BUNDOKミニタープ用に18cmのY型ジュラルミン(アルミ)ペグ20本セット購入。

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SiSO-LAB BUNDOKヘキサタープBDK25開封の儀

BUNDOKのミニタープに付属しているペグはかなりイマイチで、そもそも地面から抜けやすかったり、使っているとクルっと回ってガイロープが抜けてしまったりするので、約2,000円で20本入りで安く売っていたY型ジュラルミンペグを購入してみました。

praise テント ペグ 18cm Y型 ジェラルミンペグ20本セット Yペグ 収納袋 付き レッド&ブルー

ペグっていろいろな形があります。追加で購入しているペグは、スチールで頭に樹脂のフックがついたものが多いのですが、軽量なものも試してみたくなり、比較的丈夫そうなY型のジュラルミンペグを購入することにしました。まずはメーカー品で手堅くとも思ったのですが、20本で約2,000円という安さに引かれてフラフラっと購入したのが、「praise テント ペグ 18cm Y型 ジェラルミンペグ20本セット Yペグ 収納袋 付き レッド&ブルー」です。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

あ、本当は10本でよかったのですが、何かに使うかな~と思って…。長さ18cmのY型で細身のペグということで、この小さな収納袋に20本入っています。これなら絶対にクルっと回ることは無いですね!
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

ペグの穴の直径は約4mm

ざくざくっと寸法を測ってみました。長さはスペックどおり18cmです。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

形状はこのようにY型になっており、頭の方にくびれがあってここにロープが引っかかる(という使い方で合ってるのかな?)ようになっています。また、1箇所だけ穴が空いています。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

この穴の直径は4mmでした。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

板厚は1.3mm程度です。もうちょっと厚いの期待していたのですが、強度が十分であれば軽いに越したとはありません。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

断面を円で囲むと直径15mmの円の大きさぐらいです。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

重さは13gでした。まあ、カタログスペックが12gなので、だいたい同じぐらいです。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

アルマイトかな?塗装かな?

20本、並べてみました。うーむ、ブルーとレッドがなかなかきれいです。
duralumin-y-peg-20pc-bar-09

この着色はアルマイト加工なのかな?それとも塗装なのかな?
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

うーん、なんとなく塗装に見えます。値段的に考えても塗装かもしれません。全体的に角ばったところはありませんが、穴やくびれの上側は少し角が立っているような感じがします。ロープを通す時はちょっと注意かも。メーカー品だと、こういうところも仕上げが良かったりするものなんでしょうか。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

ペグ引っ張り用のコードが付いていないのでパラコード装着

実は買ってから気がついたんですが、このペグと同価格帯で写真を見る限りそっくりな商品(同じ工場で商社が違うパターンかな?)にコードが付いているものがありました。うーん、後で発見するのって結構ショック。

まあともあれ、もともと自分でコードは取り付ける予定だったので、余り物のパラコードを短く切って縛り付けました。パラコードとは、ナイロン製のロープで、直径4mm弱でありながら、静荷重200kgに耐えられるロープです。のパラコードを切ったら、末端は熱して溶かしてほつれないようにする必要があります。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

ちょっと成型してあげないと太くなっちゃうので、少し冷めたところを狙って指でグニグニっと…それでもちょっと熱いですし、見誤ると溶けたナイロンが手についてとても熱いのですが、なにかうまい方法は無いんでしょうか?
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

というわけで、ほっそりといい感じに末端処理ができました。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

あとはこれを結びつけて…とりあえず余っていたパラコードからレッドを10本結んでみました。タープに使うのは8本なので、2本予備ということで10本をタープ用にしようと思います。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

もしかしてコードをつけたら収納袋に入らなくなっちゃう?と思って収納袋に入れようとしてみたのですが、コードを付けるとペグ20本は入りませんでした。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

