小さな子供たちと楽しくイチゴ狩り。ポイントおさえてスマート&スイートに楽しんで、目指すはスマートダディ。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


たまには家族行楽の話でも。現在、イチゴ狩りのシーズンですね!月曜日の話ですが、家族でイチゴ狩りに行ってきました。我が家のあたりでは、現在、イチゴ狩りがシーズンに入っています。昔はちょっと足を延ばして、山の斜面に小さなビニールハウスが設置されているところに行っていたのですが、ここ数年、わりと近所に、大きくて広いビニールハウスで栽培している場所が増え、小さな子供と一緒に行きやすくなりました。


 


■イチゴ狩りに行く計画と準備



 


最近のイチゴ狩り農園はホームページを開設しているところが多く、また、市役所などの地域の観光情報に掲載されていることもあり、連絡先は簡単に調べることができます。まずは電話やネットにて予約をしましょう。予約なしで入れるところもありますが、予約組と当日組でハウスを分けていることが多く、予約組のハウスの方が美味しいイチゴにありつける可能性が高いです。


スケジュールは、午前中イチゴ狩りをして、そのあと、どこかで軽く昼食、というパターンが良いかと思います。やはり、午前の方がいいイチゴがたくさんあります。イチゴ狩りは、概ね30分~1時間ぐらいですが、大人なら30分でお腹がいっぱいになります。子供が小さい場合、遊びながら食べたりするので、1時間弱見ておくのがよいかと思います。昼食は、イチゴをたくさん食べた後なので、団子など、炭水化物を主とした軽めのものがよいかと思います。


イチゴを触ることで手がべたつきますし、また、子供はイチゴを練乳につけて食べることも多いかと思いますので、使い捨てのおしぼりを持参しましょう。またハウスの中は暖かいので、上着は脱ぎやすいものにし、脱いだ上着を入れておくためのカバンなどを持参すると便利てす。


 


 


■スイートなイチゴの探し方


いくらイチゴがたくさんあるとはいえ、やはり、美味しいものを食べたいですよね。ハウス栽培タイプのイチゴ狩りの場合、プランターがやや高い位置に設置されていますが、それでも大人の目線では葉っぱの上からみることになります。それだと、なかなか効率よく美味しそうなイチゴを見つけることはできません。



 


まずは少ししゃがんでみましょう。そうすると、簡単に赤いイチゴをを見つけることができます。



 


美味しいイチゴの見分け方ですが、赤くてツヤツヤなイチゴが美味しいのはご存知だと思います。その中でも、さらに甘いイチゴは、根っこに近いところから生えているイチゴです。プランターからぶら下がっている茎の上の方にありますので、下から見上げるように探してみてください。


また、複数の種類のイチゴが楽しめるハウスもありますので、入場時に聞いておくと、いろいろな味を楽しめます。まずは各種の味を楽しみ、その後、集中的に気に入ったイチゴを攻めるのが良いかと思います。


 


 


■片手でスマートに。イチゴの採り方


美味しそうなイチゴを見つけたら摘み取りますが、片手にはヘタ入れや練乳を持っている上に、子供たちにの面倒をみたり写真を撮ったりと、大忙しです。また、やはり紳士たるもの、イチゴにもジェントルに接したいものです。無理にイチゴを引っ張ったりするとイチゴが痛みますし、残される茎や葉み痛めてしまいます。そんなわけで、片手で素早くソフトに摘むことが要求されます。


まずはイチゴを軽くつまみ、茎(というか地面に対して)に対してイチゴを横に向けます。この時、別の指で茎を押さえます。



 


そうすると、「ポキッ」という感触が指に伝わってきますので、優しくひねりながらひっぱると、「ブチッ」と取ることができます。抵抗感が強かったら反対側にも茎を折ってみてください。



 


 


■帰路はトイレ休憩多目で


イチゴはとても水分が多いです。約90%が水分と言われています。そのため、お腹いっぱいにイチゴを食べた後はトイレが近くなります。帰りの道中は、多目のトイレ休憩を見込んだ計画にしましょう。 特に小さな子供たちは我慢できる時間が短いので、早目のトイレ休憩を予定しておきましょう。


 


 


■今日の一言二言三言


 


イチゴ狩りは計画的に。


 


普段とは一味違った開放感に浸れるイチゴ狩りですが、最近は人気上昇中と言うこともあり、事前計画が肝かと思います。行き先予約や行程計画など、「ダンドリはダディにおまかせ!」してもらって「家族ニッコリ、イチゴ狩り」(お、「リ」が被って語呂がいい感じ)で楽しみましょう!


 


 


 




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落描解説:線描家族のイチゴ狩り風景なんぞ。右端は奥様です。実際の妻の姿をモデルにしているわけではないのですが、ちょっとぽっちゃりした感じに描けてしまったので、見たら怒られそう…。

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Comment

  1. papermoon より:

    イチゴ狩り、長女が中学生くらいまでは行ったけどね。
    もう親とイチゴ狩りなんて無理だわ~、友達と行っちゃうもんね。(-_-)
    イチゴは、ヘタと果肉の境がくびれてる方が美味しいって、テレビで言ってた(笑)

  2. SiSO より:

    papermoon嬢>
    うちも大きくなったら一緒に行ってくれなりそうなので、今のうちに楽しんでおきます。ヘタと果肉の境、ということは、ヘタの直下がくびれてて、その後ポヨンと果肉部分が膨らんでいる、ということでしょうか?なるほどなるほど、セクシーだね!

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