iPhone/iPod touch -昨日、お花見行ってきました。 置きピンができる唯一のカメラアプリ・プロカメラ。超オススメ。

公開日:  最終更新日:2014/06/24

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

フォーカスロック機能はどのアプリにもありますが、「置きピン」というテクニック…事前に別の被写体でピントを合わせておき、本来の被写体でシャッターを切る、というものですが、これができるのは今のところ、プロカメラだけだと思います。


 


■お花見。


先週の土曜日は、家族で自転車に乗って近く(でもないけど)の公園でお花見していました。桜がきれいに咲いていて、とてもきれいでした。子供たちは隣の遊具や、露店の方が気になってしょうがないようでしたが。例年より一週間ぐらい早いんでしょうか?いつみても、いいもんだなぁって思います。子供と一緒にお出かけするとバタバタしてしまいますが、せっかくなので、桜の写真も撮影してきました。


iPhone4S 桜 プロカメラ


 


SISO的理解では、iPhoneやiPod touchは、こういう撮影構図が得意な気がします。背景も程よくぼけて、被写体くっきりみたいな。これは、iPhone4Sプロカメラというアプリで撮影し、後でパソコンにて(まあ、iPhoneのアプリでもよかったのですが)明るさとコントラストの調整を行い、正方形にクロップ&リサイズしたものです。色調整やフィルタ使用はやっていません。


iPhoneって、性能ではコンデジには負けますが、不思議とそそるカメラだと思います。手軽なわりに、なかなかいい感じで写ります。機能は豊富ではありませんし、スペックでも最近のデジカメにはかないませんが、その窮屈さすら快感に感じることもあります。これって、なんなんでしょうね???


 


■iPhoneカメラのピント(フォーカス)が合わない!


携帯電話やスマホに搭載されているカメラは、画像情報からフォーカスを合わせますので、動いているもの、色や明暗の差の少ないものはフォーカスを合わせるのが苦手です。たとえば、球体などです(模様の無い木の実とか)。狙った被写体の付近にあってくれればまだいいのですが、たいていの場合、後ろのほうにフォーカスがあってしまいます。


iPhoneの場合、タップすることで狙った被写体にフォーカスを合わせることができますが、落とし穴があります。それは、


「フォーカスの合わないものには、


フォーカスロックできない」


ことです。好きな位置にフォーカスを合わせられるわけではなく、iPhoneがフォーカスを合わせれる場所でのみ、フォーカスロックをすることができます。


同じ被写体(アングルが少し狂ってしまいました)を、標準カメラアプリで手前の花にフォーカスロックすると、下の写真の左のようになります。「これぐらい合うでしょ?」と思われるかもしれませんが、実際には、合いません。恐らく、花が風でゆっくり揺れているのが原因かと思われます。そこで、プロカメラを使い、「置きピン」というテクニックで右のようにフォーカスを合わせます。



 


■プロカメラを使う理由。置きピンとは?


簡単に言えば、別の被写体でピントを合わせておき、本来の被写体の写真を撮影することです。下のイラストで説明しますと、あらかじめ、手元の適当な物体でフォーカスロックします。このとき、本来の被写体までの距離と同じにします。そして、本来の被写体にレンズを向けて撮影を行います。



 


こうすることで、揺れてピントが合わない、形状、色が背景に混ざりやすくてピントが合わない、という状況でも、しっかりとピントの合った写真を撮影することができます。


これを、iPhoneやiPod touchでやろうとすると、標準のカメラアプリではできないのです。Camera+やその他、いくつかのカメラアプリで試してみましたが、プロカメラを除いてすべてダメでした。


理由は、フォーカスロックをしておいても、映像(景色というか構図といいますか)が変わると、ロックしていた情報がリセットされてしまうのです。そんなわけで、フォーカスが合いにくい状況の場合、本来の被写体からあまり離れていない何かでフォーカスを合わせるしかありません。


 


■プロカメラはちょっと高い。でもその価値はある。


フィルターなどの機能がすばらしいアプリもありますが、加工は後でできるわけで、まずは素材をしっかり撮影するのが大事かと思います。特に出先での撮影は、やり直しがききません。このカメラアプリの場合、「使いやすい」とか「便利」とかいうレベルではなく、「できないことができる」という話ですので、持っていて損は無いと思います。


プロカメラですが、350円ということで、ちょっと高めのアプリです(以前は250円だった気がするのですが)。時々セールで85円になっているときもありますので、そのうちまた85円セールになるかも…。


 


 


■今日の一言二言三言


 


プロカメラ 「+」ボタンの シャッターを


早いところ 復活希望


 


ちょっと前のバージョンから、プロカメラで「+」ボタンによるシャッター機能が削除されています。アップルからお達しがあったとのこと。しかし、別のアプリで、最近、どうもそれが撤回されたっぽい情報を見ました。ひょっとしたら、プロカメラも「+」ボタンシャッター、復活できるのかも。


iPhone本体の「+」ボタンを押してシャッターを切ることはほとんどありませんが、イヤホンマイクのリモコンボタンでシャッターを切ることは時々あります。レリーズのように使えて便利で、撮影状況が厳しいときでも、手振れを防ぐことができるのです。


早く、復活しないかなぁ。


 



 




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