安くて良さげなビデオカメラを購入検討中。必須はハイビジョンサイズのためにも207万画素以上かな。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

ℹ️本記事にはPRが含まれています。


現在、安くて、安いわりに良さそうなビデオカメラを物色しています。今使っているビデオカメラ、しばらく前に液晶ディスプレイのヒンジが壊れ、撮影中にパタパタします。不意にパタンとなると、スリープになっちゃうんです。とりあえず、大きなゴムかけてしのいでいます。で、修理見積もりが高く、また、最近のビデオカメラと比較すると画質がイマイチだなーって思っていることもありまして、これを期に新しいのを買うことにしました。


 


■3万円ぐらいで207万画素以上で薄暗くても写るヤツ


予算があまり無いですし、そんなに頻繁に使わないわりに使用年数ばかり過ぎていくので、安くてそこそこ良いモノ!を探すことにしました。今使っているビデオカメラはPanasonicのHDC-SD9です。購入は2008年なので買い換えるにはまだ惜しいのですが、液晶ディスプレイのヒンジが壊れてしまい、修理見積もりしてもらったら1万5千円とのこと。確か購入価格で10万円しました。最近の機種スペックを眺めていると、涙が出てくるほど安くなっています。まあ、技術の進歩ってやつなのでしょうがないです。



 


安い方の機種だと気をつけないといけないのが、画素数だと思います。いわゆるハイビジョンってのは、画素数が1920×1080なので、約207万画素になります。つまり、これ以下の画素数のスペックの動画有効画素数のものは、何らかの処理でハイビジョンサイズを作っていることになります。ちょい撮りにはいいと思いますが、もし選択できるのであれば、207万画素以上の物が望ましいと思います。


子供を撮影するのが主な目的なので、どうしても、運動会のような明るい状況だけでなく、薄暗い状況で撮影することも多くなります。例えば、お遊戯会で待機しているときか、誕生日でケーキにろうそくを灯すときとか、花火大会とか。また、そんな時でもなかなか都合よく止まってくれませんので、さらに撮影条件は過酷です。そんなわけで、「最低被写体照度」がなるべく小さいものがよいだろう、ということになります。


世の中便利なもので、価格.comで検索すると、一覧表の項目として表示されますので、比較が簡単です。


 


■キヤノンiVIS HF R31/R32、M51/M52、違いはなんだろう?


これまでの条件を一通り受け付けてくれそうなのが、キヤノンのiVIS HF R31/R32、iVIS HF M51/M52あたりです。メーカーホームページのリンクを貼っておきます。



これらの機種は、amazon.co.jpでざくっと見た感じ、予算もクリアしています(本エントリ作成時)。



 


iVIS HF R31/32と、iVIS M51/52の違いで、SISO的に気になるところをざくっと見てみると、光学ズームと撮影素子あたりです。



  • iVIS HF R31/32
    光学ズーム32倍、1/4.85型 HD CMOSセンサー、最低撮影照度約0.4ルクス

  • iVIS HF M51/52
    光学ズーム10倍、1/3型 HD CMOS PROセンサー、最低撮影照度約0.1ルクス

光学ズームはiVIS HF R31/R32の方が倍率が大きいですね!今使っているビデオカメラが10倍なのですが、運動会とかになるとちょっときつい、と感じています。15倍ぐらいでいいんですけど、32倍なら申し分無さそうです。


しかし、CMOSセンサーは、iVIS HF M51/M52の方が良いモノが採用されているようです。最低撮影照度も0.1ルクスとなっており、かなりの性能だと思います。0.4ルクスというのも、この価格帯では、1ルクスより大きい機種が多い中、よくがんばっているスペックだと思います。


 


iVIS HF R31とR32の違いですが、てっきりWi-Fiだけの違いかと思ってスペックをよく見ていたら、なんと、


 


バッテリの容量が違う


 


