魚釣り、アイゴって美味しい!だけど、釣り上げるとき、さばくときは毒針に注意。背びれ、腹びれ、尻びれ、そして隠し毒針取れば調理も簡単。

公開日:  最終更新日:2018/10/03

SiSO-LAB☆釣。アイゴのさばき方。毒針に注意。
先日、サビキ釣りにいったら、メジナとアイゴがたくさん釣れました。アイゴって美味しいです!ウロコも少ないので調理も簡単。でも、毒針があるので、釣り上げた時に触ったり、さばいたりするときは要注意です。

理由はわからないけどたくさん釣れる今日この頃

なんか、小さいですけどメジナとかアイゴがたくさん釣れました。たまたまでしょうけど、うれしいですね~。でも、釣れるときの法則性をちゃんと理解できれば、きっともっと確実に釣れるようになるんでしょうけど、まだまだわかっていません。
SiSO-LAB☆サビキ釣り。メジナやアイゴ、60匹。

小さいものはリリース、針を外すときに怪我した魚は持ち帰ったのですが、結構な量になりました。
SiSO-LAB☆サビキ釣り。メジナやアイゴ、60匹。

全部で60匹です。かなりの数リリースしたので、恐らく、家族4人で100匹ほど釣ったのではないかと思います。
SiSO-LAB☆サビキ釣り。メジナやアイゴ、60匹。

メジナの目ってきれいですよね。いつかこれの30cmぐらいのでいいから釣ってみたいです。小さい魚をたくさんさばくより、大きさな魚を数匹さばくほうが楽なので…。
SiSO-LAB☆釣。メジナの目は青くてきれい。

アイゴのさばき方。毒針を先にキッチンバサミでカットすれば簡単

さて、前回もチョコチョコっと釣れたアイゴ、今回も釣れてくれましたので、調理したいと思います。アイゴはウロコが少ないので、下処理も簡単に済ますことができます。
SiSO-LAB☆釣。アイゴのさばき方。毒針に注意。特張りの場所。

アイゴのヒレには毒針があります。アイゴが死んでも毒は残るとのことなので、取り扱い要注意です。刺さって毒が身体の中に入ると、刺されたところが腫れて痛みが続くとのこと。尾の方から、尻びれ、腹びれ、背びれ、そして頭の上の隠し針を切ります
SiSO-LAB☆釣。アイゴのさばき方。毒針に注意。特張りの場所。

ヒレのすぐ下には硬い骨があって包丁できれいに切るのは難しいので、キッチンバサミで切ってしまうのが簡単です。今回のアイゴは小さいので隠し針もさらに小さかったため、頭を落としてからさらに身を斜めに切り込んで取りました。
SiSO-LAB☆釣。アイゴのさばき方。毒針に注意。キッチンバサミで切り落とそう。

というわけで、ヒレを切ってさらに丸い感じになったアイゴです。ちょっとお腹から内臓が出てしまっていますが、腹びれを狙って切る程度あれば、内臓が破れることは無いと思います。
SiSO-LAB☆釣。アイゴのさばき方。毒針に注意。キッチンバサミで切り落とそう。

これを三枚におろします。真ん中の骨も一緒に素揚げにすると、骨せんべいとした楽しむことができます。
SiSO-LAB☆釣。アイゴのさばき方。毒針に注意。三枚におろす。

ちなみにアイゴの内臓は、ゼンマイのような見た目になっています。アイゴは海藻を主食としているとのことで腸が長く、渦巻いているとのことです。実際、買いそうと思われる緑色が空けて渦巻いていました(クリックするとモザイク無しの画像が表示されます)。
SiSO-LAB☆釣。子ども達もメジナをさばく。

徳島の方では、このぐるぐるっとなったゼンマイ部分を調理して「アイゴのぜんまい煮」として頂くそうです。徳島県のあたりで採れるアイゴの内臓は臭みが少ないのかも。魚が食べているもので臭みが決まるところも多々ありますので、環境が違うのかもしれませんね。

海藻が主食と言う割に、爆寄せグレとかアミエビにすごく食いついていましたが…グルメ志向なんでしょうかね。

SiSO-J.r2(小学3年生)もさばくのを手伝ってくれました。SiSO-Jr.2はメジナ担当です。メジナに毒はありませんが、ウロコは固くて多いですし、ヒレのトゲも鋭いので、そこはSiSOが先に下処理をしています。
SiSO-LAB☆釣。子ども達もメジナをさばく。

こちらはさばいたアイゴです。三枚におろし、中骨も骨せんべいにするため、取ってあります。
SiSO-LAB☆釣。アイゴのさばき方。毒針に注意。三枚におろす。

というわけで軽く塩を振って唐揚げにしました。
SiSO-LAB☆釣。アイゴのさばき方。毒針に注意。唐揚げ。

まずは身の方です。小さいながらも白身なので美味しいです。いつか大きいやつを釣りたいです。
SiSO-LAB☆釣。アイゴのさばき方。毒針に注意。白身で美味しい。

続いて骨せんべいです。これは子どもにも大好評で、これからも作ってほしいとのことでした。今まで、魚の骨には見向きもしなかったので、親的にはちょっとうれしかったです。
SiSO-LAB☆釣。アイゴのさばき方。毒針に注意。骨せんべい、美味しい。

 

Marufuji(マルフジ) P-559 トリックエース 夜光 4号
Marufuji(マルフジ)
この仕掛けは針がダブルになっています。モリゲンのエサつけ名人と相性が良く(きっと第一精工のスピードエサつけ器とも相性いいと思いますが)、アミエビの中に仕掛けを通すだけで、ブスブスっとアミエビがしっかり針に付いてくれるのでカゴが要らず、エサの消費量も抑えることができます。

 

今日の一言二言三言

 

小魚が たくさん釣れて うれしいが

大きいやつなら もっとうれしいかな

 

アイゴはウロコが少ないので下処理も手早くできますが、メジナはウロコが固くて多く、下処理に時間がかかります。そんなわけで、そろそろ、大きい魚を狙えるよう、ステップアップしたいと思います。

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