音楽 – ベルグラーセン(BERG LARSEN)のリガチャーが切れちゃいました…。(T_T)

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

今日は音楽ネタで。SISOはバンドやってまして、サックス担当です。トップイラストを見ていただければおわかりいただけるかと思いますが、正統派?ではありません。いつものように楽しく練習というか、探求といいますか、遊んでいたのですが、なんか妙に音のコントロールが難しいなぁと思って、ふとマウスピースを見たら…。


 


■超お気に入り!ベルグラーセンのメタルマウスピース


サックスは、テナーとソプラノを持っていますが、メインはテナーサックスを吹いています。音楽やられていない方はご存じないかと思いますが、サックスというのは、吹き方や吹く人間の特性も重要ですが、楽器本体、マウスピース(口にくわえて息を吹き込むところ)、リード(あの葦?でできた板っぺら)などによっても、音質が変わります。


リガチャーというのは、マウスピースにリードを固定するための、締め付け金具(金属とは限りませんが、大方金属)のことです。


これも、いくつかの保持方法があり、物によって音質に影響します。


ベルグラーセンのメタルマウスピースは、ソニーロリンズが使っていたことで有名ですが(でも、前期?若い頃?だけだった気がする)、SISOの周りでジャズとかやっているアマチュアさんでは見たことがありません。どっちかっていうと珍しい方かもです。SISOは、ジャズをやっているわけではないのですが、周りでジャズをやっている方が多く、一緒に遊ばせてもらうことが多いです。


音質は、オットーリンクなどに代表される、「ぶっふぁっふぁっふぁっふぁ~~~」みたいな音じゃなくて、もっとソリッドでメタルな感じの「ぶおぉぉぉぉー」という音がします。心の中のイメージでは、ブハブハっとした音じゃなくて、もうちょっと身の詰まったような音といいますか、「叫び声」とか、「軽くシャウトした歌声」みたいなイメージの音が出ているような気がします。


なんとなく、自分の声に似ている感じ(これ大事!)がして、自分の意思との一体感が出やすく、ちょっとファンクな演奏をするときにコントロールしやすいマウスピースです。超お気に入りで、かれこれ15年使っています。


実は、一番最初に買ったサックスって、アルトサックスだったのですが、テナーサックスに買い換えたという経緯があります。


理由は、「なんだか自分の声域と違うから」。結構、この感覚って自分にとっては大事でして、テナーサックスに持ち替えてからは、本当にしっくりした感じで演奏できています。そんなわけで、マウスピースも、自分の声質と似ているもの、ということに自然と落ち着いてしまっています。










ベルグラーセン : テナーサックス マウスピース メタル (95~120)

ベルグラーセン : テナーサックス マウスピース メタル (95~120)
価格:19,320円(税込、送料別) – アクタス楽天市場店


SISOは、これの115/1Mを使っています。


 


■リガチャーがキレチャーったよ。(T_T)


人様のマウスピースで、ねじ部分とリング部分がはがれた(たぶん、あれ、ロウ付けしてあるんでしょうね)のは見たことがあるのですが、切れたというのははじめてみました。パッと見、どうってことないですが…。



 


奥側(自分から見て…写真の向きだと手前&上です。わかりにくくてすいません)がしっかり切れてしまっています。




 


構造上、締めすぎれば切れてしまうのでしょうが、そもそも、ネジのつまみだってそんなに大きなものではありませんので、すごい力で締め付けるのは難しいです。まあ、15年も使っているので、だんだん疲労してきていたのかもしれません。


 


以前、サードパーティのリガチャーも使っていたことがあるので、とりあえず、それでしのぐことにします。ベルグラーセンのリガチャーだけ購入できるのかなぁ。輸入品なので時間がかかるかもしれないですし、ひょっとしたら買えないかも…。買えても何千円もしそうですが…。とりあえず、行きつけの楽器屋さんで聞いてみることにします。



 


サードパーティ製のリガチャーも悪くないんですが、結局、オリジナルが一番自分に相性がよくて戻った記憶があります。以前とはまた吹き方とかも違うので、久しぶりに違う感覚を楽しんでみようかなぁ。見たもめ重要なので、もっと、オリジナルのリガチャーみたいにさりげないのがあったら、それもいいかなぁ。


 


 


■今日の一言二言三言


 


自分の声質や声域で


サックスやマウスピースを選ぶのも


楽器と長く付き合うための1つの方法


 


サックスって、メジャーなところだと、アルトとテナーになるかと思いますが、SISO的には、メインはやっぱり自分の声のイメージと近いものがよいかと思います。アドリブとかするときでも、自分の声域や声質と似た音だったら、自分が歌うようなイメージで膨らませることができます。理論や練習、経験などしっかりしたプレイヤーの方にとっては、それほど重要視するものではないかもしれませんが、SISOのように、サンデープレーヤーの場合は、少しでも距離感が短い方がよいので、大事なポイントです。


ちなみに、サックスのほかの種類としては、ソプラニーノ、ソプラノ、バリトンサックスがありまして、ソプラノを所有しています。こっちは、某楽器店プロデュースの台湾製のよくわからないやつですが、でも、遊ぶには十分鳴ってくれて楽しいですよ。


 


 





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Comment

  1. papernoom より:

    振り返るとやっぱり、自分の声や音域に似た歌手の歌を好んで聴いてるね(^^;
    だからかテナーの音の方が好きだなぁ。低い声だもん…。
    息子も県立高校に受かったし、入学式が終わったらぼちぼち、音楽活動を再開するかなヾ(´▽`;)ゝ

  2. SiSO より:

    papermoon嬢>そうそう、声域の話、知り合いのテナーの方も言っておられました。好きというか、自由になる気がします。
    息子さん、合格おめでとう~!じゃあ、今度は新年度会で飲もうね~。

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