1万円以下で買える万能竿、どれがいいかな?振り出し竿(テレスコピック)で、やや固めで長めのルアーロッドがいい感じ?

公開日:  最終更新日:2019/02/21

SiSO-LAB☆釣・シマノ・フリーゲームS86ML-4。
釣りを初めて10ヶ月、そろそろちょっといい感じのロッドが欲しくなってきました。でも、結構お高いので悩みます~。結局、最近、興味津々のルアー釣りプラスなんでも系ということで、名前からしてなんでも系っぽい?シマノのフリーゲーム S86ML-4を購入することにしました。

自分にとっての万能竿って長めのルアーロッドかな?

釣りを初めてまだ1年にもならない素人ですが、そろそろ、格安釣りセットじゃないロッドが欲しくなってきました。

ここまで釣りをしてみて、やってきたこと、やってみたいことと言えば、やっぱり陸からの海釣りで、サビキ釣りで豆サバつったり、ちょい投げで小サバ釣ったり、ライトショアジギングっていうんでしょうか?ヒュン!っとルアー(メタルジグもルアーの仲間?)を投げて中ぐらいのサバを釣ったりしたいな、というあたりです。

磯竿ってのも考えたのですが、いや、ちょっと前は磯竿がいいな~っと思っていたのですが、なんかですね、よく行く釣りポイントで、長めのルアーロッドを小ぶりな動作でヒュンっと結構な距離投げている人がいまして、かっこよかったんです。

後は、どうしても子どもの面倒を見ながらの釣りになるので、あまり長い竿だとちょっと取り回しがきついってのもあります(300cmでもちょっと人間の動きが渋くなっちゃいます)。

そんなわけで、8~9フィート(270cm)前後のルアーロッドを探してみることにしました。

なんでもやってみたい中間的なあたりを狙うと言うことで、どれも中途半端になってしまう予感がしないでもないですが、もうなんか釣りが楽しくて、ちょっとお財布の口が緩んでいます。

9フィート2本継ぎのルアーロッドだと我が家の小型車では難しそう

ロッドの構造から単純に考えて、やっぱり、継ぎ数(分割数)ができるかぎり少ない方がきれいにしなるだろうと思います。そんなわけで、当初、2本継ぎのルアーロッドを探していました。

何気にこっそり使っているリールがシマノなので、やっぱりにシマノから探してしまいます(プロマリンを買ってからほとんど使ってないのですが)。
SiSO-LAB☆釣・シマノ・リール・アリビオ 2500

で、気になったのが「シマノ ロッド ルアーマチック スピニング」です。

SiSO-LAB☆釣・シマノ・ルアーマチック スピニング。
ルアーマチック[LUREMATIC]|ソルトウォーターロッド|ロッド|製品情報|シマノ -SHIMANO-

でも、改めて調べてみると、仕舞寸法ってのがちょっときつくて、S86MLならば8.6フィート(約259cm)で仕舞寸法は133.3cmとなり、我が家の車的にはかなり限界感が…荷物スペースに斜めにしてギリギリ入るぐらいです。

この長さでも他の荷物に圧迫されるとか、ハッチを通すのに気を遣いそうです。さらに9フィートだと、トランクスペースに斜めにして窓のへこみまで使ってギリギリぐらいになります。

2本継ぎは我が家の事情に合わないかもしれません。

そうえいば、やわらかくてよくしなるロッドは、ソリッド構造(身が詰まっている)になっているそうで、チューブ(パイプ)構造にはなっていないそうです。1gとか2gのジグを投げるとなると、こういったロッドを選ぶ必要があるそうですね。色々と勉強になります。

メーカー変われば、仕舞寸法53cmだけど9フィート、アルファタックルのTRGR TIP TOP S906MHってのもあったのですが、結局、シマノのホームページに記載されていたロッドのしなり具合の図に心惹かれてフリーゲームと言うロッドを購入しました。

シマノ フリーゲーム S80ML-4、S86ML-4、S90ML-4、S96M-4で悩む

その名もシマノの「フリーゲーム」です。「ゲーム」は釣りを意味しますが、「フリー」ということで、色々な釣りで好きに使って、という気持ちが込められているのかもしれません。如何にも万能竿な命名をされた釣り竿です。

