標準カメラでもAE/AFロック(置きピン)できた…ので、「ProCameraは、フォーカス、露出を独立してロックできる唯一のカメラアプリ」と呼ぶことに。 – iPhone/iPod touch

公開日:  最終更新日:2014/06/24

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


コメントにて、「標準カメラアプリでもAE/AFロックできます」との情報を頂きました。ふむふむ、なるほど、と思ってやってみたらできました!う、し、知りませんでした。いつの間にやらこのような機能が実装されていたとは…。ProCameraと違って、フォーカスと露出が一緒にロックされるのがもう一声な感じですが、あると無いとではかなり違いますので、標準カメラアプリをメインで使うのであれば、ぜひぜひ、小技としてマスターしておきましょう!


 


■衝撃の事実!標準カメラアプリで置きピン



 


AE/AFとは、Auto Exposure、Auto Focusの略で、「自動露出合わせ、自動焦点合わせ」と訳せばいいんでしょうか?写真の明るさやピントを自動的に調整してあわせてくれる機能です。ただ、画面の真ん中に被写体が必ずあるわけでもないので、大方のカメラアプリでは、画面をタップすることで、タップ下場所にフォーカスと露出が合うような機能が実装されています。簡単に言えば、画面の端っこに人が立っていても、その人にピントを合わせることができます。


標準カメラアプリでもこの機能が実装されていますが、もう1つ踏み込んだ機能で、「AE/AFロック」という機能があります。タップしてAE/AF場所を指定するだけでは、カメラの向きを変えたとたんに、自動的に再検出を行いますが、ロックしている場合は、再検出を行わず、先の状態が維持されます。


ずっと、これができるのはProCamera7だけで、標準カメラアプリではできないと思っていたのですが、コメントにて標準カメラアプリでもロック操作ができることを教えてもらいましたので、早速、試してみました。


 


 


■というわけで実際に被写体を使って実験


というわけで、いつもの愛用マウスを被写体にして実験です。iPhone4s(まだiPhone4sを絶賛愛用中です)にて標準カメラアプリを起動し、被写体に向けます。一番手前の黒いゴム部分をタップしてピントと露出を合わせてみました。



 


ここで、長押しをすると、AE/AF枠の表示が2回、ピコピコと膨らむ?(と言いますが、大小変化をして点滅っぽくアニメーションします)ので、ここで指を離すと、AE/AFロックされます。「AF/AEロック」という、初めて見る表示が出現!しました。おお、これが伝説の…とか言っている場合ではなく、早速、ちゃんとロックされているか確認してみます。



 


被写体のマウスを遠くに移動してみたところ、自動的にフォーカスは追従しませんでした。また、被写体を変えてみましたが(大きく表示状態を変える)、露出、フォーカス状態は維持されたままです。おお、まさしく「置きピン」ですね!



 


もう一度画面をタップすると通常の状態に戻ります。



 


 


■やはりフォーカスロックと露出ロックは別々がうれしい


今度はProCamera7です。ProCamera7の場合、露出とフォーカス、別々にロックをかけることができます。標準カメラアプリのように、マウスのお尻に露出、フォーカスともにロックすると以下のような、白っぽい写真になります。これは、マウスが黒いために「なるべく明るく撮影しようとする」ためです。暗いところを基準としてしまったため、全体的に白く飛んだ感じの写真になってしまい、缶の黄色が白っぽくなってしまいます。



 


しかし、フォーカスをマウス、露出を缶の方へあわせると、以下のような全体的にバランスの取れた色合いの写真を撮ることができます。缶と背景の切り替わり部分や、背景の紙の継ぎ目も映っており、こちらの方が、ちょっと情報量が多いと言えます。



 


撮影時に意図的に「白く飛ばしたい」ということはあるかもしれませんが、白く飛ばすほうは後で編集すればできます。また、逆に暗く撮影しすぎて情報が落ちてしまう場合は、少し明るく撮影した方が情報量が多く、後で編集するのも簡単になります。そんなわけで、写真そのものは、まずはなるべく見た目の状態に忠実になるように調整したほうがよいと思います。


 


 


ProCamera 7 5.2(¥100)App
カテゴリ: 写真/ビデオ
販売元: Cocologics – Cocologics GmbH(サイズ: 39.3 MB)
全てのバージョンの評価: (76件の評価)


※先ほど確認したら、まだ100円セール中でした(通常、500円)。アプリ情報は本エントリ作成時のものですので、購入時は、再度ご確認願います。


 


 


 


■今日の一言二言三言


 


まだまだね 知らないことは いくらでも


ころころそこらに 転がっている


 


コメントやメールで新しい情報を頂くことがあるのですが、そんな時、ああ、ブログやっててよかった!と思います。世の中、まだまだ知らないことばかり、これからも気が付いたこと、思ったこと、いろいろネットにアップしていきますので、ご意見、ご指南いただければ、と思います。


ところで…ProCameraでボリュームシャッターボタンが使えなくなってしまい、頓挫していた「お手製ブックスキャナー計画」、これで再開できそうな気がしてきました。装いも新たに再スタートしてみようかな???


 


 


 


 




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落描解説:置きピン、置き露出は、撮影しているところに被写体が飛び込んでくるような状況でも有効なテクニックです。小技を覚えて、iPhoneカメラの行動範囲をぐぐっとひろげちゃおう!なココロですね。

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