リヒトラブ ノートブックSシリーズが販売終了していてショック…。

公開日:  最終更新日:2017/04/23

SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックS 販売中止。

ここ数年、お気に入りで使っているリヒトラブのダイアリー(ノートブックSシリーズ)ですが、このシリーズの専用リーフが昨年で販売終了していてショック…。

厚さ8mmでリーフ入れ替え可能な手帳、ノートブックS

普段からリヒトラブ「ノートブックSシリーズ」のリーフが使えるダイアリーを持ち歩いています。シャツでもちょっとポケットが大きめのものなら入れることができますし、当然、スーツの内ポケットなんかにもスルっと入ってくれます。
SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックS ダイアリー

購入したときの記事はこれです。リヒトラブの製品はいくつか使っていますが、ノートブックSシリーズは使い始めてだいたい1年半ぐらいです。

厚さわずか8mm!薄いのにシステム手帳のようにリフィル差し替えたい人にオススメなダイアリー手帳

「ダイアリー」と言ってもダイアリーとして使っているわけではなく、付箋紙を貼ってアイデアノートとして使っています。あ、ちょっとだけ、手書きで予定管理パートもありますけど。
SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックS ダイアリー

写真右側に写っているページは白いですが、KOKUYOのドットライナーラベルメモという付箋紙が貼ってあります。幅が74mmでノートブックSのリーフにいい感じです。

全面にドットのりが付いた付箋紙、KOKUYOドットライナーラベルメモ。剥がれにくいけどちゃんと剥がれる憎いやつ。

なんといっても、厚さが8mmしかなく、それでいてリーフの差し替えが可能、しかも16穴でリーフの安定性がいいというところが気に入っています。
SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックS ダイアリー、厚さ8mm。

リヒトラブ、ノートブックS、2016年で販売終了

そんなわけで、普通の手帳的な使い方と比較してリーフ(用紙)の消費量が少ないわけですが、先日、追加のリーフが欲しくなって買いに行ったらなんと、

 

「去年で販売終了しました」

 

とのこと。調べてみると、どうも2016年6月で販売終了していたようです。以下のリヒトラブのオフィシャルサイトにもその記載がありました。残念。


SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックS 販売中止。
ノートブックS<専用リーフ>(無地)|製品情報|株式会社リヒトラブ

2016年末にダイアリーは発売されていたので、ノートブックSシリーズはダイアリーだけになるかもしれません。でも、専用リーフの発売も無くなったとなると、中身の入れ替えができません。

ノートブックSは、KOKUYOの74mm幅の付箋紙をギリギリ貼る事ができるサイズで(できれば一般的な75mm幅の付箋紙が貼れるといいんですけどね)、モバイル付箋紙ノートとしてちょうどいい大きさです。

リヒトラブのノートブックSにちょうどいい74mm幅の付箋紙、KOKUYOタックメモ購入。

というわけで、今の手持ちだけしばらく使って、リーフが無くなったり本体が壊れたら、まあ、今度は60mm幅の付箋紙を探してミニ6穴サイズに移行しようかな、なんてことも考えましたが…やはりリヒトラブのノートブックS、ラブラブなので在庫限り品をちょっと多めに購入しておくことにしました。

 

ドドーン!

 

SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックSシリーズ、大量購入。

いっぱい買ってきました。

今の使い方(基本、付箋紙の台紙として使用)ならば、10年ぐらいは余裕でありそうです。せっかくなので無地だけでなく、方眼や罫線のリーフも購入してきました。
SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックSシリーズ、大量購入。

傷心癒すため、高級感のあるノートブックSも購入

あと、前々からあこがれだった、D7231もドーンと購入しました。書き残しておきたい情報とかが増えてきたら、このノートブックSを購入して、おしゃれ~な感じで手帳に書き留めておこう!なんて思っていたのですが、販売終了してしまってはその夢もかないません。
SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックSシリーズ、大量購入。

本当は無地のリーフが入っているものが良かったのですが、まあ、この際、なんでもいいです。リーフが無地のものは2016/06で販売終了していますが、横罫線のものは2016/12まで販売していたようです。

この手帳はとてもシックなデザインで表装はビニールペーパー貼りでお値段相応の仕上がり、ダイアリーのように厚さ8mmということはありませんが、サイズは負けず劣らずコンパクトです。
SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックS、落ち着いたレザー風表紙。

また、ノートブックSシリーズなので当然リーフの入れ替えができます。
SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックS、ワンプッシュで16リングが開くよ。

お、リーフがきれいにめくれるように、内表紙が付いています。
SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックS、ワンプッシュで16リングが開くよ。

リングは16個付いていて、6穴と違い、安定性抜群です。ここがちょっと高くても使っている理由の1つです。
SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックS、ワンプッシュで16リングが開くよ。

ワンプッシュでリングを開くことができます。
SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックS、ワンプッシュで16リングが開くよ。

お、表紙の内側にポケットが付いていたんですね!知りませんでした。
SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックS 表紙裏にポケット。

リーフの枚数を数えてみたら60枚でした。替えリーフが1袋あたり30枚なので、ダブルでお得な感じです。
SiSO-LAB☆リヒトラブ ノートブックS リーフは60枚。

というわけで、ストックはできたのでこれからビシバシ使っていこうと思います。SiSOのようなユーザーがあちこちで、「リヒトラブ・ラブ~、ノートブックS、ラブラブ~」と書いていたら、もしかしたらいつか再版される日も来るかもしれません。

 

今日の一言二言三言

 

穴数が 16あるので 6穴より

安定性が よかったんだけどな

 

販売開始から5年で終了(2011/09発売)…いろいろな種類のリーフが発売されていたので、リヒトラブとしても気合を入れていた商品ではなかと察します。変わったサイズってなかなか定着させるのが難しいんでしょうね~。

 

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