旅行やハイキングでも愛用中のリュックサック、CLIMBING多機能デイバッグ/大45L。実は子供をおんぶすることもできたり。

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SiSO-LAB CLIMBING多機能リュック45L

レジャーやハイキングに出かける時は、45Lのデイパックを背負って、お弁当や水筒、雨具、レジャーシートなどを入れて行きます。あと、完全用途外自己責任仕様(「仕様」と「使用」で迷いました)ですが、ちょっとベルトの取り付け位置を変えるだけで子供を背負うこともでき、重宝します。

CLIMBING多機能デイバッグ/大45L

かれこれ7年以上使っていますが、テーマパークに出かけたりハイキングに出かける時は、45Lのデイバッグを使っています。最近はハイキングも増えているので、もうちょっと本格的なものも考えてはいますが、あまりピンと来るものが無く、未だにCLIMBING多機能デイバッグというリュックサックを使っています。
SiSO-LAB CLIMBING多機能リュック45L

特別メジャーな製品ってわけでもないので、ちょっとラベルを拡大撮影…7年も使っているので結構薄汚れちゃってきてます。今度、洗濯しようかなぁ。
SiSO-LAB CLIMBING多機能リュック45L

ナイロンベルトの位置を変えたり、さらに4本追加していますので、ちょっとオリジナル状態からは変わっています。

正確には「デイパック」だそうな

この手のリュックサック、「デイパック」とか「デイバッグ」とか表記されることがありますが、正しくは「デイパック」だそうです。間違いながら、「一日分の荷物が入る鞄」ということで、「デイバッグ」の方もなかなかの説得力がありますよね。

リュックサック – Wikipedia

ということで、商品名は「デイバッグ」ですが、記事内では「デイパック」と表記します。

コスパは良好なデイパック

まあ、これといって高級感も無く、値段相応の品って感じですし、サイドのメッシュポケットが妙に使いづらいです。メッシュポケットは4つありますが、500ccペットボトルが実際に入れれるのは2つまで(4つ入れると破れそう)で深さがちょっと足らない感じです。

かといってポール系のものを入れると破れそうですし、何気にあまり使い方が煮詰められていない感じがあります。

そうは言いながら、本体と肩ベルトの上部間隔を調整するベルトが付いていたり、ウエストベルトがしっかりしていて、基本的な使い勝手は良好です。
SiSO-LAB CLIMBING多機能リュック45L

ウエストベルトがあると、体への密着度が上がるので楽になります。また、夏場は、肩ベルトを緩めてウエストベルトで支え、背中の熱を逃がすこともできます。
SiSO-LAB CLIMBING多機能リュック45L

45Lあればお弁当と水筒、レジャーシートにガスバーナーと鍋も入るよ

45Lと言われてもピンと来ないかもしれませんが、小学校低学年、幼稚園児、大人二人分のお弁当、ガスバーナー&鍋、水2Lぐらい、レジャーシートや水筒、雨具ぐらいまでなら入れることができます。がんばれば、超ミニサイズのアルミチェアやキャプテンスタッグのアルミロールテーブルなんかも入れることができます。

最近、ハイキング先でも料理するようになったため、入れる荷物の量も増えてきました。もうちょっと入るといいな、と思いつつ、入らなくなったらレジャーシートなどを外に出してナイロンベルトでくくりつけるようにすればいいかな、なんて思ってます。

上下から出し入れ可能な2室構造

デイバッグ内部は、ファスナーで開閉可能な仕切りで2室構造になっています。上にお弁当や水筒、下にレジャーシートやサンダルなどを入れるといった使い分けができます。また、下側も前面に大きく開くようになっていますので、大きなものでも出し入れが簡単です。
SiSO-LAB CLIMBING多機能リュック45L

下側の開閉部にはバックル付のベルトが被るように取り付けられており、お土産を買いすぎてレジャーシートが入らなくなったら、グルグルっと巻いてはさんで固定することができます。

内部仕切りはファスナーで開閉可能

内部仕切りのファスナーはダブルなので、全開にするだけでなく好きな位置に貫通部分を作ることができます。
SiSO-LAB CLIMBING多機能リュック45L

キャプテンスタッグのアルミロールテーブルを持っていくことがありますが、こういう長いものでも完全に収納することができます。
SiSO-LAB CLIMBING多機能リュック45L

