Colemanのテント、タフワイドドーム4/300の試し張り。設営は簡単、ほぼ一人で行けるかな。

公開日:  最終更新日:2014/11/04

SiSO-LAB

先日購入したColemanのテントですが、同梱物のチェックや不良が無いか確認、また設営方法を習得するために試し張りをしました。設営は一般的なドームテントと同じですが、スリーブが短めなので簡単です。また、メインポールでテントを立ち上げるところだけは二人必要でしたが、ほとんど一人で設営できました。

PDFマニュアルは無いけど設営動画はあるよ!

前回の記事で、「PDFでマニュアルが配布されているけど、タフワイドドーム4/300のものはない」と書きましたが、やっぱりありませんでした。でも、オフィシャルサイト内を徘徊していたら、動画で設営と撤収のやり方が公開されていました。これはわかりやすいですね!

タフワイドドームⅣ/300

3m級のドームテントは手ごわかった…

裏表のあるグランドシート

ということで、ワクワク高まる鼓動を抑えながら、まずはグランドシートを敷きます。グランドシートは裏表があるようで、防水テープが貼ってある方を上側にするのが良いのかな?「Coleman」と書かれたタグも上側に来るので、この向きとしました。グランドシートはテントより少し小さめですので、それを見込んで位置決めします。

Colemanタフワイドドーム4(300) スタートパッケージ

「グランドシートがテントより小さい」と聞いて「?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、テントより大きいと、雨が降った時にテントグランドシートの間に水が流れ込んで溜まってしまうためです。もし、社外品を使う場合はテントの底面よりも小さいものを使った方が良いかと思います。

インナーテントの設営

ということで、今度はインナーテントを設営します。まず、入口側を手前にして広げます。先の動画に従って畳んでいれば背面側を少し短く畳んでいるため、向きはすぐにわかると思います。わからなくなったらちょっと開いてみて、黄土色のシートに「Coleman」というロゴが描かれている方が入口側です。

Colemanタフワイドドーム4(300) スタートパッケージ

今度はメインポールを繋げてテント上部のスリープに通します。インナーテントの角にあるループベルトにピンがついていますので、奥側のポールを挿します(入口側から立てることを想定)。

Colemanタフワイドドーム4(300) スタートパッケージ

メインポールでインナーテントを持ち上げるところだけは要2人

ここからインナーテントのベルトループを踏んづけながらメインポールを押し込み、「よっ」とインナーテントを持ち上げるのですが、ここだけは、SiSO-Jr.1(小学校2年生)に手伝ってもらいました。ちょっと敗北感です。

インナーテントが完全に吊り下げ式ならば簡単なのですが、スリーブタイプはちょっと難易度高めです。ただ、スリーブが短いのでなんとかなるような気がしています。

Colemanタフワイドドーム4(300) スタートパッケージ

ちなみに、SiSO-Jr.1、なかなか「押し上げる」という感じがわからなくて一生懸命持ち上げてしまい、エンドピンが外れてしまっていました。でもこちらも手が離せないので、身振り手振りで教えるのに苦労しました。

インナーテントが立ち上がったら、メインポールにフックを掛け、フロントポールとリアバイザーポールを取り付けます。

Colemanタフワイドドーム4(300) スタートパッケージ

フライシートもポールを忘れずに

フライシートにはリッジポールというポールを1本通す必要があります。タフワイドドームは空気がこもらないように「サークルベンチレーション」という構造になっています。このポールを使って上部のベンチレーションを開いておくわけですが、購入前から疑問だったのが、ここから雨が入らないのかな?ということです。

まあ、インナーテントも撥水加工がされているので、問題にはならないとは思いますが。

Colemanタフワイドドーム4(300) スタートパッケージ

後はインナーテントにフライシートをバサっとかけ、インナーテントの下にあるベルトループにあるプラスチックのDリングにフックをかけます。仕上げに内側のベルクロテープ(マジックテープ)をポールに止めていきます。

Colemanタフワイドドーム4(300) スタートパッケージ

初回、ペグ打ち無しで完成まで約45分

ペグ打ちはしていないのでダラっとぶら下がっているだけですが、完成しました。写真が近いものばかりですいません。ちょっとこれ以上はバックして撮影できない状況でして…。

Colemanタフワイドドーム4(300) スタートパッケージ

初回でしかもちょっと狭いところで張ったこともあってか、ペグ打ち無しで45分かかりました。でもここまでなら次回は30分かからずに設営できると思います。ペグ打ち込で1時間あれば十分かな?

後は一人で張れるとかっちょいいな、とか思いますので、もう少しメインポールの起こし方を考えてみます。

空き箱は潜地艦のコクピットだそうで

製品に問題ないことを確認できたので、空き箱を捨てようと思って置いておいたら、いつの間にか子供たちが入って遊んでいました。潜地艦のコクピットだそうです。何やら操作パネル兼操縦桿みたいなものも作っていました。

Colemanタフワイドドーム4(300) スタートパッケージ

 

Coleman(コールマン) タフワイドドーム4 スタートパッケージ [4~6人用] 2000017861 – amazon.co.jp

あれこれ悩んだ結果、これを購入しました。タフワイドドーム4というのが魅力的だったというのと、マットとグランドシートがセットになっていて購入が楽チンかな?というあたりがポイントです。

 

今日の一言二言三言

 

いつの間に テント設営 手伝える 

そんなに大きく なってた息子

 

テントを一人で設営張れなかったのはちょっと残念でしたが、SiSO-Jr.1がジタバタしながらも手伝ってくれて設営できたのはうれしかったです。小柄ですが、いつ間にか大きくなったんだなぁと。本番も頼りになりそうです。

でも、やはり一人でサラっと設営できる方がスマートだと思うので、スマートダディを目指し、もうちょっと考えてみたいと思います。

 

Colemanテント・タフワイドドーム4/300でファミリーキャンプ!

SiSO-LAB ファミリーキャンプデビューのために、コールマンのテントを購入しました。300x300cmなので、大人2人、子供2人でも余裕です。また、スターターパッケージということで、グランドシートとマットも付属していて扱い良好です。
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