プール熱(咽頭結膜熱)にて撃沈

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


先々週、SiSO-Jr.2を発端に、SiSOを除く全員が感染連鎖してしまったプール熱連鎖ですが、昨夜、SiSOもほぼ確定しました。せっかくなので、インプレッションなんか書いてみます。SiSOの場合、ということで、超個人的インプレッションになってしまいますが、大人がかかった場合の参考になるかもしれません。


 


■プール熱( 咽頭結膜熱)の症状


プール熱は、「喉が痛くて熱が出る」ということから、インフルエンザとよく似ている感じはしますが、以下のような症状以下のような特徴があります。




    • 38度以上の高熱がすぐに出る。

    • 喉が痛くなる(咳は出ない)

    • 結膜炎になる(ならないこともある)

また、熱は数日続き、学校の場合は熱が下がってから2日間の出席停止があります。


 


これは自分及び家族の状況なのですが、症状にサイクルがあり、かなり元気に行動できる時間帯もあるようです。また、発熱状況にはサイクルがあるようで、一晩様子見をしてみたところ平熱+1.5度ぐらいから+3度ぐらいでうろうろしていました。体感ですが、いくら布団をかぶっても寒くてしょうがないという状況がしばらく続いた後、ちょっと汗をかいて暑く感じ始め、なんとなく元気になってくる、そして、しばらくするとまた悪寒が走るようになってくる、という流れを繰り返している感じです。


 


結膜炎は程度があるようで、目やにが出る程度の場合や、全く病状が出ないこともあるようです(SiSO-Jr.1の場合)。ただ、この結膜炎による感染力はかなり強いらしく(眼科医談)、タオル等はしっかり分けないとすぐに感染してしまうようです。


 


とにかく、悪寒はかなりきつく、気力的にはかなり元気、声もしっかり出る、ちょっとフラフラするけどあれこれ活動するには支障なし、という状態でも、悪寒がビシビシっとくると、「あふぅっ」という、よくわからない声が出てしまいます。


食欲はしっかりありますので、栄養供給は問題ないと思います。ただ、妻は、コーヒーを飲み無くなくなった、と言っていたのですが、SiSOはしっかりコーヒー飲んでいたりするので、個人差があるようです。


 


 


■家庭内連鎖感染を防ぐには?


今回、失敗したな、と思ったのが、当初、SiSO-Jr.2の分だけタオルを分けていたことです。タオルを分けるのは正しいのですが、タオル以外でも感染することは十分にあり得ます。家庭内感染が起きていることも想定して、最初から全員分、分けておくべきでした。


後は、手洗いが少なかったです。もっと、マメに、それこそ、着替えを手伝ったら手洗い、抱っこしたら手洗いぐらいの勢いで手洗いをした方が良かったのかも。空気感染よりも、手で触ったものを経由してウイルスが入る可能性のほうがよっぽど高いので、次回、同じようなことが起きたら、何かにつけてすぐ手洗い、にしようと思います。


一時、手を消毒するやつが流行りましたが、あれは有効なのかな?次回はあって欲しくありませんが、もし、そうなったら試してみようと思います。手を洗うのは何かと時間がかかり、特に寒い季節では怠けてしまいがちです。かっちりやれれば一番いいのですが、やりやすい状況を作るのも大事かと思います。


 


 


 


■今日の一言二言三言


 


プール熱 子供がかかって しまったら


タオルは全員 別々にしよう


 


というわけで、今回の教訓は、「プール熱に感染した子供の分だけタオルをわけるのではなく、全員分わけて、感染拡大を防ごう」ということでした。我が家ですが、とりあえず、妻が回復してきたのと、先に書きましたように、結構、元気な時間帯が多いことから家庭内だけは回っています。仕事のことは…うーん、違う熱が出そう…。


 


 





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落描解説:悪寒が走るときって、こんな感じ!を絵にしてみました。ロック音楽を聴いてしびれているように見えますが、傍目には、かなり似ている状況だと思います。

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