家族でクッキングセット持ってアウトドア遊びに良さげな、安くてほどほどにいい感じのバックパック55Lを購入。開封偏。

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SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

本格的な登山はしないですが、ピクニックやライトにファミリーで山登りするといつも結構な荷物(10kg近く)になります。7年使っていたバックパックが壊れてしまったので、例によって本格的じゃないけど安くてほどほどなバックパックを購入してみました。記事を書き始めたらなかなか短くまとまらなかったので、まずは開封の儀まで書きます。

本格的な登山用バックパックを買うかどうしようかな

下の子はまだ幼稚園ですが、最近は家族で近くの山にハイキングに行きます。ハイキングといっても本格的な登山ではなく、ヘヴィ・ピクニック(最近のウルトラ・ライト・トレッキングなどの言葉にかけてみました)程度なのでガシガシと1,000mとか登ることはありませんし、テント場で宿泊もしません。

ただ、荷物の総量だけは子供の荷物も一緒に持つことが多いですし、いつも調理器具を持っていくので荷物量が結構な量になってしまい、10kg超えるのが普通になっています。

そんなこんなで楽しくよくわからないメーカーの45Lバックパックを愛用していたのですが(この程度のバックパックの方が、テーマパークとかに持っていった時もなじみやすいですし)、残念なことに使用歴7年にしてベルトの付け根が破れてしまいました。破れた時はハイキングの途中でしたが、ショルダースタビライザーが付いていたおかげでそのまま背負って帰ってくることができました。このバックパックには安いのによくがんばってくれたな、と感謝しています。

以前よりも荷物を入れる量、重さも増してきたので、そろそろちゃんとした登山用のバックパックを購入することも検討していたのですが、本格的な登山をするのはまだまだ先だろうな、ということで、またよくわからないメーカーの大容量バックパックに手を出してみました。

この手の製品は真面目に使おうと思うとリスクがありますが、それだけに、「ほどほどにいいやつ」というのをうまく探し出せた時のうれしさは格別です。今回、購入したバックパック、本格的な登山に使用するには不安はありますが、我が家の使い方では十分なパフォーマンスを発揮してくれそうです。

GALLA JAPAN楽天BLUE BUCK バックパック55L

タイトルは適当に「ショップ名+商品名らしきもの」で付けてみました。楽天やamazonを探すと同じデザインのバックパックが別名で売られているので、このショップの仕入れ元もさらにOEMの工場が云々という話があるのかもしれません。このバックパックを購入しようと思った決め手は、「値段は安いけど、ショップオーナーが登山愛好家」ということから、そこそこいい物を取り扱っているんじゃないかな?という期待値からです。


SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55LGARRA JAPAN 楽天市場店

このショップのオリジナルブランド「Elblus」の名前は冠されていませんが、まあ、こういう商品を多めに取り扱っているショップの商品ですから、適当にいろいろなものが売っているショップよりは安心かな?と判断しました。

BLUE BUCKバックパック55L、到着

このショップでは14時迄にオーダーすればその日のうちに発送してくれるということで、翌日には我が家に到着しました。最初、こんなに大きなもの、何かオーダーしたっけ?と思ったほど大きなダンボールで到着しました。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

ダンボールの長辺が85cmもあります。大きいのに軽いので、持つと余計に軽く感じました。人間の感覚って不思議ですよね!
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

それではご開帳~!バックパックとご対面です。特に固定されておらず、また梱包材も入っていませんが、なかなかのびのびとした状態でバックパックがゴロンと寝ていました。国内の送料って基本的にはサイズで決まるはずですが、あえて大きいダンボールでゆったりと梱包し、変な折グセがつかないようにしてくれているあたり、なかなかの配慮を感じます。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

オマケのエマージェンシーシートもついていました。160x210cmという、しっかりとしたサイズのものです。広げて確認してみたかったのですが、この手のシートは一旦広げると元のようにたたむのは至難の業ですので、やめておきます。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

なにやらちょっと読みにくいですがかっこよさげなロゴが刺繍されています。余った糸がちょっと垂れている辺りが品質的にどうなんでしょう?縫製については後ほどゆっくり見て生きたいとおもいます。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

前面ポケットにこんなタグのようなものが入っていました。「Blue buck」という中国のアウトドアメーカーのようです。また「Made in China」と書かれています。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

「Backpack」のところにチェック入っていませんけど…。このバックパック自体は同じデザインのものを他のブランド名でも見かけますので(OutlanderとかHawkgearなど)、これ自身、OEMなのでしょう。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

全体写真です。大きいのでカーテンの前で撮影しています。この状態で高さは60cm近くあります。リッドに物をいれるとさらに高くなりますので70cmというスペックは正しそうです。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

登山用バックパックとして必要なものは一通りありそう

とりあえず触った感じですが、ナイロンベルトがなんとなく薄くて短めなので少々頼りないです。でもパッド類はそこそこ厚みがあっていい感じです。縫製もざっと見た感じでは、値段(中国製の安い製品)のわりに悪くないように思います。ちょっと雑なところはありますが、一通りちゃんと縫い付けられていますし、いきなりほつれているようなところもありませんでいた。

