耐荷重75kgで軽量コンパクトなアウトドア用折りたたみ椅子、PROX 猿の腰かけを購入。

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SiSO-LAB

軽量コンパクトな椅子というと耐荷重60kgのものが多いですが、SiSOの体重だとちょっと?足りません。そんなわけで本腰入れて探してみたところ、耐荷重75kgのものがあったので購入しました。かなりコンパクトなので「アウトドア用」というよりは「ハイキング用」かな?

コンパクトチェアを買う時は耐荷重に注意!

山登りにちょいちょいと持っていけて、行楽でもあれば便利、待ち行列でもカバンからヒョイと出せる折りたたみ椅子が欲しくてちょっと探していました。座面が20cmぐらい、高さも同じく20cm程度の物です。

大きい方が座りやすいのですが、そこは持ち運びやすさも含めた利便性との兼ね合いかなと思います。この程度の大きさでも、あるのと無いのでは大違いで、特に家族連れで出かけると立ったり座ったりする回数が多くなり、そんな時は効果がかなりありそうです。

例によって、安くていいの無いかな?なんて探していたのですが、このサイズになると、ほとんどのものが「耐荷重60kg」です。高いものはたくさんは探していませんが、概ね、これぐらいです。

その中で、1つだけ耐荷重75kgという商品を見つけたので購入してみました。

PROX 猿の腰かけ シルバー PX870

購入したのはちょっと前で、既にフィールドで使っています。最初はブルーを1つ購入したのですが、調子よかったのでレッドも購入して現在は2脚持っています。

prox-chair-of-monkey-01

ちょっと要注意なのですが、本記事作成時の情報でamazonの商品情報は間違っています。本体重量について、amazonでは270gとありますが、メーカーホームページでは310gとなっています。また、amazonの商品紹介では書いてありませんが収納袋も付いています。

購入はいつものamazonからです(近所では耐荷重60kgの物しか売ってなくて)。いつものamazon段ボールで送られてきました。ラベルを見ると、耐荷重75kgと書いてあり、製品ホームページの内容と差異はありませんでした。

PROX 猿の腰掛PX870

あれ?このラベル、よく見るとシールが貼ってあります。ペロっとめくると、275との表示が出てきました。昔は275gだったんでしょうか?

PROX 猿の腰掛PX870

ということで計測してみまたところ、本体だけで299gでした。恐らく、収納袋も入れるとだいたい310gになるんでしょう。なかなか正直です。

PROX 猿の腰掛PX870

中国製ですが、その割に縫製がかなり良好に見えます。中国製品で安いものというと、糸処理が悪くて大きくはみ出しているイメージがありますが、結構しっかりしています。また、いきなりほつれているという部分もありません。品質管理は良くできている方かと思われます。

PROX 猿の腰掛PX870

実際にフィールドで使ってみたところです。ダイソー500ccマグのフィールドデビュー時はこの椅子とアルミロールテーブルを持って行きました。

PROX 猿の腰掛PX870

アルミロールテーブルについては、以下の記事で紹介しています。

コンパクトで長時間座るには小さすぎる椅子ですが、小1時間休憩ぐらいなら問題ありません。山に登ると、座るのにちょうどいい場所が無かったり、ベンチがあっても人が一杯だったりと、椅子にありつけないこともあります。

そんな時、ヒョイと取り出して座れるのでなかなか重宝します。

 

 

プロックス(PROX) 猿の腰かけ ブルー PX870B – amazon.co.jp

本記事で紹介しているコンパクト折りたたみ椅子です。本記事作成時の情報ですが、なぜかレッドだけ安いです。
プロックス(PROX) 猿の腰かけ シルバー PX870S
プロックス(PROX) 猿の腰かけ レッド PX870R

 

今日の一言二言三言

 

買ってみた 道具を使って みるために

ハイキング行く それまた楽し

 

アルコールストーブを自作し始めたあたりから、にわかハイカーになりつつあるSiSOです。たぶん、この先も高い山は登らないとは思いますが、家族で楽しくピクニックの延長ぐらいのハイキングを楽しみたいと思います。

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