鍵と一緒に携帯できるボールペン、超小型ハサミとしても便利なアーミーナイフ・VICTORINOXクラシックシグネチャーT2購入。

公開日:  最終更新日:2016/04/13


先日、アーミーナイフで有名なVICTORINOX(ビクトリノックス)の「クラシックシグネチャーT2」を購入しました。子供と一緒に行動していると、「ハサミが欲しい!」という場面によく出くわします。洋服の糸がほつれていたり、お菓子の袋が開けにくかったり。そんな時は、ハサミが便利です。


また、出先で何か思いついたり、メモを取りたいなんて思ったとき、紙はレシートとかで代用したとして、ペンが無かったりします。仕事中や、ちゃんとウエストバッグを持っているときはペンも持っていますが、必ずしもそうではない時がちょくちょくあったりします。


最初は、キーホルダーに取り付けられるペンを探していたのですが、かっこよさとか、ハサミ、ちっこいけどナイフ、マイナスドライバー等の機能性にも惹かれて、結局、超小型のアーミーナイフを購入してしまいました。



2012.06.26 追記…このサイズでも明確な理由なく携帯すると、「軽犯罪法」にて取り締まり対象になることがあるそうです。ご注意願います。


 


パッケージ及び中身ですが、上の写真のように、けっこう高級そうな箱に入っており、保証書&取り説、本体、ケースなどが入っています。購入するまでしらなかったのですが、トゥースピック(つまようじ)が付いていました。



 


広げるとこんな感じになります。機能的には、ボールペン、スモールブレード(小刃)、マイナスドライバー(小)3mm、キーリング、ピンセット(毛抜き)、はさみ、つめやすりになります。


ボールペンですが、ちょっと特殊らしく(値段も高いですが)、内部を加圧してあるらしく、どんな向きでもちゃんと書けるようになっているものらしいです。



 


つまようじは、ピンセット(毛抜き)と入れ替えてセットすることができるようです。



 


ボールペンを使うときのアクションですが、これがなかなかよくできていて、レバーを一旦押し下げてスライドすることでボールペンが出てくるようになっています。このアクションのおかげで、書いているときに引っ込むことがありません。



 


というわけで、超?高級ボールペンの書き心地をテスト。うーむ、特別、普通のボールペンと差はありません。しかし、インクが加圧されていて、重力に逆らった向きでも書くことができるらしいです。



アメリカが宇宙で使えるボールペンを開発したあれと同じですね。フィッシャーボールペンでしたっけ?



ちなみに「アメリカが120億ドルかけて宇宙でも使えるボールペンを開発しているときに、ロシアは鉛筆を使った」なんて話がありますが、アメリカも当初は鉛筆を使っていたそうです。以前、上海問屋のメールマガジンで読みました。


 


このご時世ですので、刃渡りが気になりますが、このナイフは非常に小さいので、こんなもんです。でも、あれば、アウトドアでも、ちょっと活躍してくれるかもってところですね。刃そのものはしっかり切れますので、ソーセージでも何でもスパスパ切れますよ。



 


というわけで、一本、キーホルダーにつけていると、ふとメモをしたいとき、子供と一緒にいてお菓子の袋が開けられない時、洋服を購入して、とりあえずすぐにタグを取り外したい時に便利な一品です。



2012.06.26 追記…冒頭にも書きましたが、このサイズでも明確な理由なく携帯すると、「軽犯罪法」にて取り締まり対象になることがあるそうです。ご注意願います。便利なんですけどね…。


 









VICTORINOX(ビクトリノックス) クラシック シグネチャー T2 BL 保証書付 0.62.25.T2 【日本正規品】


本エントリで紹介している商品です。 全長58mmで、車の鍵と一緒につけていて邪魔になりません。
VICTORINOX(ビクトリノックス) スペースボールペンS A.6144 【日本正規品】


調べた感じですと、替えのボールペンはこれだと思います(未購入)。内部加圧タイプのせいか、値段も加圧されていますね。:-P なーんて。ちょっといい値段しますが、NASAが宇宙用に120億ドル(ホント?)かけて開発したボールペンと同じタイプって言うと、ありがたみがあるかも。

 

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