身近な危険!ペットボトル飲料は要注意…なのか?まあ、不真面目に書いてますが…。一応、気をつけましょう。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

会社で安全関係の会議をしていたのですが、ふと、目の前のペットボトルを見たら、かなり危険そうなにおいがプンプンします。とはいっても、ごくごく普通のコンビニで売っているコーヒー乳飲料です。どうにもこうにも、注意書きが激しいといいますか、すごい!のです。そんなわけで、ちょっと紹介します。


 


■まずはペットボトルのフタを開ける前の注意



※開栓前によくふってください。



開栓前、普通に軽く振るだけでいいと思うのですが、実はよく振る必要があるそうです。まわりに小さなお子さんがいる場合は、ペットボトルが当たったりすると危険ですので、特に注意してください。しかも、注意喚起を促す「※」印付きです。なんか泡立っちゃって味が落ちてしまう気がしますがどうなんでしょう?カプチーノじゃあるまいし、泡々のコーヒー乳飲料というのもどうかと思います。


 


■ペットボトルのふたを開けたら…



開栓後はすぐにお飲みください。


 


500ccのペットボトルですが、すぐに飲むのはちょっと苦しいかも…。少々、涙目になってしまいそうです。あ、でも、これについては、すぐに飲まない場合は冷蔵庫で保管すればいいと取れる文面が後に続きます。


 


■もし常温で飲み残したりしたら…



常温で放置すると


 


ど、どうなるんでしょうか?


 



容器が破裂したり


 


え、えー?破裂ですか!?まあ、炭酸飲料のペットボトルに比べれば、コーヒー乳飲料のペットボトルは強度が劣りますし、暑い車内なんかで放置したら破裂するかもしれませんが、それは常温とは言わない気がします。


 



キャップがとびだすことがあり


 


そ、そんな…。ロケットじゃあるまいし…。確かにコーラにメントス入れたりしたら大変なことになりますが、コーヒー乳飲料でそんなこと言われても…という感じです。


 



危険です。


 


ぐはぁ。危険だったんだ!


つまり、会議中、飲みかけのペットボトル飲料を常温で放置しておくと、破裂したり、キャップが飛び出す恐れがあると…。メーカー側の言い分もわかりますが、あんまり激しい注意書きはどうなのかな?効果あるのかな?なんか、ソフトの使用許諾とかWEBサービス規約みたいです(あ…)。


 


 


■今日の一言二言三言


 


注意書き 読んでみると 興味深い


いくらなんでも ね?ね?ね?


 


いやまあ、実際、そんなことはないと思うんですが、かなり保守的な注意書きといいますか、そこまで書かれたらなんでもあり?な気がしすぎてどうかと思うのですが…。メーカーの人も大変なんでしょうね。日常生活におけるSISOが、いつもどんなものを見ているかわかりやすい一件でした。(^^;


 


 




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Comment

  1. papermoon より:

    会議中にこんな事を考えていたのでしょうか?(@_@)

  2. SiSO より:

    papermoon嬢>
    このように、周りの状況や有力な情報を集めつつ、1つ1つの議題に対して多角的な視野を持って検討しております!

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