キャンプでは温度計があると便利かな。最高温度と最低温度を記録してくれて時計付!

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SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

室内外測定できて最高温度と最低温度を記録してくれる温度計を購入しました。時計も付いていているのでキャンプ用に丁度いいかな?電源は単4電池1本、キャンプ以外にも、不在時の自室温度がどれくらい上がっているか?とか知るのに便利そうです。

キャンプで「あ~、昨夜は冷えたよね」を数値で記録

キャンプに行く時は温度計を持っていっていますが、「お、冷えてきたな、何度だろう?」というのはわかっても、「昨夜は冷えたよね、何度だったかな?」というのはわかりません。その時、起きて温度計を見ればいいのですが、なかなかそうもいかず…というか、妻は起きてしまうのですがSiSOは平気でそのまま寝ていたりとか…。

昨日の最低気温を確認しようとしても、街はインターネットなどで調べることはできますが、キャンプ場の気温情報を得られることはあまり多くありません。

また、こういった情報は、後のキャンプに役立ちます。「どこそこでキャンプした時、この装備は最低気温○℃で大丈夫だったから、今度もこれで行こう」などの判断基準になります。そうすれば、初めて行くキャンプ場でも失敗することはだいぶ減るでしょう。

そんなわけで、やはり自分で持っている道具で何とかするしかないな、いっそ、USB温度ロガーでも持っていこうかと思っていたのですが、他のキャンパーさんのブログを見ていたら、もっと手軽に最高気温と最低気温が記録できる温度計を使っているのを発見、調べてみたらそんなに高いものじゃなかったので購入してみました。

デジタル温度計と時計機能があり、さらに室内温度と室外温度(3mのケーブルが付いた防水センサーなので室外に限りませんが)を同時測定できるようになっている優れものです。

しかも、フックに掛けられるだけでなくマグネットもあり、さらにスタンドで自立することもできます。

クレセル 室内・室外 デジタル温度計 最高・最低温度 時計付き AP-07W

購入したのは、「クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W」が正式名と思われる、最高・最低温度記録機能と時計つきの温度計です。

相変わらず不思議なamazonダンボールの「★」

いつぞやの記事でも書きましたが、amazonのダンボールには「★」マークが付いている物があります。前回、「★が印刷してあるところを押して開けると簡単ですよ」みたいなことがあって悩んだことがありましたが、今回のダンボールにも「★」マークがあったので押してみました。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

えい!
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

あれ?

まあいいや、普通にダンボールを開けました。amazon初心者というわけではないのですが、なかなかこれをスパっと爽快に開ける境地にはたどりつけていません。さすが、「密林」と称されるだけのことはあります。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

シンプルな操作で記録できる最高・最低デジタル温度計

パッケージはごくごく普通にホームセンターなどで売っていそうな感じです。保証書はパッケージ台紙に付いています。台紙は広げると3面になっていて商品説明から保証書まで印刷されていました。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

パッケージから出してみました。カタログスペックでは外部センサーも含めて約100gということで、ファミリーキャンパー的には軽量です(ウルトラライトとかだとこれも深刻なのかもしれませんが)。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

真ん中の「リセット」ボタンを押すことにより記録されていた最高気温と最低気温がリセットされ、新しい温度が記録されます。記録は本体温度センサー、外部温度センサーでそれぞれ最高・最低1つずつですが、キャンプでの最低・最高を確認するには十分なスペックです。また、それぞれの温度を確認するには、最高温度はボタンを1回、最低温度は2回押すことにより、それぞれの温度と、それが記録された時の月日・時間を表示してくれます。なかなかいいですね!
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

裏側には、上から「フック用穴」、「マグネット」、「カレンダー/時計合わせボタン」、スタンド、電池ボックスとなっています。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

スタンドはこのように引き出して立てるタイプです。収納時の一体感があり、いいデザインです。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

電池ボックスはスタンドの内側にあります。下側にスライドして開きます。モニター用に電池が既に入っていました。赤いシートを引き抜くことで通電し、動作を開始します。電池は、「1.3V以下アラーム」があるので、交換時期を電池が切れてしまう前に知ることができます。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

外部センサーは、先端に吸盤が付いており、3mのケーブルとプラグという構成になっています。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

本体右側にあるジャックに差し込んで使用します。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

時刻合わせ方法

時刻合わせはボタンが3つもあるおかげで操作性良好です。「セット」ボタンを長押しして年から「+/-」ボタンで設定し、設定が完了したらまた「セット」ボタンを押して次の項目を設定していくだけです。まずは液晶保護シートをはがしてみました。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

電池ボックス内の赤いシートを抜いたら電源が入ります。モニター用電池ですが、しばらくは使えるでしょう。時計は2010年1月1日になりました。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

時刻あわせを行い、外部温度センサーも接続してみました。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

最高温度、最低温度の表示方法

最高温度と最低温度を記録できますが、「リセット」ボタンを押してからの最高温度と最低温度を記録してくれます。また、表示は温度だけでなく、矢印で上昇/下降傾向、また、記録している最高/最低温度を超えているか「HI/LO」表示がされるようになっています。

最高/最低温度を表示するには、「OUT」または「IN」のボタンを押します。最初にポチっと押すと最高温度と記録された日時が表示されます。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

この状態からもう一度ボタンを押すと最低温度と記録された日時が表示されます。
SiSO-LAB☆クレセル デジタルIN-OUT温度計 AP-07W

ロガー見たいには行きませんが、千円ちょいで外部温度センサーも付いてるということを考えると、なかなかコスパいい感じです。

 

クレセル 室内・室外 デジタル温度計 最高・最低温度 時計付き AP-07W – amazon.co.jp

室内と室外を同時に測定、表示ができ、しかも室外用の防水外部センサーも付いています。最高・最低温度の記録ができるので、寝ている間の最低気温も記録することができます。

 

今日の一言二言三言

 

しっかりと 最低気温を メモったら

次のキャンプで 役立つデータ

 

キャンプブログやっている方はちょくちょく気温情報を乗せてくれていますし、一部のキャンプ場ですとホームページで気温を公開しているところもあります。自分達が行ったキャンプ場とその時の最低気温、それから装備を記録しておけば、どの程度か察しが付くでしょう。初めて行くキャンプ場でも気温情報と合わせて装備の作戦が事前に立てることができます。ちょっとスマートかも。

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