100均ショップで購入した小出刃包丁(両刃)でサンマを三枚おろしにしてみる。100均ではなかなかオススメの包丁かな。

公開日:  最終更新日:2019/04/16

SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。

100均セリアで購入した小出刃包丁、そのまま(パッケージから出した状態)でもなかなか切れるので、試しにサンマを3枚におろしてみました。

小魚を捌くには小さな包丁が便利。100均包丁も活躍

昨年から我が家では釣りがブームでして、主にサビキ釣りを楽しんでいます。下の写真は、昨年10月のものですが、サビキ釣りって、10cm以下から20cmぐらいまでの魚が釣れます。だいたい、15cmぐらいあったら持ち帰っています。それでも魚屋に売っている魚よりだいぶの小さな魚です。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。昨年、サビキ釣りでたくさん釣れたよ。

魚捌きですが、魚が小ぶりという事で、刃渡り18cmの三徳包丁ではかなり難易度が高いです。そのため、100均で購入したフルーツナイフ(山ランチ用に購入)を使って捌いています。下の写真右上に写っているナイフです。そのままでもそこそこ切れましたが、現在は砥いで使っています。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。でも小魚なので包丁も小型。

どういうわけか魚を捌くことに対して、SiSO-Jr.2がすごく興味を示し、釣りをして魚を持ち帰るたびに一緒に捌いてくれます(手がかわいいですね!)。そうなると、SiSOの方は、アウトドア用のナイフを持ち出して捌くはめになります。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。SiSO-Jr.2も手伝ってくれる。

そんなわけで、同じフルーツナイフをもう1本追加で購入(セリアで売っているものです)、さらに、そばに置いてあった、小出刃包丁も購入してみました。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。100均小出刃包丁追加購入。

 

出刃包丁って片刃じゃなかったっけ?両刃もありみたいね

例によって購入した小出刃包丁の詳細は、明日にでも百均浪漫の方にアップしますので、しばしお待ちを。箱出し(箱から出して何もしていない状態)で、かつ100均商品としてはよく切れる方だと思います。

出刃包丁と言うのは、一般的に片刃になって刃が鋭くなるようになっています。しかし、この出刃包丁、どう見ても両刃です。片刃であれば、はこちらの面は平らになっているものです(右利き用の場合)。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。この100均小出刃包丁、なぜか両刃。

そして、反対側によくある包丁のイメージの傾斜形状が付いているものです。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。この100均小出刃包丁、なぜか両刃。

当初、「我が家で初めての片刃包丁!」と喜んでいたのですが、少々がっくり…なところを助けてくれたのが「ウエカツの目からウロコの魚料理」という本です。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。ウエカツ氏も両刃の出刃で決まりとおっしゃられているので良しとする。

この本、魚を捌くときの立ち位置から書いてある本で、道具選びなんかも理由も含めて書かれています。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。ウエカツ氏も両刃の出刃で決まりとおっしゃられているので良しとする。

ここになんと、

 

SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。ウエカツ氏も両刃の出刃で決まりとおっしゃられているので良しとする。

包丁…両刃の出刃で決まり

 

と書いてあります。そんなわけで、さすがエコー金属(先ほどの100均小出刃包丁の発売元)です。

まあ、刃の仕上げなんかは100均品質ですが、それでもエコー金属の刃物類は100均グッズの割に切れます。今日は、研ぎとか一切なしのパッケージから出しただけの小出刃包丁で、サンマを三枚おろしにしてみたいと思います。

100均小出刃包丁でサンマを三枚おろし

というわけで、今はサンマの旬からは外れていますので、解凍もののサンマを購入してきました。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。早速やってみるよ。

捌いている最中の写真はちょっと撮影が難しいので勘弁していただきます。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。まずは頭から落としていこう。

ま、とりあえず、頭を落として内臓を抜いていきましょうかね。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。内臓が抜けるように…。

まずは2枚におろします。100均小出刃包丁、スイーっという程ではないですが、この程度には切れてくれます。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。写真うまく取れず、一気に2枚おろしまで。

そして中骨部分も切ってしまって3枚におろしました。100均小出刃包丁、なかなか快調です。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。完了。

後は水気をしっかり取り除きます。魚を捌くとき、水気をしっかり落とすのが、美味しく捌く秘訣だそうです。まあ、今回は人間が食べるためではないのですが。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。水気をしっかり取って。

後は、細くサクサクサク~っと切って、魚のえさにします。カサゴとか、食いつきがいいらしいですね。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。魚のえさ用に細切り。こんなもんかな?

使い易いように小分けしてラップ、とりあえず冷凍庫で保管します。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。使う量に合わせてラップ。冷凍庫行き。

というわけで、予想外!(っていう程の事もないけど)スムーズにサンマを三枚におろすことができました。ちょっと砥いでやればもっときれいに切れると思います。もうすぐサビキ釣りシーズン、時間ができたら砥ぐのと、切っ先がちょっと甘いので整形してみようと思います。
SiSO-LAB☆100均小出刃包丁で魚を三枚おろし。なかなか良好。研いだらもっと良くなりそう。

 

ウエカツの目からウロコの魚料理

「魚(うお)料理」とタイトルに入っていますが、どちらかというと、どう魚を大事に扱って、美味しくなるように、捌く、調理するとは何ぞや、あとレシピ、という感じの構成で書かれた本です。

 

今日の一言二言三言

 

サビキ釣り 今年はたくさん 釣れるかな

美味しい魚 捌いて食べたい

 

サビキ釣りがメインの初心者釣りファミリーSiSO家ですが、昨年ゴールデンウィークから釣りを始め、最初だけちょっと釣れたらあとはさっぱり、エサつけ名人を導入した夏ぐらいからぼちぼち釣れ始め、秋はなぜか小アイゴと小メジナに恵まれて、という感じでした。

今年は、昨年より経験値が上がっているはず、ということで、ゴールデンウィーク早々ぐらいからたくさん釣れたらいいなぁって、思っています。まずは、小サバ、小アジ、小イワシあたりですね~。

後は、ルアーでもうちょっと大きいサバとか狙ってみたいです。そんなわけで釣りポイント調査中です。

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