初ファミリーキャンプに向けて、予備のスチールペグ購入。

公開日:  最終更新日:2014/11/04

SiSO-LAB

先日購入したキャプテンスタッグのメッシュスクリーンタイプのタープですが、付属のプラスチックペグがどうも弱そうな感じなので、予備としてスチールペグを購入しました。まあ、いずれプラペグは折れて入れ替えるでしょう、ということで保険と思って購入しました。

丸棒タイプ、ヘッドが樹脂のスチールペグを購入

スチールペグにはいくつかタイプがありまして、丸棒、楕円棒、V型棒等があります。今回、購入したのは断面が丸いタイプで釘のような形をしているもので、ガイドロープなどをひっかける部分は樹脂製のものです。これを好む理由は、テント設営したときに見やすいことです。

見やすければ、足をひっかけにくいとか、撤収時、ペグが見つからなくなってイライラしなくてすむなどの効能があります。反面、ヘッドの部分が破損しやすそうですが、ほどよく柔らかい樹脂でできており、一発で使えなくなるほど破損したことはありません。

そのほか、楕円棒はちょっと高いですし、V型は打ち込む時に地中の石にひっかかりやすくて苦労した思い出があり、避けてました(ま、15年以上前の話ですが)。

今回は、諸事情(後述)もあってキャプテンスタッグのスチール丸棒ペグとコールマンのスチールネイルペグを購入してみました。どちらも25cmです。

安さならキャプテンスタッグのスチールペグかな?

「キャプテンスタッグの製品に付属してるペグが弱そうで買い足すのに、またキャプテンスタッグ?」と言われてしまいそうですが、単独で購入するペグはいいんじゃないかな?ということで購入してみました。このペグ、amazon.co.jpで1本100円ちょいということでとても安くていいのですが、なぜか10本までしか同時購入できませんでした。

日を変えて購入すればいいのかもしれませんが、よくわからなかったので、とりあえず10本購入しました。それでコールマンのスチールペグも購入した次第で。

キャプテンスタッグ スチールペグ

1本ずつ袋に入っており、先端はとがっているので保護のためのプチプチが巻いてあります。なかなか丁寧な梱包です。

キャプテンスタッグ スチールペグ

ヘッドはポリプロピレン製です。いわゆるPP製で食品にも安心ですね!って、食品には使いませんけど、安いわりに腰があって悪くない樹脂だと思います。ハンマーで多少叩いて少し変形することはあっても破損することは無さそうです。

キャプテンスタッグ スチールペグ

それにしても商品タグのシールをはがすのがめんどくさいです。きれいにはがれません。しょうがないのでパーツクリーナーを吹きかけて剥がしました。

キャプテンスタッグ スチールペグ

ヘッドに穴は空いていますが、コールマン・スチールペグのように特別なサイズになっているわけではありません。

キャプテンスタッグ スチールペグ

収納性はコールマンのスチールペグのほうが良好

こちらは1本あたりの値段で考えると約250円ということで、キャプテンスタッグ・スチールペグの2倍です。それでもこの太さのペグの中では安いほうかな?結構、お買い得だと思います。

コールマン スチールペグ

この手のスチールペグは、石混じりの地面でもガシガシ行けます。とは言っても、地面の中に埋まった石を貫通できるわけではありません。ベトナム製かな?と思ったら中国製でした。

コールマン スチールペグ

ヘッドはPVC製で、PP製と比べるとちょっと高級感はありますが、食品には向かないらしいです。食品には使いませんので関係ありませんが、樹脂の特徴として覚えておいて損は無いかと思います。

写真のように2本組み合わせるとで、先端で袋を突き破ったりしないようにすることができます。こういうところはなかなか使い勝手がよさそうです。

コールマン スチールペグ

先端が円錐状に加工されているのは、高級感がありますね!

 

どちらもペグとしては安い方ですが、使いやすさで考えるとコールマンの「2本組み合わせると合体できる」とこに軍配が上がります。amazon.co.jpの商品写真も、この組み合わせた状態のものにすればもっと売れるんじゃないのかな?また先端加工がちょっと高級な雰囲気を出しています。

次に買い足すとすれば、どっちにしようかな?

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スチール丸棒ペグ 25cm M-8276 – amazon.co.jp

本記事の前半で紹介しているペグです。必要にして十分な感じでコスパ良好そうです。丸棒ペグ好きならばオススメです。

Coleman(コールマン) スチールネイルペグ 25cm 170TA0017 – amazon.co.jp
本記事の後半で紹介しているペグです。コールマンですが価格設定が低めで懐にありがたい仕様です。全部はカバーされませんが、2本合体させてとがった先端を保護できるのはポイント高いです。

 

今日の一言二言三言

 

  • コールマンの丸棒ペグは2本で合体できるので袋に収納しやすい。

 

ヘッドの穴は、ロープを通す時に使うものだと思うのですが(そんなに通すことは無いような気がします)、穴の径を小さめにするだけでこんな風にとがった部分をカバーするという使い方ができるんだな、と感心しました。

そう思いつつも、たぶん、丈夫な袋にザラザラっとしまってしまいそうな予感…。やっぱり、キャプテンスタッグのスチールペグの方がコスパがいい分、ポイント高いかも。

 

Colemanテント・タフワイドドーム4/300でファミリーキャンプ!

SiSO-LAB ファミリーキャンプデビューのために、コールマンのテントを購入しました。300x300cmなので、大人2人、子供2人でも余裕です。また、スターターパッケージということで、グランドシートとマットも付属していて扱い良好です。
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