そういえばビデオ編集の顛末。結局、Power Director 8でエラー回避。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

そういえば、昨年末にビデオ編集をやり始めたけど、うまくいかない、というエントリを書きました。



事の顛末はこんな感じです。



  1. 子どものお遊戯会ビデオ(AVCHD)をDVD化しようと思い、Power Director 8で編集開始。

  2. オーサリングのところで、「書込みが完了しませんでした。この操作を完了するのに十分な記憶域がありません。」と表示されて、DVD書込みまでたどり着けない。

  3. 今まで(書き込み成功)は、単純に動画を結合してメニューを入れるぐらいしかやったことが無かったが、今回、トラシジョン効果やMOVファイル、静止画の結合などをやってみた。

  4. 記憶域として考えられるのはハードディスクとメモリだが、ハードディスクは、Cドライブは30GB、Dドライブは200GB開いており、メモリも2GB搭載マシンで、オーサリング中も1GB程度空きがあったので、問題無さそう。

  5. プロジェクトからMOVを外してみたが、同じエラーで書込みができない。

  6. 期待を込めてPower Director 10をオンライン購入。

  7. 先日作成したプロジェクトを読み込ませてDVD作成しようとしたら同じエラーが発生。

  8. Power Director 10で新しくプロジェクトを作ってみようとしたが、操作レスポンスが悪すぎて気持ちばっかりめげる。

  9. アンインストールして、Power Director 8に戻した。
    Power Director 8のアップデートパッチは4つあるので、これらもインストールする必要がある。アップデートのページから、「Power Director 8」を選択してダウンロードする。

  10. Power Director 10だが、オンライン購入の場合、1ヶ月の返金保証があるので、メールで依頼してみた。数日後、クレジットカードの引き落とし情報を見ていたら、キャンセルされたのかPower Director 10の請求が消えた。

  11. Power Director 8で、動画だけ結合、MOVも結合、トリムしてみて、静止画追加、MP3追加と、順番に試していったら、トリムしてMP3を追加したプロジェクトだと失敗した。

  12. 試しに、パソコンを再起動してからPower Director 8を起動し、このプロジェクトでDVD書き込みしてみたら、成功した。

というわけで、ちょっとした編集を加えた場合は、必ずパソコンを再起動してから書き込みをするようにしています。今のところ、成功率100%です。ま、不満はありますが、良しとしましょう。また、今後、さらに使う機能を増やしていくと、また問題が起こるかもしれません。


ちなみに我が家のPCは、WindowsXP、CPUはCore2Duo E4600(2.4GHz)、メモリ2GBなのですが、Power Director 10は、重くて泣けました。Power Director 8ぐらいがちょうどいいです。


それにしても、Power Director 10の1ヶ月返金保証(オンライン購入のみ)はうれしかったですね。メールで依頼したのですが、対応も良かったです。


Amazonで見たら、Power Director 8はまだ買えるようですね。でも、今なら、他にもっといいツールがあるかな(購入当時は、AVCHDとなると選択肢が少なかったんです)。需要無いかもしれませんが、一応、リンク貼っておきます。







 



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