ことに気が付きました。iVIS HF R31は、BP-709という小型軽量なバッテリが付属しており、これだと実使用時間25分しか撮影できません。日常のチョイ撮りにはいいかもしれませんが、基本、何かのイベントで1時間分ぐらいのDVDやBDを作る事が多いので、これはイマイチ。iVIS HF R31の方はBP-718というタイプで、1時間5分となっています。これなら予備バッテリをもう1つ持っていればOKというレベルだと思います。なんとなく落とし穴な感じです。


実売価格で5千円程度の差がありますが、Wi-Fi機能よりもバッテリの値段差の方が大きいのかもしれません。


また、iVIS HF Rシリーズは、新機種が2月に発売される予定ですが、こちらだと実売価格があがりそうなので、ちょっと手が届かないため、スコープ外です。



 


■パナソニックHC-V600M/V700M


もう1つは、ちょっと予算オーバーですが候補に入れているのが、パナソニックのHC-V600MとHC-V700Mです。V700MとV600Mの違いは、内臓メモリが64Gバイト→32Gバイトになっていることだけのようです。なんといっても、こちらは光学21倍ズームです。



こちらの機種は、最低撮影照度が1ルクスなのですが、撮影素子が1/2.33型ということで、かなり大きめです。なので、ちょっと期待(案外、薄暗くてもいいんじゃないの?みたいな)させるところがあります。また、画素数も355万画素ということで、手ブレ防止機能も期待できます。あと、気になっているのが「ズームマイク機能」。たぶん、マイクの指向性を切り替える機能だと思うのですが、遊園地などで子供を撮影する時は、かなり期待できそうです。 



 


さて、iVISと比較すると価格がアップするわけですが、それでもこれを候補に入れているのには理由があります。それは、安い互換バッテリーが使えることです。実際、ビデオカメラで撮影する場合、2時間とか撮影することが多く、標準のバッテリーでは足りません。従って、予備バッテリを購入することにないます。


互換バッテリは、いわゆる社外品のバッテリのため、メーカー保証外になりますが、なんといっても安いです。最大容量のバッテリで、1万円と2千円ぐらいの差があります。amazon.co.jpでの商品説明を見ていると、ちなみに、iVIS HF R31/R32/M51/M52用の互換バッテリーは、バッテリの残量表示に対応していないことが明記されています。残量表示がないと心臓によくないので、大事なときにはちょっと…という感じですね。


iVIS HF R32とHC-V600Mだと、実売価格で約8千円の開きがあります。しかし、光学ズームと互換バッテリの価格を考えると、悪くないのでは?と思えます。


こちらは既に最新機種が発売されています。まあ、値段を考えるとちょっと手が届きません。



 


■今日の一言二言三言


 



  • iVIS HF R31とR32の違いはWi-Fiだけではなくバッテリ容量が異なるので注意

  • ビデオカメラを購入する時は、予備バッテリーなどの予算も考慮

 


一番驚いたのは、キヤノンのiVIS HF R31とR32で、バッテリ容量が違うことでした。しかもR31のバッテリはかなり容量の小さなもので、なんとなく使い道があまり無い気がします。しかも非売品のようで、ちょっと商品ラインナップとしてはどうかな?と思ってしまいました。


というわけで、現在、HC-V600Mに心が動いています。最低撮影照度が1ルクスというのはもう一声なのですが、撮影素子が1/2.33型ということで結構大きく、また光学ズームも21倍でちょうどいい感じです。対抗馬としてiVIS HF R32になるのですが、エントリーモデルというのがちょっと気になるかな。我が家の場合、一段上のランクの一番下を買うことが多い(これがわりと後悔しない買物方法かなと思っています)ので、そのパターンにはめておきたいってのもあります。


もうすぐ、SISO-Jr.1の卒園式、ピアノ発表会、入学式、SISO-Jr.2の入園式等、イベントが続きますので、他にもいろいろとグッズをそろえていこうと思います。


 





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