登山用としては期待していないバックパックですが、一応、登山用と書かれていますので、各装備を確認してみました。

ショルダースタビライザー

重たい荷物を背負って運ぶ場合、バックパックを背中に密着させる必要がありますが、そのためにショルダーストラップと本体上部をつなぐ「ショルダースタビライザー」というものがあります。ちょっとベルトが薄っぺらくて(この商品全体にいえることですが)しかもやや短くて操作しにくいですが、一応、装備されています。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

また、上の写真でわかるように、ショルダーストラップの肩に当たる部分はそこそこ肉厚になっています。

チェストサポート

チェストサポートは、ショルダーストラップ間を胸の前でつないでショルダーストラップがずれないようにするものです。これまたベルトが薄っぺらくてしかも短くて、バックルなどのパーツの取り付け方も微妙な気がしますし、ゴムではなくただのベルトだったりしますが、一応、装備されています。また、写真をよく見るとわかりますが、上下に移動して調整することができます。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

取り付け位置調整可能そうなショルダーストラップ取り付け部

ショルダーストラップの本体との結合部はフラットファスナーになっています。なんでしょう?これ。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

よく見てみると、バックレングス(背面長)が調整できるのか?すげー!と思い、ショルダーストラップを取り外してみました。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

ちょっとヨレっとなっているベルト部分が最初に取り付けられいた場所です。フラットファスナは上下二箇所固定できるようになっていますので、両方とも固定しようと思うと、元々の場所以外に取り付けられる場所がありません。結局、調整不可能なのかな?
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

取り外し可能なヒップベルト

なぜか取り外しが可能なヒップベルトです。どうせならバックレングス調整できるようにしてくれればいいのに、と思いますが、まあ、そんなことを気にするならばちゃんとしたバックパックを買おうね、と言う話になりますので、心で思うだけにしておきます。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

こちらもショルダーストラップ同様、かなりパッドは厚めですでいい感じです。また、腰にあたる部分のパッドもしっかりしています。写真にはちょっとだけ写っていますが、ヒップスタビライザーもあります。ヒップベルトで身体に固定し、さらにヒップスタビライザーでバックパックを身体に密着させることができます。

重量は1.8kg

気になる重量ですが(いや、これを気にしだしたらそもそもノーブランド系なんて手を出さないですよね、気にしていないです)、はかりに乗せてみたところ、1.8kgでした。サイズから考えたらこんなものかな?使われている生地が厚くなれば重くなりますが、それ以外に、ポケットが多くて多機能なものほど重くなる傾向があります。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

レインカバー付き。バックパック底部に収納

商品紹介ではレインカバーが付いているような付いていないような書き方だったのですが、レインカバーが底部に内蔵されていました。バックパック底の背中側からフラットファスナーで開くようになっているポケットがあります。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

この中からレインカバー(もうちょっと綺麗にたたんで入れておいて欲しいな…と思いつつ)が出てきました。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

このレインカバー、フチを強化するためにテープが縫い付けられていますが、一部分だけビヨーンと伸びています。なんだろうこれ、安い中国製品にありがちな手抜き?
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

と思ったら、レインカバーが入っていたポケット内にバックルが付いてました。きっと、ここにベルト状の部分を通してめくれても飛んでいかないようにするんでしょう。この後、実際に取り付けてみました。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

バックパックの色について

色合いですが、イメージしていた青よりも暗めの青で、紺色ぐらいの色でした。商品写真をもう一度見てみると、ブラック部分がかなりグレーに写っていますので、その分、紺色部分も青く写っているのではないかな?と思います。購入前は、今まで使っていたバッグの色をイメージしていました。比較で並べて写真を撮ってみました。

左が今回購入したバックパック、右側は今まで使っていたバックパックです。
SiSO-LAB☆Blue Buckバックパック55L

 

と、いろいろと書きたいこと書いていたら、結構な時間になってしまいました。次の記事でポケットの話を書こうかな、と思います。また、試しに荷物を一杯入れて軽く登山してみたので、次々記事ぐらいで…。

 

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本格的な登山ユースではちょっと不安がある感じですが(なんとなく頑丈さが足りないとか機能がもう一声とか)、家族でちょっと大荷物持ってお出掛け程度のハイキングにはちょうどいい感じです。

 

今日の一言二言三言

 

あらラッキー ついててうれし レインカバー

 

商品説明には「レインカバー収納」と書いてはあったのですが、他の同型の製品だと「レインカバープレゼント!」とか何も書いてなかったりだったため、単に収納ポケットがあるだけなのかレインカバーが付いているのか判断つかなかったのですが、ちゃんと付いていました。

そもそも我が家では、雨が降ってそのまま登山を続行し続けなくてはいけないような状況はありませんが、あれば安心ですね!

 

安くてほどほどクオリティのBlue Buckバックパック55L

ピクニックレベルのハイキングでも、子供の荷物を持ったり調理器具を持ったりすると、結構な荷物の量になります。そろそろ本格的な登山用のバックパックを買おうかと悩んだのですが、まだまだ登山らしい登山は行けそうもないので、今回は安くてほどほどに使えそうなバックパックを購入してみました。
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