ブラックで飲むならオススメの珈琲豆、酸味少なく芳醇な香りと苦さの中にある甘味

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タンザニアブラック

本当に美味しい珈琲って、苦くても甘さを感じるって知ってますか?基本、ブラックでしか珈琲を飲まないSiSOが超リピート…いや、もう十年以上リピートしている珈琲豆、タンザニアブラック、今日もリピって届きました!

ブラックコーヒーは苦い、でも美味い豆には甘味がある

ちょっと前に注文した、超お気に入りの珈琲豆、タンザニアブラックが到着しました。

購入は、いつものベアーズコーヒーさんです。

ベアーズコーヒーさんは、元々、楽天市場で見つけ、何種類かの珈琲豆を試しているうちに、この、運命の出会いとも言える「タンザニアブラック」というブレンドを見つけました。

それ以降、この珈琲豆以外は購入していない、というほどの熱狂ファンで、ブラックでコーヒーを飲むなら、これ一択です。

あ、もちろん、色々な喫茶店でも珈琲は飲みますが、自分で珈琲豆を買う時は、もう、ここ10年、これしか買っていません。

数年前、楽天市場からYAHOOに移転したので、今はYAHOO SHOPPINGの方で購入しています。

 

ベアーズコーヒーって、とっても素敵な珈琲豆ショップ

珈琲豆 タンザニアブラック

実際の店舗にお邪魔したことはありませんでしたが、ベアーズコーヒーさん、おすすめです。

過去、たくさんのリアルショップ、ネットショップで、色々なコーヒー豆を購入してきましたが、一番、ひどかったところだと、「500gは、焙煎する前の重さです」というショップがありました。

焙煎する前、つまり、乾燥する前ですから、実際に届いたコーヒー豆は2割弱、軽くなっています。

そんなお店に限って、「当店のコーヒーを味わう時は、最初の蒸らしは35秒にしてください。これはこだわりです」なんてメッセージが入っていたりして、え~、とか思ったこともあります。

その点、ベアーズコーヒーさんは、500gの注文をすると、しっかり500g送って来てくれます。

そして、全ての豆が綺麗なのです。

最初から最後まで…某世界レベルで有名なコーヒーショップで豆を購入しても、結構、崩れて割れてしまったコーヒー豆が入っていたりします。まあ、味は変わらないのですが、なんか、重さ調整のために入っているみたいで微妙な気分です。

でも、ベアーズコーヒーさんのコーヒー豆は、手作業で選定を行ってから焙煎してくれているので、どの豆も美しいです。

コーヒー豆が終わりかけになってくると、豆を挽くのがもったいない…なんて、本末転倒な気持ちになることもしばしば…

 

コーヒー豆にまつわる、香り高き美味しい話

コーヒー豆 60粒

SiSO的コーヒーの美味しい入れ方ですが、まず、コーヒー豆は60粒にしています。かの有名な音楽家、ヴェートーベンが、毎日、几帳面にコーヒー豆を60粒数えていたのは有名な話です。

SiSOの手って、便利で、ざらざらっと手のひらにコーヒー豆を乗せると、だいたい60粒になります。

何度か数えたことがあるのですが、いつもほぼほぼ60粒。時にはぴったり60粒。かの天才作曲家、ヴェートーベンでさえ几帳面にコーヒー豆の数を数えていたのに、なんと「神の手」なんでしょう!と自画自賛です。

手軽に手抜きでおいしい珈琲を淹れる方法

オススメのコーヒー豆ミル
実はドリップポッドとかは全然使わず、普通の電気湯沸かしポットのドリップモードでコーヒーを淹れています。

ただ、色々とこだわりはあって、まず、コーヒーミル、コーヒー豆を挽く道具ですね。これはステンレス製のものを使っています。SiSOが使っているのは、ポーレックスの初代モデル。

今となっては、アウトドアブームも手伝って、このタイプのコーヒーミルがいっぱい売っていますが、原点は、ポーレックスです。しかも改良前の初代型で、レアものです。

ステンレス製ならなんでもいいです。

挽いたコーヒー豆

理由はですね、コーヒー豆を挽いた後、さっさっさっとドリッパーにコーヒー粉を移すのですが、この時、木製やセラミック製のものとはおおきな違いがでます。

オススメのコーヒー豆ミル

うん、コーヒー粉の量もいい感じです。では、コーヒーミルの中を見てみましょう。

コーヒー豆ミルはステンレス製がオススメ

どうです?ほぼほぼすべてのコーヒー粉が無くなっています。

これは、ステンレスが電気を通すという性質を持っているため、静電気が中和されるため、粉がコーヒーミルにくっつかず、さらっと落ちてくれるからです。

こればっかしは、絶縁体である、木製、或いはセラミック製の受け皿を持つコーヒーミルには真似できない芸当です。

香り高き美味しいコーヒー

あ、肝心の淹れ方ですが…すいません、写真撮り忘れました…なので、ザクっと、大事なことだけ書きます。

  1. まずはコーヒー粉全体にお湯が渡る程度までお湯を入れる。そうすると、コーヒー粉がブワっと膨らむ
  2. 30秒ぐらい香りを楽しむ。この瞬間が一番いい香り。そして蒸らすのにちょうどいい時間
  3. 追加で、お湯を注いでいく。この時、最初に膨らんだレベルをちょっと超えたぐらいを維持
  4. 後半戦は、めんどうなのでお湯の量増やしてもOK。手抜き手抜き。実はここで手を抜いてもほとんど味は変わらない
  5. あとは美味しくコーヒーを頂く

手順の2と3が大事なので、意識してみてくださいね!

 

 

今日の一言二言三言

 

珈琲を まったり楽しむ 秋の夜

思いは巡る 月明りかな

 

もう、10年以上、リピートしているコーヒー豆なので、一度、騙されたと思って購入してみてください。

 

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