うーん、と思ったのですが、考えてみれば10本はBUNDOKのミニタープの方へ入れてしまうので問題にはなりませんでした。

タープ試し張りとペグの抜き方とか

もともとBUNDOKのミニタープに付属しているペグはこんな感じの、棒を曲げただけのものです。これがもう少し「?型」に曲がっていれば良かったのですが、単純に「7」になっているので、具合が良くありません。「?型」だと、ロープで引っ張られた時にうまいこと力がかかってクルクル回るようなことは無いのですが、「7型」だとジワジワっと回ってきて、最後、ロープが抜けてしまいます。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

ということで、今回の新兵器、ちゃんと持ってきました。何か1つ忘れたりすることが多く、いつもチェックリスト作ってから荷物を積み込むのですが、今回はこれだけだからいいや!と適当に持ってきました。でも、忘れ物はないようです。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

特に問題なく、いつものように一人でサクっと設営できました。いくらジュラルミンといっても所詮は同じ太さぐらいのスチールペグよりは強度が落ちますので、少し丁寧に扱う必要があると思います。そんなわけでいつもよりやさしく、まっすぐにトントンしました。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

ゴムハンマーはいつもの100均キャンドゥで購入した1オンスのものです。Y型ペグということで、ゴムハンマーに負担がかかるかな?とちょっと心配でしたが、打ち込んだ面を見ても特に痛んだところは無さそうです。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

ペグを抜く時は、まずペグを横から何方向かに軽くトントンします(振動が伝わるぐらいでOK)。こうやって地面とペグの間に少し隙間を作ります。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

あとはコードに指を引っ掛けてギュ!っと引っ張ります。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

これでダメならもう1本ペグを引っ掛けて引っ張ります。だいたいこれで抜けます。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

というわけで、撤収準備完了。
SiSO-LAB☆Y型ジュラルミンペグ 20本セット

そんなこんなで問題なく使えましたので、BUNDOK付属のペグはレジャーシート用のペグにすることにして、このジュラルミンペグを入れ替えることにします。

アルミ系ペグ(ジュラルミンはアルミニウム合金の1つです)は初めて使いましたが、単に土が固いだけのような状況でまっすぐに打ち込ことに関してはまったく不安は無く、ガスガスと打ち込めます。

やはり、いくらジュラルミンでY型構造を持っていても、スチールペグよりは強度が劣りそうです。まっすぐに何かに突き刺さっていくような状況ではかなりの強度を持っていますが、横から力がかかるような状況では曲がりやすい感じがします。頭を叩いていても地中で石などに当たってくると「あ、これ以上無理すると地中で曲がりそうかもデス」とか、抜く時に横から叩いていても「軽いのを何発も、というパターンがうれしいデス」といった声が聞こえてくるようです。

そんなわけで、いつより丁寧にまっすぐに無理しないよう打ち込むようにペグ打ちしました。

どんなキャンプ場(石が地中にゴロゴロしているとか)でも万能に!という場合はやはり重くてもスチールペグがよさげですが、そうでなければ軽くていいかもしれません。

今回購入したのは無名メーカー品ですが、有名メーカー品のY型ジュラルミン(アルミ)ペグを比較して、どっちが強いのか興味がありますね…。今度、数本だけ購入して試してみようかな?

 

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本記事で紹介しているジュラルミン製ペグです。18cmでやや短めですが、グランドっぽい地面のキャンプ場でBUNDOKのミニタープを張ってみても不安はありませんでした。でも、後でコード付きを発見しました。そっちの方がよかったかな?
フリール(Freell) テント ペグ ◆固い地面もOK!◆軽量ジュラルミン製◆Yペグ◆2カラー◆18cm◆20本セット

こちらは、恐らく同じ商品(工場が同じとか)と思われるペグのコード付です。収納袋は付いていないようですが、実際に使用する場合、何かの付属ペグと入れ替えるので問題ないと思います。

 

今日の一言二言三言

 

トントンと 先にペグを 打ち込めば

一人でタープ 設営できるよ

 

今、まさしくキャンプ!という方々もいらっしゃるかもしれません。我が家のキャンプはもうちょっと後かな…9月に入ったらキャンプに行こうかと思っています。まだまだ日差しが強い日が続きますので、熱射病対策としても、タープがあると便利です。

 

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