SiSO-LAB☆釣・シマノ・フリーゲームS86ML-4。
フリーゲーム [FREEGAME]|ソルトウォーターロッド|ロッド|製品情報|シマノ -SHIMANO-

いくらフリーといっても、長さ、固さに種類があり、一応、ターゲットとしている魚種が設定されています。購入したのは、「S86-4ML」というロッドです。後で、なぜこの長さを選んだのか、超素人的見解を書きます。
SiSO-LAB☆釣・シマノ・フリーゲームS86ML-4。

パッケージ全体はこんな感じです。
SiSO-LAB☆釣・シマノ・フリーゲームS86ML-4。

「ルアーはもちろん他釣種にも活躍!フリースタイルロッド」と、初めてロッド選びをする素人には心強い事が書いてあります。
SiSO-LAB☆釣・シマノ・フリーゲームS86ML-4。

スペックですが、「S86-ML」の名の通り、8.6フィートで2.59m。ロッドの重さは140gとなっています。垂らす釣りではオモリ8~25号(30g~94g)、投げる釣りでは5~35g(9号ぐらいかと思います)です。
SiSO-LAB☆釣・シマノ・フリーゲームS86ML-4。スペック。

シマノ・フリーゲーム、なぜにS86ML-4という長さを選んだのか?

長さについてなのですが、実はこれには悩みに悩みました。3mよりは短く(紹介していませんでしたが、中華ノーブランドの3mも持っていました)そこそこ長く、といことで、S80ML-4、S86ML-4、S90ML-4、S96M-4あたりで悩んでいました。
SiSO-LAB☆釣・シマノ・フリーゲームS86ML-4。

ロッドの長さは、60(180cm)から96(288cm)まで設定されており、長さ、固さにより推奨する対処魚や釣法が設定されています。
SiSO-LAB☆釣・シマノ・フリーゲームS86ML-4。サイズ別対象魚。

なんとなくちょっと柔らかめの方がいいかな?と思って、固さはMLで行こうと決め、さらに、シマノのホームページで代表的に紹介されていたのが、S86ML-4ということで、S86ML-4に決めました。きっと、このシリーズの中でもシマノの自信作に違いありません。
SiSO-LAB☆釣・シマノ・フリーゲームS86ML-4。S86ML-4が代表作?

2本継ぎロッドとのしなり具合比較グラフに心つかまれて購入決意

心惹かれたのは、シマノの公式サイトに掲載されていたしなり具合です。4本継ぎなのに2本継ぎ並みにしなるよ~っと、今、一番気にしているところを明快に解説してくれています。ルアー系のロッドって、こういう全体的なやわらかいしなりにあこがれちゃうんですよね~。
SiSO-LAB☆釣・シマノ・フリーゲームS86ML-4。しなり特性。2本継ぎと比較。

基本的に構造を考えた場合、継ぎ目が多いほど滑らかにしならなくなると思います。継ぎ目部分に厚みの差があったたり、振り出し構造ならその部分が二重になったりして、強度の差が出てしまうからです。

これを技術的に回避し、2本継ぎ並のしなりを実現できるなんてすばらしいなって思います。

いや、実はお店で現物をいくつか触らせてもらい、アルファタックルもなかなかいいなぁなんて思って悩んだのですが、やっぱり、こう、ビジュアルに表現されちゃうと弱いところがありますよね。もしかしたら、アルファタックルのTRGRも同じぐらいの特性があったりするのかもしれませんが、ちょっとシマノの魅せ方にやられちゃいました。

 

シマノ(SHIMANO)振出 ロッド エギング スピニング フリーゲーム S86ML-4

「フリーゲーム」って、なんだかとりあえあず色々やってみたいなという入門用釣り竿ぴったりの名前かなと思って、えいやっと購入してみました。

 

今日の一言二言三言

 

メーカー品 買って何気に 意気揚々

取りあえず釣りに 行ってみたい気分

 

いや~、なんか、ちょっと高いものを買ってしまうとすぐに気分が高揚して、行動に移したくなっちゃうものですよね。でも、冬の釣りは釣り人に厳しいです。

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