サイドに沿わせて入れることが多いのですが、そんな時はファスナーを調整してサイド部分だけ仕切りに穴が空いている状態にすることで、すっぽり収めることができます。

上のポケットはNexus7とかいい感じ

外側ポケットは上部と下部に1つずつついていて、下側は隠しポケット風になったステーショナリーグッズを入れるスペースがあります。上側のポケット、購入当時はまったく考えていませんでしたが、Nexus7がいい感じに入ります。ハイキングに行く時はロガーで記録して楽しんでいます。
SiSO-LAB CLIMBING多機能リュック45L

Nexus7(2012モデル、3G接続無しで使用)だと結構GPSの信号を拾わないこともあり、あまり精度のいいロギングはできていません。でも、少しでも上にあった方がGPS信号を拾いやすいかな?ということで、最適な場所です。

ハイキング中に子供をおんぶ、することもあるかも

完全に用途外、自己責任にてという話なのですが、上部ポケット外側に取り付けられているベルトを外し、肩ベルトに追加する形で取り付けています。加工不要でバックルにベルトを通すだけです。これで肩ベルトを20cm以上長くすることができます。
SiSO-LAB CLIMBING多機能リュック45L

何のためかと言いますと、ハイキング中、一時的に下の子供をおんぶするためです。肩ベルトを最大に伸ばしておき、ウエストベルトをしっかりと締めます。この状態で子供を背中とデイバッグの間に入れます。そうするとおんぶ紐のようになります。

体重はウエストベルトで支え、肩ベルトは軽く子供の背中を支える程度です。下の子供は現在16kgですが、強度的に不安な挙動があったようなことは今のところありません。

気をつけているのは、脚を通す位置と荷物の量で圧迫感が変わりますので、最初に両方試してもらって状態を確認することと、移動中も子供にマメにきついところが無いか確認することです。それから、普通におんぶしても同じですが、子供の顔の位置が高くなるため、木の枝などにも注意を払う必要があります。
SiSO-LAB CLIMBING多機能リュック45L

SiSOの場合は肩ベルトの内側に子供の脚を通していますが、これは体型に寄って変わると思います。

ハイキングに行く時は下調べをしていき、家族全員に無理が無いように計画しますが、どうしても思ったより勾配がきつくなっていたり、気分転換ができるようなちょうどいい休憩スペースが無くて、子ども達がグズってしまうことがあります。

そんな時、難所が長く続く場合は、ゆったりできるところまで戻りますが、まあ標高差数十メートルぐらいならおんぶして移動しています。

体重はほとんどウエストベルト周りにかかりますし、基本、下の子供も自力でおんぶ状態を維持できるため、ベルトに問題が発生しても事故には至らないと考えています。

それよりも、大体の場合デイバッグは10kgを越えているいるため、登りの場合はほぼそのままの重量、そこへさらに16kg、つまり、

 

合計26kg以上

 

の荷重状態でハイキングすることになりますので、日頃の鍛錬の方が重要かもしれません。

正式にこういう機能がサポートされているデイバッグがあるといいですよね。

 

7年前にこの楽天ショップで購入したのですが、有名メーカーの定番品というわけでもないのに未だに販売されていてちょっとビックリです。amazonでも取り扱いがあります。
amazonにてCLIMBING多機能リュックを検索

 

今日の一言二言三言

 

新しい リュックが欲しいと 思いつつ

なんだかんだと お気に入り

 

そこそこの期間使ってきたましてし、もうちょっと容量があるといいかな?なんて思うことも出てきたので、時々ショップやネットで見ているのですが、これだ、というのはまだ無いです。もうちょっと容量欲しいな、とか、四角いデザインがいいなぁとか、立ちやすい底形状がいいなぁとか(普段使いのバッグはノースフェイスです :-D)思って探しているのですが、なかなかいいバッグが見つかりません。

まあ、なんだかんだと気にっているので、まだまだ一緒に活躍してもらうことになりそうです。

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