炊事、洗濯、風呂、その他。お父さんが家事をするときにスムーズにこなすための、1つのポイント。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


昨日から妻が熱を出してしまって寝込んでいるので、妻に代わって御飯の支度、洗濯、子供たちをお風呂に入れたりと、バタバタしています。とかいいながら、自分のお弁当もしっかり作ったり…と、まあ、こんな日もあります。今日(もう昨日か)は、会社に出勤したものの、家からヘルプ~ということで、早退して家事やってました。


 


こういうとき、子供たちがちゃんと御飯を食べてくれるか?というのがとても気を使うところなのですが、今のところ全部成功!しています(小さなお子さんがいらっしゃる家庭であれば、この「成功」という言い回しはわかっていただけるのではないかと思います)。昨日はチャーハンとスープ、今日は、鶏の照り焼きとポテトサラダなどです。



 


こそっと書いてしまうと、こういう、甘いメニューや、マヨネーズ関係はウケがいいです。普通に調理するよりも、少し砂糖等多めにして、甘くするとよく食べてくれます。なんで「こそっと書く」かというと、普段の食事としては、あまり味は濃い目にしたくないので、なるべく薄味にしたりするわけですが、そこを、若干濃い目にすることで、「おいしい」と錯覚させて子供たちに食べさせてしまうというのは、ちょっとズルイくて、妻には悪いかな?と。まあ、ピンチヒッターなので勘弁してね。


 


お父さん的に困ったことと言えば、


 


収納されている場所がわからない


 


ということです。


 


洗濯は洗濯機に放り込んで干すところまではいいのですが、これをタンスにしまうとなると、自分のものはともかく、妻、子供たちのものをどこに収納していいのかさっぱりわかりません。


また、食事を作るときも、食器の収納場所や食材の置いてある場所がわからなくて手間取ることが多いです。特に、調味料などの詰め替えストックなどはさっぱり!わからなくて、補充で買ってきてから気が付いたり。


このせいで、洗濯物はたたんだけど出しっぱなし、食事を作るのに時間がかかる、子供たちをお風呂にいれるための準備に手間取るなど、イマイチ、スマートじゃありません。


 


というわけで、


 


何がどこにあるのか、


ちゃんと把握しておきましょう。


 


というのを痛感しています。


 


まあ、子供たちにも聞きながら、なんとかなっていますので、ゆっくり休んでね。


 


我が家では、明橋大二さん著の「子育てハッピーアドバイス」シリーズを愛読しています。まわりから「抱き癖が付くよ」とか言われながらも、「今は今、昔は昔」と考えて精一杯子育てしてます。



子育ては楽しいです。でも辛かったり苦しいこともあります。自分が感情的になってしまい、子供の気持ちがわからなくなることもあります。そんな時は、この本をパラパラっと読み直しています。そうすると、また、子供を抱きしめたくなる、そんな本です。


新しくパパさん、ママさんになられる方々へのプレゼントとしてもオススメの一冊です。


 









子育てハッピーアドバイス

シリーズで何冊か発売されていますが、まずはこの1冊を読まれることをオススメします。
忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

父親として、どうやって育児にかかわり、家庭を支えていくか?といった話。特に仕事でボロボロになっていたときに読んだせいか、巻末の話は泣きました。なかなか実践できるものではないですが、できそうなことから1つずつやっていけばいいと思います。

 

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