無水(微水)調理でのブロッコリーの茹で方。コンボクッカー(ダッチオーブン)を使えば、短時間で味や栄養も残るような気がする。

公開日:  最終更新日:2016/08/17

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


え~、本日もかなり体調不良、でも、ちょっと外せない会議があるのでそれだけは行こうかな、なんて思う今日この頃です。そんな体調でも、家族の中では一番まともな体調ということで料理担当していますが、ブロッコリーなどの野菜を茹でる(というか、湯がくぐらい)時は、無水調理してやれば短時間で湯がくことができます。


 


■無水調理の正体


正確には「無水」ではなく、野菜を洗うときに残った水も含めていますので、「微水」ぐらいです。多分、30ccぐらいじゃないかな?と思います。30ccぐらいだったら、鍋に先に入れてしまったほうが、野菜を入れた瞬間、野菜が焼けなくていいように思います。


この調理方法、普通の鍋でやると「空焚き」してしまう可能性があり、水が無くなると「ペコン」と逝ってしまいます。逆に言うと、コンボクッカー等、ダッチオーブンに限らず、空焚き可能な調理器具であればできます。ル・クルーゼなどを思い出しますが、他にも…これを言ってしまうと身もフタもないのですが、フライパンでもフタがあれば可能です。


わずかな量の水を蒸気にして蒸すため、野菜の味がかなり残る気がします。大量の水で茹でると味が水に流れちゃうので、栄養も流れ出ているのではないかな?なんて勝手に思っています。ぜひ、微水調理をやってみていただいて、野菜の味が残っているぜ!というのが、SiSOの勝手な妄想なのか本当のことなのか、試してみてください。


やり方ですが、まず、ブロッコリーを洗って食べやすい大きさに切り、その後、30cc程(大さじ2杯)の水をコンボクッカーで沸かします。沸騰してきたら、ブロッコリーを投入、してフタをします。この後、火加減は量によるのですが、大体は、極小ぐらいで大丈夫です。湯気が出続けていれば問題ありません。



 


気になるできあがりの方ですが、とても艶やかで美味しそうです。茹でる調理方法と特に変わりはありません。



 


お湯を通すことでアクを抜くような野菜には使えませんが、今の季節であれば、ブロッコリーやほうれん草(最近のほうれん草は、アクがほとんど無いので)をお湯に通す場合は、この方法で調理するのがオススメです。


 


 


■実は普通の鍋でも可能。


実は特別な調理器具不要で、「フライパンでもフタがあればできる」と書きました。さらにもっと身もフタもない(無水調理にフタは必須ですが)言い方をしてしまうと、「空焚きに気をつければ普通の鍋でもできるのでは?」ということになってしまいますが…そのとおりです。今回、コンボクッカーを使ったのは、やっぱり、この手の調理器具が一番安心して無水調理ができる、たまたまこの後、カレーを作る予定で準備していたの等の理由があります。後は、世の中一般的には、「普通の鍋にはマネのできない無水調理鍋の優れた点の1つ」みたいな言われ方をしている感があったので、それに水を差さないよう(無水調理でも少しの水は必要です)、気を使ったような、この駄洒落を書きたかっただけのような。


今日も熱が合ったりするのですが、オーバーヒート気味だと、しょうもないほうに頭がよく回るようです。


最初に大量のお湯を沸騰させないというのは、調理時間の短縮、及び、ガス、電気代の節約になりますので、今日、料理するときは普通の鍋でやってみて、またレポートします(というか、今日も料理するのか…)。


 


 


 


■今日の一言二言三言


 




    • 無水調理の正体は微水調理である。

    • 茹でるのでは無く、蒸している

    • 野菜の味や栄養がたくさん残る気がする。

 


というわけで、微水調理、野菜の味が残る気がしてなかなか興味深いです。ちなみに「少量の水だから、『少水調理』?」ってのは、かなりやばい感じがします。


 


 


 





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落描解説:コンボクッカー、かなりの重さがあるのですが、扱いに慣れてきたせいか、だいぶ上手に取り回せるようになってきた気がします。でも、筋肉がプルプルすることには変わりがありません。

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