キャプテンスタッグのメッシュタープとColemanのテント・タフワイドドーム4/300を連結できないかな?

公開日:  最終更新日:2015/03/29

SiSO-LAB

ファミリーキャンプデビューのためいろいろと道具を揃え中ですが、勢いでスクリーンタープも購入しました。当初、テントと同じメーカーと言うことでコールマンを考えていましたが、「安くて使えるもの探し」も楽しいかな?ということで、キャプテンスタッグのスクリーンタープを購入しました。コールマンのテントと連結を考えています。

タープにはいろいろなタイプがあるよ

超メジャーなヘキサタープ

タープといえば、メインポール2本と6角形のシートを使ったものが主流です。キャンプ場でも一番よく見かけるのではないかな?日除けとして使ったり、テントも一緒に覆ってしまって追加フライシート兼リビングみたいな使いかをすることも多いです。


※商品写真はamazon.co.jpです。

ちょっと設営大変なレクタングラタープ

レクタングラタープというのは、「家のような形のタープ」です。ヘキサタープに比べて天井の高さが全体的に高いため、使える面積が多くて家族向けだと思います。ただ、ポールも増える傾向にあるので重くなり、また設営に時間がかかるという欠点があります。単純に日除けとして機能するもの以外に、側面にスクリーンやメッシュスクリーンを取り付けたものがあります(後述)。


※商品写真はamazon.co.jpです。

まるでテントみたいなドームタープ

「まるでテントみたいな」という表現も変ですが、ドームテントのようにポールをビヨンと円弧状に曲げて立てるタイプのタープです。ドームテントの側面が空いていて、風が通るようになっています。こちらもレクタングラタープのように、単純に日除けとして機能するものだけでなく、側面にスクリーンなどが取り付けられているものがあります。


※商品写真はamazon.co.jpです。

スクリーンタープとメッシュタープ

レクタングラタープとドームタープでは、構造上、テントのようなものになっており、側面(家で言うところの壁部分)を閉じることができるものがあります。完全にテントのように閉じることができるものをスクリーンタープ、虫などの侵入を防ぐ目的でメッシュになっているものをメッシュタープと呼ぶようです。

レクタングラタープの大きなものでは、スクリーンを張ることでほとんどテントと同じ形態になり、中にインナーテントを設営することで、本当にテントとして使えるものもあります。メーカーの専用品もありますが、ちょっとリッチ目なレクタングラタープと安いテントを組み合わせるのも楽しそうですね!

キャプテンスタッグ ラニーメッシュタープテント M-8717

虫が入ってこないメッシュタイプ

今回は初キャンプで家族もアウトドアに不慣れということで、広くて全面がメッシュになって虫の侵入も防げる、レクタングラタープを選択しました。購入したのは、キャプテンスタッグのラニーメッシュタープテント M-8717というものです。


※商品写真はamazon.co.jpです。

「スチールポール6本とガイロープのセット」として考えても安い、約1万円でした。直径19mm×170cmと直径19mm×210cmのスチールポールが入っています。このタープを張らないときは、170cmのポールをつかってコールマン・テントの入り口部分にあるタープっぽいところを張るのに使えそうです(推奨は180cmですが)。

スペックは以下の通りです。キャプテンスタッグお得意の中国製です。

  • サイズ:(約)350×380×H210cm
  • 重量:(約)8.2kg
  • 材質:タープテント:ナイロン190Tシルバーコーティング(防水加工)、スカート:PEクロス、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ、ポール:スチールφ19mm×170cm、スチールφ19mm×210cm
  • パッキンサイズ:(約)72×22×22cm

コールマンでもレクタングラタープがありますが(商品イメージは前章を見てください)、こちらを選ばなかったのはメッシュが中央で開かなかったためです。

コールマン・テントと連結できるかな?

テント(タフワイドドーム4/300)は幅が3m以上ありますので、タープと連結するにはタープも幅が3m以上必要です。もう1つの条件としてはスクリーンが中央で開くことです。スクリーンが中央で開いてくれないと、テントをタープに突っ込んだときに隙間無くスクリーンをかけることができなくなります。また、この面の中央にポールが無いことが条件になります。

絵で描かないと説明が難しいかも。「テントをテープに突っ込む」というのはこんな感じです。左がレクタングルタイプのタープ、右がドーム型テントです。

タープ調査

続いて、タープ内からテントの入り口を見た絵です。左がスクリーン中央が開かないタイプです。こんな感じで、テント入り口をタープ内に突っ込むと、スクリーンが全部持ち上がってしまって隙間ができてしまいます。右はタープのスクリーン中央が開く場合です。完全に隙間が無くなるわけではありませんが、かなりの面積をタープでカバーすることができます。

タープ調査

テント側にも入り口にそこそこ面積のあるフライシートがあるので、実際には中央が開かなくてももっとしっかり隙間を塞ぐことができるかもしれませんが、フライシートのこの部分は三角形でイマイチ頭の中で結合できず…。ということで、やはりスクリーンの中央で開くのが手堅そうです。

コールマンでもドームタイプのタープで、他のテントと連結することを前提とした商品がありますが、そこはあれですよ、創意工夫でお安く済ませたいわけでして懐にやさしい作戦なのです。

というわけで商品到着!

と、脳内検討をしたところでポチっと。amazon.co.jp、商品到着早すぎです。もうちょっとゆっくりでもいいです。あ、もちろん便利で助かっています。

タープ調査

重さは約8kgとのこと。これから開けてみようと思いますが、自宅での試し張りはサイズの都合上無理なので、付属品お過不足が無ければこのまま現地に持って行こうと思います。テントと違って、無ければないでなんとかなりますので。

 

今日の一言二言三言

 

カタログの 数値を見ながら あれこれと

考える楽しい 秋の夜長

 

カタログスペックだけでの検討は失敗することもありますが、あれこれ妄想するのは楽しいですね!キャプテンスタッグのタープとコールマンのテントをうまく連結できれば、かなりお安く快適環境が作れます。まあ、SiSO的には不本意なところが無きにしも非ずですが、キャンプ不慣れな家族に少しでも好印象を持ってもらうため、あれこれ構想中です。

 

Colemanテント・タフワイドドーム4/300でファミリーキャンプ!

SiSO-LAB ファミリーキャンプデビューのために、コールマンのテントを購入しました。300x300cmなので、大人2人、子供2人でも余裕です。また、スターターパッケージということで、グランドシートとマットも付属していて扱い良好です。
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