管楽器用チューナーKORG AW-2+発売。管楽器にうれしい移調機能付き。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

KORG AW-2

SISOは趣味でサックスを吹きますが、愛用しているチューナーはKORGのAW-2です。このチューナーは、ピエゾセンサーを採用しているので、他のプレーヤーが演奏しているような状況でも、チューニングをすることができます。
6月上旬にKORGから、「AW-2」の後継機種?(平行販売なので、「後継」とは言わないか)の「AW-2+」が発売されています。

 

KORG AW-2+

KORGの製品情報です。

 

今度のは移調機能付きで、C、E♭、F、B♭をサポートしています。SISOはテナーサックスなので、B♭に移調できると、テナーサックスの「ド」とチューナーの「C」が同じになるわけですね。

これはすっごい便利!

ってことはなくて、慣れたらそんなに変わんないです。テナーサックスだったら、「レ」を鳴らしたら「C」が表示されるんだなって覚えておくだけですから。

 

でも、もし、購入時に移調機能があるものと無いものがあったら、しかも、値段が同じぐらいだったら、移調機能があるの方を間違いなく買います、はい。

 

 

amazon.co.jpでちょっと値段を見てみましたが、「AW-2」と「AW-2+」では、値段は大して差が無いようです(マーケットプレイス出店なので、比較が難しいですが)。今、買うならば間違いなく「AW-2+」ですね。あれ?でも、キティちゃんモデルが無い…。
実はあまり売れていないとか…。

 

SISOは、AW-2(「プラス」じゃ無い方)を昨年12月から使っていますが、とても調子がいいです。ピエゾセンサーで楽器の振動を拾ってチューニングしてくれますので、ライブで演奏中でも、他の楽器に邪魔されること無くチューニングを確認することが出来ます。SISOは、いつもテナーサックスの本体上部に取り付けて、そのまま演奏しています。

 

 

周りが静かな時だったら、iPhoneでチューニングできますが、うるさい時は、はやり振動で音を拾ってくれるピエゾセンサーでしょう。ちなみによく使っているチューナーアプリは、「PolyTune – TC Electronic」です。ちょいと高めですが、起動が速くて音へのレスポンスが良く、またギターのチューニングの時も便利です。

 

できれば、クリップと本体を別売にして、安く売って欲しいですね。ギター用クリップのものなんて、1,500円ぐらいで売ってます。あれ、クリップの形状が違うだけだと思うんですけど…。テナーサックスだったら一番小さいクリップで十分なので、それだけ単品売りして欲しいものです。

 

ほら(↓)、ギター用って、ほとんど半額ですよ。やっぱり供給数の差かなぁ。

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連前後記事

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

PAGE TOP ↑