食玩やハッピーセットの玩具へ、ほどほど上手にシール(ステッカー)を貼る方法

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


先日紹介した、マクドナルド・ハッピーセットのVooV、細かなステッカーをたくさん貼る必要があります。二児の父としては、なんとかそこそこ綺麗に、かつ迅速に貼らなければならないわけですが、カッターナイフを使うとわりと簡単に貼ることができます。


 


■細工カッターが便利


SISO-Jr.2用に2台目のシールを貼るときに、ちょっと写真を撮ってみました。iPhoneに三脚つけてタイマー撮影…(機材紹介はこちらのエントリで「スマホ用に使っている三脚(手ぶれ防止にいいです)の話とか。」)。



 


先が細くなっている細工カッターを使ってシールを貼ると、けっこう簡単に細かなシールでも貼ることができます。このカッターは、刃先の角度が30度になっていて、普通のカッターと比較すると尖っています。


この細い刃先がシールをすくいとるのにピッタリです。また、本体に貼るときも、細い刃先のおかげで細かな場所にも入りますし、シールとの粘着面積も小さくなるので、カッターから本体にシールを移動させやすくなります。針のようなものだとシールを台紙から剥がすときに痛めてしまいますし、普通のカッターナイフだと接着面に当たる面積が大きいため、カッターナイフからシールを外すときに苦労してしまいます。


 シールを台紙から剥がすときは、シールの切れ目を刃先でなぞるようにすると、シールを痛めずに綺麗に剥がしとることができます。台紙からシールを取ったら、あとは場所決めをして軽くシールを抑えながらカッターを抜くだけです。



 


この細工カッターですが、細かなステッカーを貼るのにも役立ちますし、もちろん切れ味も中々のものです。また、普通のカッターナイフよりも曲線が切りやすいため、子供のために雑誌からヒーローの写真を切り抜いたりするのも簡単です。


それに加えて、形状が普通のカッターナイフと異なるので、ちょっとしたこだわりの主張もできちゃったりしますので、オススメです。


 


■カッターナイフのロック機構


ちなみに、我が家のカッターナイフで、刃の出し入れがロックできない、唯一のカッターナイフです。デザインカッターナイフはそれほど力を入れないのでいいのですが、通常のカッターナイフは、刃の出し入れが固定できるものを使用しています。


刃がロックできるもの、できないものがあり、どっちがいいのかは賛否両論あるかと思います。SISOとしては、ちゃんとロックできて刃が固定された状態で使う方が、微妙な力加減ができて安全だと考えています。もちろん、逆に、力がかかりすぎたときに刃が引っ込んで安全、という考え方もありますので、それぞれの経験で判断するしかないかな?ってところでしょうね。大事なのは、そういう製品があるということを知っていて、知った上で選択していることだと思います。


 


■今日の一言二言三言


 


食玩の、細かなシールも任せとけ、


頼りにしてるよ、お父さん。


 


付け焼き刃テクニック(シールを刃物に貼りつけるテクなので、言い得てるかも)で華麗にシール貼りをして、妻や子供たちを喜んでもらいましょう!


この方法は、すごく綺麗に貼れるテクニックではありません。しかし、そこそこの時間でほどほどに綺麗に貼れる、「ゆるい」方法だと思います。でも、子育てって、「ほどほどのゆるさ」が大事だと思います。


 


 









OLFA 細工カッター 141B – amazon.co.jp

本エントリで紹介しているものは型番が変わっているようで、OLFA N-SACになったようです。amazon.co.jpで調べてみたところ送料無料扱いのものが無かったので、同じく30度傾斜刃を採用している、こちらの製品をリンクしておきます。こちらは送料無料です(本エントリ作成時確認)。
OLFA 細工カッター 替刃 XB141

OLFA X141用替刃です。シール貼るぐらいならばあまり刃の交換はしませんが、切り抜きをしだすと交換頻度が高くなるので、合わせて購入しておいた方がイライラしなくて良いです。

 


 




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