アウトドア – 自作固形燃料用コンロ(ストーブ)改良中・その2。アルミ針金ゴトク。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


えー、先日からゴソゴソやっている、100円ショップで買える適当なもので、15分ぐらでサラっと固形燃料用のコンロが作れないかという話ですが、結局、アルミ針金でゴトクを作ってみました。とりあえず、初作と同じ性能は出ました。


 


■意外に難しい針金細工


アルミの針金だから、楽勝だろう~と思って曲げ始めたのですが、寸法を合わせるのが案外難しかったです。だいぶコツはわかったので、また、チャレンジしてみようと思います。


まずは、針金を切り、まっすぐに伸ばしました。



 


続いて曲げていくわけですが、曲げている最中、必死だったので写真がありません。すいません。試行錯誤しすぎて、いつが撮り時か、タイミングを逃してしまいました。で、完成したのが以下のものです。先にまっすぐに伸ばしておいたのが無意味なぐらいにヘニョヘニョになってしまいました。



 


使い方ですが、下の写真のように、ステンレスタッパのフチに差し込んで使います。結構、しっかりはまりました。針金なので、差し込んでからの調整も簡単です。また、3ミリのものなので強度もそこそこあり、なべを載せても平気です。



 


こだわりの収納性ですが、ご覧のように、固形燃料(3個いり)、ライター、ゴトクが収納できます。ステンレスタッパは、穴あけ加工はしていませんので、密封性があり、封を切ってしまった固形燃料でも、それなりには保管できます。



 


■燃焼実験


というわけで、燃焼実験です。鍋の中身は水500ccです。水温18度からスタートしました。5分後で57度に到達しました。



 


10分後には93度です。12分で100度になりました。



 


考えてみれば、初作のクリップゴトクと同じ距離なので、同じ性能が出るに決まっています。まあ、今回の主目的は、「3ミリのアルミ針金で作ったゴトクは実用に耐えるか?」というあたりなわけですが、どうせなら、寸法変えてみたほうが面白かったかもしれません。


炎の加減を見ていると、もう1センチぐらい低くしたほうが、なべ底を伝わる炎がきれいに広がるかな?という感じがします。ちなみに今回のステンレスタッパ底面から鍋底までの距離は、57ミリです。


 


■今日の一言二言三言


 


お花見の お供にひとつ 携帯コンロ


夜桜 見上げて 焼酎お湯割り


 


特に夜桜ともなると、ちょっと冷えますので暖かいものが欲しくなります。考えてみれば、初作であれば加工なし、すべての材料は100円ショップで購入可能です。ということは、お花見に行く前に、100円ショップにちょっと寄り、製作材料や固形燃料を調達し、あとは、鍋焼きうどんとか、冷凍食品(なべ付きでそのまま火にかけれるもの)を調達すれば、もうバッチリですね!


あと、同じく100円ショップネタですが、折りたたみ式の足がついた焼き網を見つけました。これを使えば、もっと手軽ですね。まあ、収納性はよくないですが、風除け用にダンボールとか持っていくと思いますので、そこに一緒にはさんでおくだけで役に立ちそうです。


 




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