いつものタンザニアブラック(コーヒー豆)リピ購入。ブラック好きにはオススメ。ミルはステンレス製(ポーレックス)がオススメです。

公開日:  最終更新日:2015/10/18

SiSO-LAB

「コーヒーはブラックが好き」という友達が家に来たら必ず勧めている「タンザニアブラック」が先週到着。SISOはコーヒーにこだわる!ということはありませんが、これが好きなのでいつも注文しています。ブラックで飲むと、しっかりと苦味はあるのですがコクがあり、まろやかな味でして(あっさり好きな方にはちょっと向かないかな)、とても気に入っています。

13回リピ、現在、14回目突入

で、土曜日に妻の友人が遊びに来たので、横で豆を挽いてコーヒーを差し入れしました。かなり気に入ってくれたようだったので、1袋、プレゼントしちゃいました。

300gと500gがあるのですが、どちらもパッケージ2つで届きます。そういえば、メールで連絡を頂いたのですが、メール便の制限サイズが変わったらしく、平成24年7月初旬から、500gの場合はメール便2つで送付することになったそうです。その分、ちょっと送料が上がるとのこと。100円アップとのことです。2つに分けて100円アップというは結構、良心的な店だなと思います。いずれにせよ、この店のブレンドが気に入っているので、当分、変える気はありませんが…。

メール便なので宅配便より遅いですが、送料込みでの値段も悪くなく、満足度は高いです。あと、注文を受けてから焙煎しているそうで、パッケージの内部がアルミ蒸着フィルムになっているにも関わらず、香りがプンプンします。アロマブレスパックって、そういうものなのかな。

もう、リピしまくりで、購入履歴を見たら13回購入していました。現在、14回目の購入で到着待ちです。

 

コーヒー豆を挽くミルは、ポーレックスのセラミックミルを使っています。ステンレス製なので、挽いた粉が静電気でくっつかず、さらっと取り出すことができます。最近では、SISO-Jr.1(5歳)も挽けるようになって来ました。SISO-Jr.2(3歳)は、まだスムーズには回せないのですが、すごくやりたがるので、ほどほどにやらせて上げてますが、やっているうちに飽きてきて、反対に回し始めるんですよね。いつか、子供達がコーヒーを入れてくれるようになるのかな。

小ぶりなので、アウトドアでも使えます。また、フタがついているので、豆を挽いているときに、割れた豆が飛びません。これは結構ポイント高いです。特に小さな子供がそばにいると、目の高さで豆の破片が飛んでいきますので、フタがあるのは本当に助かります。

ハンドルとフタを外して、コーヒー豆をザラザラっと入れて、フタ、ハンドルを装着し、ハンドルをぐるぐる回してコーヒー豆を挽きます。荒さは、内側にダイヤルがついていて、それで調整することができます。

挽きあがったら、別の容器にコーヒー粉を移すわけですが、ここはさすがステンレス、ミルの内側にくっついてしまうことなく、サラっと粉が出てきてくれます。右の写真は、ひっくり返して、軽くトントンとやった直後の状態です。ほとんど粉が残っていないのがわかっていただけるかと思います。

さらに小ぶりなものを、ということであれば、姉妹品で、ポーレックスコーヒーミルミニという商品もあります。こちらは20gまで挽くことができるそうです。SISOは持っていませんが、コーヒーミルのデキがかなりいいので、こちらも期待していいかな?と思います。

ジャパンポーレックス、もうちょっとかっちょいいホームページにした方がいいように思うのですが…。ファンとしてはちょっと寂しい…。(記事執筆時情報)

あと、紙フィルターは、ちゃんとしたものを使ったほうが美味しいです。

紙の厚みを計測すると、こんな感じです。左は100円ショップで買ったもの、右はUCCのものです。なんとなく厚みが違うな、とは思いましたが、やっぱり違います。

あと、紙の質もちょっと違うようです。同じく、左が100円ショップのもの、右がUCCのものです。

100円ショップのものだと、コーヒーが落ちる速度が速く、しかもすぐに目詰まりするしで、味がイマイチです。厚みがあればいいってものでも無いんでしょうけど、とりあえずこれはダメでした。

電動ミルを使わないわけ

週に1、2回、まとめて挽いている程度ですが、毎回、手動のミルで挽いています。電動ミルを使うとか、最初から挽いてあるコーヒー豆を購入すれば、もっと手間は省けるわけなのですが、そこは敢えて手動で。それはですね、

なんか、心に余裕を感じる

からです。何かと時間に追われたり、夜中でも仕事の電話がかかってきたり、家庭のことや子育てでバタバタしたり。そんな時にコーヒー豆挽いている余裕なんて無いぜ!なんていう気持ちになってしまいます。
多忙でも追いかける側ならば楽しいものですが、追われる側で多忙なことの方が現実では多かったりします。人間、そんな状態で生活していれば、だんだんギスギスしてきてしまいます。時には、強制的にリセットする必要もあるでしょう。それが「コーヒー豆を挽く」というアクションなのです。ちょっとした心のペースコントロール方法です。

コーヒー豆を挽いて、
こころのリセットスイッチを押そう
ピポッ
(こ、この音は…懐かしい…)

 

 

 

amazon.co.jpのオリジナルマグカップは、定価730円です。当エントリ作成時情報ですが、白は在庫があるようですよ!
 

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