フタ付きオーブンプレート(杉山金属)を購入。使い始めの儀ということでシーズニングしてみた。

公開日:  最終更新日:2016/08/17

SiSO-LAB

魚焼きグリルでピザが焼けるとか、アウトドアでフライパン代わりにしたら便利そう、ということで購入したオーブンプレートが届きました。やはり杉山金属株式会社製でした。なんと、メードインジャパンです。早速、シーズニングをしてみました。1.2mm厚ということで、かなり薄めなため、ちょっとゆっくり目の中火にて行いました。結果は、あまりきれいにできなかった…なんでだろ?

フタ付きオーブンプレート、購入しました。

インドアでも使えて、アウトドアでもフライパン代わりになりそうな、ラフに扱える調理器具を探していたところ、魚焼きグリルでピザを焼いたりすることができる小さなフライパン、オーブングリルを見つけました。

良くも悪くも厚みがあまりないのでそこそこ軽く、アウトドアで持ち運んだり、弱い火力でも調理ができそうです。また、家ではフライパンとはちがった使い方ができるため、普段からも活躍してくれそうです。

オーブンプレート、開封の儀

オーブンプレートは、こんな正方形の箱に入っていました。カラー写真とかが印刷されていない分、シンプルでなかなかおしゃれな感じです。シーズニング方法については、箱の裏側に書いてあります。

使用前に火にかけて、さび止めのクリア塗装を剥がす必要がありますが、クリア塗装そのものは食品衛生法の安全基準を満たしたものを使用しているとのことで、まあ、それほど神経質になるようなものでもないようです。

箱はこんな感じに開きます。でも、実際の出し入れは、横面一箇所を開いて出し入れしています。

中にはフタと本体とレシピが入っています。

フタはシリコン塗装とのとで、空焚きによるシーズニングは不要とのです。フタは直火にあたるわけではないので、この方が都合がいいですね!シリコン塗装は耐熱温度が高いので、直火に当たることが無ければ問題ないと思います。

本体はクリア塗装ですが、取っ手はステンレスです。

色は黒色なので、黒皮鉄なのかな?クリア塗装ということなので、塗装が黒いということはないと思いますが…でも、黒皮鉄だったらクリア塗装しなくてもいいような気がするので、違うものかもしれません。フタと本体をあわせるとこんな感じです。

横から見ると、かなりフラットです。

使い始めの儀、空焼き(シーズニング)

クリア塗装はなるべくきっちりと剥がした方が気持ちがいいので、しっかり熱してみました。ただ、厚みが1.2mmと、それほど厚くなく、変形がこわいので中火でじっくりめに焼いてみました。

なかなか煙は写真に写ってくれませんが、モクモクしています。色合い的にはこのあたりかな?と思って焼いてみました。ちょっと変色しているのがわかりますか?我が家のガスコンロ、かなり場所で火力ムラがあるので、まわしながら空焼きしてみました。さらにひっくり返して焼きました。

あとは洗剤でゴシゴシ洗ってまた火にかけてお湯を沸かし、その後、また火にかけて乾かしてから、オリーブオイルを塗ってまた焼いて、の繰り返しです。ですが、あまりきれいに色が付きません、というか、やっぱり黒皮鉄じゃなさそうです。たぶん、普通の鉄で作った後、高温で黒錆びつけて保護用にクリア塗装した、という感じかも。洗っているうちに、黒色が剥がれてきました。

そんなこんなで繰り返すこと数回、最後にくず野菜をいためて、なんとなくそれっぽくなってきたのでヨシとします。

今回、それなりに気合を入れてシーズニングしたけど(結果は伴ってないですが)、用途から考えれば、もっと手抜きでもよかったかな?そんなにカンカンに熱くするものでもないですし。

 

 

オーブンプレート (フタ付き) KS-2877

本記事にて紹介している商品です。魚焼きグリルに入れて調理する以外に、アウトドア用にも使っています。

 

今日の一言二言三言

 

  • アウトドアで使うフライパン代わりにもいい感じ。
  • 本体はクリア塗装で軽く焼いて油をなじませる必要。
  • フタには小さな穴が開いていて、フォーク等を挿して開閉。

 

小ぶりで軽いですが、空焼きしても大丈夫なので、アウトドアでラフに使っても大丈夫そうです。それでは、早速、ピザを焼いてみようと思います!

 


落描解説:シーズニングですが、鋳鉄製のダッチオーブンと違って時間がかからないので、そんなに大変ではありません。鋳鉄製だと、冷めるのに時間がかかるのですが、これぐらい薄いと直ぐに冷めてくれます。

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