簡単、増量(300g超え)おにぎらず~オムライス風味の作り方。海苔1枚の大きさはだいたい19cm x 21cm。海苔1枚でどうやって増量しようかな?

公開日:  最終更新日:2019/06/24

SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。

おにぎらずの作り方をちょっとアレンジしてご飯、具の量を増量、卵とウィンナーを電子レンジで調理して具にしてケチャップも入れてオムライス風に仕上げてみました。

「おにぎらず」って、意外とご飯と具が入らず小さめだよね

「おにぎらず」って、1枚の海苔でご飯、具を包んで作りますが、1枚で箱のように折りたたんで包むため、思ったより大きく作れず、大きく作ろうとすると、海苔がうまく綴じなくなったりします。我が家の海苔をはかってみたら、19cm x 21cm弱でした。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。海苔1枚。約21x19cm。

そこで、開き直って1枚の海苔そのまま包むのではなく、1枚の糊を半分に切って包む方法で作ってみたら、安定して大きな「おにぎらず」を作れるようになりました。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。ランチタイム。

量としては、「増量おにぎらず」1つでお腹いっぱいになるぐらいです。しかも海苔が破れにくく、作るのも簡単(成形するのにラップの力を多大に借りますが、そのまま包装できます)です。

海苔の包み方を変えて、おにぎらず、御飯と具を増量

具は何でもいいのですが、今日は、オムライスをテーマにちょっと作ってみました。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。今日はオムライス風に。

材料(1つ分)

  • 海苔…1枚(縦長方向に2つに切って使います)
  • 卵…1個
  • ウィンナー…1~3本
  • スライスチーズ…1枚
  • ケチャップ…適量
  • 塩・コショウ…少々
  • ラップ…40cmほど
  • ご飯…お茶碗しっかり一杯分(250gぐらい行けます)

まずは卵を割ってボウルに落とし、軽く塩・コショウし、かき混ぜます。後で電子レンジで温めますので、卵がはがれにくい器の場合は先にサラダ油を塗っておいてください。耐熱ガラス製のボウルであればサラダ油は不要かと思います。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。卵を溶いて塩コショウ。

そこへウィンナーを浮かべます。1本の場合は半分に切って、2本以上の場合はそのまま浮かべてください。4本だとちょっとまとまりが悪くなるかも。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。溶いた卵にウィンナー。

卵を電子レンジで温めます。だいたい、600Wで1分30秒~40秒ぐらいです。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。溶き卵とウィンナーを電子レンジで調理。

電子レンジで卵を温めている間に海苔の方を準備します。まずはラップを30~40cmほど広げます。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。ラップを敷くよ。

海苔を縦方向に半分に切ります。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。海苔を縦に2つに切ります。

ラップの右の方に乗せます。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。切った海苔を1枚横向きに置くよ。

ご飯を半分、海苔の中央に乗せます。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。海苔にご飯を半分乗せてね。

ケチャップをかけます。まあ、もっとオムライスさを求めるのであれば、御飯にちゃんとケチャップを混ぜておくべきでしょうけど。ここは、「口の中でオムライス味になる」ということで。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。オムライス感を出すためにご飯にケチャップ。

そこへスライスチーズを被せます。狙ったようにちょうどいいサイズです。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。さらに御飯に贅沢にもチーズ乗せるよ。

そろそろ電子レンジで温めた卵が固まったころだと思いますので、電子レンジより取り出し、箸などの先の細いものを使って卵をボウルから剥がします。案外、かんたんにはがれます。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。電子レンジで加熱した卵。

これを、ご飯に乗せます。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。卵とウィンナーを乗せるよ。

さらにケチャップを塗ります。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。さらにケチャップ。上の御飯用に。

残り半分のご飯を重ねます。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。残り半分の御飯を盛ります。

このぐらいのボリュームになってしまいますが、大丈夫です。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。御飯と具でこんなにこんもり。

海苔の両端を持ちあげるようにしてご飯を成形しながら両サイドの海苔をまっすぐ立てます。海苔がご飯の湯気を吸って、しなっとくっついてくれます。この時、幅は切った海苔の短い方の長さ合わせてください。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。でも、海苔1枚分で包んじゃう。

そしてもう1枚の海苔を縦に乗せ、先ほどと同じようにご飯と具を包みます、
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。残りの海苔をかぶせるよ。

ラップの右端を手で持ちあげて、増量おにぎらずをコロンとひっくり返します。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。ラップをつまんでクルっとひっくり返してね。

引っ繰り返したら、縦に乗せた方の海苔の端もキレイに巻きます、というか貼り付けます。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。形を整えます。

ご飯が熱ければ湯気が出るので、ちょっと軽く押さえていればこんな感じにシナっとくっついてくれると思います。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。ラップでさらに御飯を少し締めていきます。

左側のラップを持ちあげて増量おにぎらずに被せます。食べやすさを意識して、増量おにぎらずの半分ぐらいかかるようにすると良いです(増量おにぎらずの位置を調整します)。そしてラップの上下(増量おにぎらずからみると左右かな)も増量おにぎらずに被せます。この時、ややきつめに引っ張るように被せてご飯を締めます。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。こんな感じでラップするよ。

あとはくるくるっと巻いてできあがりです。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。ラップ巻き完成。

総重量300g超えのおにぎらずになりました。普通のおにぎらずより(ギュ~っと押さえて作ったら別ですが)3割以上の量があると思います。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。総量300g以上。

というわけでランチタイムです。海苔一枚で作ったおにぎらずとは思えないサイズの増量おにぎらずです(こういう時、手が大きいと、増量おにぎらずが実際よりも小さく見えて今一つ)。
SiSO-LAB☆増量おにぎらず、海苔1枚で大きく作ってみるよ。ラップのおかげで食べやすいし衛生的。

手抜きですが、「口の中」でオムライスの味がしますよ。もし御飯だけつめたら1合弱入ります。増量おにぎらず1つで結構、おなか一杯になります。

 

新定番!みんなの大人気おにぎらず


こういう本を見ながら、色々な具材で作ってみると楽しそうですね。amazonの「なか見!検索」にてちょっと目次で数えてみましたが、100種類以上のレシピが掲載されています。

 

今日の一言二言三言

 

おにぎらず 手がベタベタ しないので

手軽に作れて 楽しいよね

 

「おにぎりを作る」というと、熱々の御飯を手に乗せて、ちょっと形を作ったら具を入れて…という手順で作るわけですが、なんとなくはたくさん作る時は普通のおにぎりの方が手早くでき、数が少なければ(一人分とか)おにぎらずの方が手軽という気がします。

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