一人で昼ごはんにオススメ。電子レンジで3分!下準備ありだけど、パスタ(スパゲッティ)を時短省エネで調理しちゃう方法。事前水漬けパスタであっという間。

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SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。
ワンポッド パスタ調理+水漬けパスタ+電子レンジと組み合わせることにより、手軽に素早く簡単にスパゲッティが食べられます。

電子レンジでスパゲッティを茹でるって、あまり効率よくないよね

電子レンジでスパゲッティを作るというと、どのようなイメージをされますか?多分、乾燥スパゲッティを電子レンジ対応容器に水、具材を一緒に入れて、水が沸騰する時間+スパゲッティ茹で時間だけ温め続けるという方法になるのではないでしょうか?

電子レンジとは、食材に含まれている水分をマイクロウェーブで振動させて発熱させることによって調理する器具ですので、上記のような方法では、単純に水を沸騰させてスパゲッティのゆで時間沸騰させ続けていることになりますので、電子レンジの特長を生かした方法とは言い難いと思います。

話は少し変わりますが、乾燥したスパゲッティを事前に水に漬けておき、ゆでるとあっという間にモチモチっとした生パスタのようなスパゲティができるという話を聞いたことがありませんでしょうか?

スパゲッティを水に漬けることにより吸水させ、生パスタ状態に戻してゆでるという方法ですが、これを電子レンジに応用したら、既にスパゲッティの中に水分が含まれていることになりますので、電子レンジによって加熱される水分はスパゲッティの中にあるものという事になり、より、短時間で調理できるのではないかと推測し、試してみたところ、いい感じにできたので公開します。

事前水漬けスパゲッティで電子レンジ3分スパゲティの作り方

今日のお昼ごはんはこれにしよう!っと決めたら、シリコン調理器の中に乾燥したスパゲッティと水をドバっと入れておきます。シリコンスチーマーはなんでもいいですが、我が家では、Lekueのレギュラーサイズ(トマトカラー)を使っています。まあ、どこのメーカーのものでもいいと思います。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。ルクエ・シリコン製電子レンジ調理器具。

今回使用するスパゲッティは7分茹でるもので、100g使用します。今回の調理方法法では、7分茹でのスパゲッティを、水からスタートして3分で調理完了できます。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。スパゲッティは100g使用。

スパゲッティは30cmほどあってシリコンスチーマーに入りません。そんなわけで半分に折っていれます。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。スパゲッティは2つに折ってルクエへ。

今日のお昼ごはんはこれにしよう!っと決めたら、シリコン調理器の中に乾燥したスパゲッティと水をドバっと入れておきます。余った水は後で適当に捨てるので多めに入れちゃってください。今回は200cc入れました。乾燥スパゲッティは茹でると2.5倍の重さになるので、水は150cc以上あればよいことになります。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。水は200ccほど。

2~3時間ほど乾燥スパゲッティを水に漬けておき、お昼ごはんの時間になったら、余っている水を軽く捨てます。軽くでいいです。多少の誤差は構いません。ポリポリだったスパゲティがいい感じに柔らかくなっていますね。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。2時間ほど経過。

このレシピにたどり着くために3回の試行錯誤があったのですが、ここからがポイントです。後はこれにピーマンなどの具材を加えるのですが、その前に、オリーブオイルを大さじ1/2~1程度加えます。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。水を軽く捨ててオリーブオイル。

そして、スパゲッティを軽くほぐしておきます。これをやっておくだけで、スパゲッティがくっつかず、後の食感が全然違います。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。オリーブオイル、ざっくり混ぜる。

そこへいろいろな具材を入れちゃいます。今回は、冷蔵庫にあった、かにかま、ピーマン、エリンギ、トマトなどを入れています。ニンニクも入れたのですが、加熱時間が短いせいか辛みがでてしまいますので、でチューブのニンニクの方が良いかもしれません。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。具材を乗せる。

あとは調味料、手軽に顆粒スープ(コンソメなど)を使うことにしました。今回は台湾で購入した「味の素ほんだしホタテ風味」を使いました。これまたお好みで何でもよいかと思います。あとは塩少々と黒コショウぐらいかな。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。顆粒スープを乗せる。今回は、台湾、味の素ほんだしホタテ風味を使用。

電子レンジで600Wで3分ほど加熱します。もうちょっと短くてもよかったかな。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。電子レンジで3分。

加熱完了しました。このまま食べてもいいのですが、調味料が偏っている嫌なのので、軽くかき混ぜます。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。ゆで時間7分のスパゲッティが、水から3分で調理完了。

軽くかき混ぜたら完成です。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。軽くかき混ぜて完成。

スパゲッティ、いい感じでゆで上がっています

先にオリーブオイルを絡めたおかげで、スパゲッティがくっつかずにいい感じにばらけています。先に乾燥スパゲッティを水に漬けて仕込んでおく必要はありますが、電子レンジでの加熱時間3分ということで手早く作ることができます。

ちなみに過去3回の失敗でスパゲッティがくっついちゃったというのは、こういう感じです。茹でるときにミスってくっつけてしまうよりは食感は悪くありませんが、良いものでもありません。
SiSO-LAB☆電子レンジ+水浸けパスタで時短調理。オリーブオイルを先に入れないと、スパゲッティがくっつく。

いろいろな具材でお試しあれ~。

 

ルクエ スチームケース レギュラーサイズ トマト スペイン製 62036 – amazon.co.jp

購入はもう5年前ですが、なかなかうまく調理できるシリコンスチーマーです。フタの微妙な開封加減、材質がほどよくチューニングされているんでしょうかね。耐熱温度は260度なので、料理によってはオーブンで使用することもできます。

 

今日の一言二言三言

 

一人で 昼食食べる 時にでも

あれこれ工夫 楽しいな

 

なんとなくこれで電子レンジの原理を有効に使えてているような気がしてきました。電子レンジは、基本的に水分を含んだ食材に対して有効です。省エネにもなっていいですね!

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