

設計は素晴らしい!と思います。収納時にほんとうにうまく各パーツが収まります。絶妙です。しかし、加工はあまりよくありません。金網にはトゲがありましたので、ニッパで切り落としました。他のパーツもバリ取りがされていません。「バリ」ってのは、プレスで打ち抜き加工をしたとき等に製品のフチにできる、わずかなソリみたいなものです。手を切ったりして危ないので、良い(普通?)製品はちゃんとこれを削り落として、わずかに丸みがつけてあります。

とは言っても上部パーツは曲げが入っているのと、触る方向の関係でバリは気になりません。火床も、どうせ触る時は軍手をするので特に気にせずです。でも、下部は、組み立てた時、組み立て後も触れる状態になります。そんなわけで、下部パーツだけはヤスリで綺麗にバリ取りをしました。

まあ、値段が値段なので、こんな風に修正しながらしっかりと使えるようにしていくのも楽しみかな?

サイズから考えて、大人3人ならちょうどいいぐらいです。大人4人だとちょっと焼きあがるのが間に合わないぐらいになりそうですが、のんびりペーストか、他に食べるものも用意してあればOKかも。

我が家は大人2人と小さな子供2人なので、この卓上グリル1つでもちょうど良さそうです。そんなわけで、早速使ってみようと思います。

 

 

ロゴス(LOGOS) クイックステン・卓上グリル 81063210 – amazon.co.jp

本エントリで紹介している商品です。少々造りは粗いですが、設計はとてもいい感じで、本当にコンパクトに収納できます。

 

 

今日の一言二言三言

 

  • 小さな子供がいるなら卓上グリルタイプがオススメ。
  • LOGOSクイックステン卓上グリル、設計は素晴らしい!
  • 加工は悪い意味でメイドインチャイナ。
  • 使う前に足だけでもバリ取りを。
  • 金網も忘れずにチェック。

 

あとは、使用方法を守って、楽しくバーベキューをしましょう!次エントリでは、実際に使用しているところをアップする予定です。

 

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