お札を3つ折りにしてスマートに小銭入れへ入れちゃう方法。いざっていうときに便利だね!

公開日:  最終更新日:2016/08/31

SiSO-LAB☆千円札や一万円札を簡単に3つ折りする方法。

小銭入れから3つ折りにしたお札を出したら、妻から「それ、どうやるの?」と聞かれて教えたところ、ちょっと感心してもらっちゃってうれしかったので、紹介します。

お札やカードを入れる財布と小銭入れ

SiSOは、お札を入れている財布と小銭入れを持ち歩いています。小銭入れには小銭だけでなく、よく使うクレジットカードやポイントカード、千円札と一万円札を1枚ずつ入れています。で、お札入れはバッグ奥深く、小銭入れはポケットに入れています。
SiSO-LAB☆千円札や一万円札を簡単に3つ折りする方法。

小銭入れにお札を入れておくと、いざと言う時、あるいははちょっとしたとき(両極端だな~)に便利です。例えば、コンビニのレジで「あ、大きい方の財布忘れた!」とか、ほんの少し小銭入れに入っているお金では足りない時に「今、ちょっとお札が出せたらいいのにな~」というシチュエーション、時々遭遇します。
SiSO-LAB☆千円札や一万円札を簡単に3つ折りする方法。

ほぼクレジットカードサイズなので、小銭入れにぴったり入ります。
SiSO-LAB☆千円札や一万円札を簡単に3つ折りする方法。

お札をきれいに3つ折りするキーワードは「P」!

今日の記事では3つの方法を説明します。

  • 千円札をきれいに3つ折りする方法
  • 一万円札をきれいに3つ折りする方法
  • 覚えやすい!千円札と一万円札を同じ大きさに3つ折りする方法

いずれもキーワードは「P」です。お札には「NIPPON」という文字が印刷されていますが、この「P」を基準にして折ると、きれいに3つ折りをすることができます。

千円札をきれいに3つ折りする方法

まずは千円札を3つ折りする方法です。後でもっと覚えやすいオススメの降り方を書きますが、もし、いざという時用ということで千円札だけ入れておく、という場合(お子さんに持たせる場合とか)は、この折方がコンパクトになるのでオススメです。まずは千円札を裏返します。
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お札上部に「NIPPON GINKO」と書かれていますが、これの最初の「P」の足元に合わせてお札を折り曲げます。
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後はもう一方も折り曲げます。
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これでほぼほぼぴったり3等分の3つ折りをすることができます。
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一万円札をきれいに3つ折りする方法

続いて一万円です。
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合わせる場所は「NIPPON GINKO」の「P」ですが、2つ目の「P」の顔部分といいますか、丸くなっている部分に合わせます。
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これで3つ折りすればきれいに3等分の3つ折りをすることができます。
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ボロボロになってきたポンタカードで申し訳ないですが、ほぼほぼカード類と同じサイズになります。
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もちろん小銭入れにもぴったり入ります。
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覚えやすい!千円札と一万円札を同じ大きさに3つ折りする方法

さて、「千円札は1つめのPの足元、一万円札は2つ目のPの顔…簡単だけど意外と覚えられないよ!」というご意見もあるかと思いますので、もっと覚えやすい小技を紹介します。

これまで紹介した2つの方法は、「3等分に3つ折りする=美しい」的な発想でアプローチしていますが、目的は小銭入れに入れることです。

それでは千円札を一万円札を折る時と同じく、「2つ目のP」にあわせて折るとどうなるでしょうか?
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もちろん3等分にはなりません。ちょっと美しくないかな?
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でも、意外な結果になりますよ!
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千円札と一万円札が同じ大きさ!

 

なんと、3等分で3つ折りにした一万円札と同じ幅になります。これならば小銭入れにもちろん!スマートに入れることができます。

 

ちょいと覚えておくと便利な日常系ナレッジです。

 

今日の一言二言三言

 

一万円 ああ愛しいな 一万円

 

昔の職場での話しですが、尊敬しているかっこいい上司(既にその方は定年退職されています。30歳近く上だったかな?)から、「年齢+1万円ぐらい持ち歩くべき」と言われたことがあります。「年齢」というのは「30代だったら3万円」という意味です。

有事の際(不幸とか)に代表としてまずはお金を工面するとか、後輩に食事をおごったり…そういう意味だったと思いますが…なかなかその域には達せません。

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