プラレールアドバンスをIRで無線コントロール、IRコントロールユニット。こりゃ楽しいな!

公開日:  最終更新日:2015/05/11

SiSO-LAB プラレールアドバンス・IRコントロールユニット

先日、プラレールアドバンスを赤外線通信で無線コントロールできるという、IRコントロールユニットを購入しました。速度制御や前後切替ができ、子ども達は連日遊びまくっています。

プラレールアドバンス・IRコントロールユニット ACS-01

我が家は小学校と幼稚園の男の子なので2人ともこの手の玩具には目がありません。対象年齢的には下の子はもうちょいですが、年少の頃からプラレールアドバンスをガイド無しでレールに乗せることができました。そんなわけで、幼少の頃の「慎重に物を動かす訓練」にちょうどいいかもですね。ガイドレール無しだと、大人でもなかなかサクっと乗りません。

SiSO-LAB プラレールアドバンス・IRコントロールユニット

プラレールアドバンス・IRコントロールといえば、「W7系北陸新幹線かがやき IRコントロールセット」と「IRコントロールユニット」があります。今回購入したのは「IRコントロールユニット」のほうです。何が違うかと言うと、「IRコントロールユニット」の方は、車両ボディがオリジナル(真っ白なダミー)で2両編成になっています。

SiSO-LAB プラレールアドバンス・IRコントロールユニット

新しく発売されているプラレールアドバンスには「ACS対応」となっている車両がありまして、この中間車両の中身(モーターユニット)をIRコントロールユニットと入れ替えることができるようになっています。

「ACS」とは、「アドバンスコントロールシステム」の略です。もしかしたらこの先、IRコントロール(赤外線)だけでなく、いろいろなバリエーションのコントロールシステムが発売されていくのかもしれません。

オリジナルボディは、これ、何系なんだろう?よくわからないのですが、SiSO-Jr.2は新幹線よりも山手線などが好きなので、結構、気に入っているみたいです。

SiSO-LAB プラレールアドバンス・IRコントロールユニット

前後15段階の速度制御、最高速は通常の1.5倍!

コントローラはイメージしていたものよりもかなり小さいです。プラレールアドバンスの小ささをご存知であれば、この写真で大きさを想像してただけるかと。

SiSO-LAB プラレールアドバンス・IRコントロールユニット

電池はコントローラ、車体それぞれに単4が2本ずつです。「車両に単4電池2本!ということはもしかしてノーマルのプラレールアドバンスよりも最高速は速いの?」と期待しちゃいますが、期待を裏切らず、商品紹介では通常車両の1.5バイトのことです。

速度制御は上のレバーで行うのですが、車のラジコンのような、レバーを倒していくと速度が上がる、というタイプではなく、カチカチと押し込んだ数だけスピードアップするという操作方法になっています。長押し込みで速度がだんだん上がっていく、ということもできます。

SiSO-LAB プラレールアドバンス・IRコントロールユニット

A/Bチャンネルで2人同時に遊ぶことができて楽しい!

子供が2人いる家庭としてこれがとてもうれしいのですが、A/Bチャンネルを設定することができ、2人同時に遊ぶことができます。

切り替えはコントローラにて行います。コントローラの裏側にバンド切り替えスイッチがあります。まず、コントローラでバンドを切り替えておき、その後、車両の電源をオンにします。車両は受信待機状態になっているので、この状態でコントローラを操作すると、最初に受信したチャンネルに切り替わってくれるようになっています。

SiSO-LAB プラレールアドバンス・IRコントロールユニット

シンプルですが、傍に電源を入れたばかりのIRコントロール車両があると、両方ともペアリングされてしまうので注意が必要です。両方とも同じバンドになってしまった場合は、片方の車両の電源を入れなおす必要があります。

単4電池2本使用の都合上、連結器は外れないのね。オートパワーオフ付き

単4電池2本使用と言うことで、2両それぞれに電池を1本ずつ入れるようになっています。電池を入れ替えるためにはドライバーが必要です。それもちょっと細いやつ。1番でもちょっと先端が細いもの、或いは0番ぐらいかな。

連結器は外すことはできません。恐らく、この中にケーブル(電線)が通っているのだと思います。

SiSO-LAB プラレールアドバンス・IRコントロールユニット

連結器は左右の可動だけでなく、上下やねじりに対しても余裕があるつくりになっています。そんなわけで、少々乱暴に扱っても大丈夫ですが、子供には「ここは特に大事にね。」と言い聞かせておく必要があります。

SiSO-LAB プラレールアドバンス・IRコントロールユニット

 

今回、プラレールアドバンスのIRコントロールユニットを購入しましたが、合わせてACS対応のプラレールアドバンス車両も購入したので、明日はその話を書こうかな、と思います。

 

プラレールアドバンス ACS-01 IRコントロールユニット – amazon.co.jp

本記事で紹介している玩具です。単体で遊ぶこともできますが、ACS対応のプラレールアドバンス車両と駆動車を入れ替えることができます。
プラレールアドバンス W7系北陸新幹線かがやき IRコントロールセット – amazon.co.jp

W7新幹線セットです。記事掲載時、amazonで購入制限がかかっています。どうやら商品に問題がある模様。レビューから察するに、車体にねじれがあるという不具合では無いかと思います。プラレールアドバンスは、連結器がゆがむとカーブですぐに脱線するのですが、車体がゆがんでいても同じことが起こるのではないかな?と予想中です。

 

今日の一言二言三言

 

カーブ手前 スピード落として 進んだり

駅でピッタリ 停車楽しい

 

カーブは全速走行でも曲がることはできます…。わざとレールのつなぎが甘い部分を作っておいて、減速しないと脱線するようにしておくのも面白いかもしれません。子ども達を見ていたら、IRコントロール化していない車両を走らせておき、速度調整しながら並走させたりして遊んでいました。運転できるって楽しいですね!

 

IRコントロールユニットでプラレールアドバンスを無線化

タカラトミーから発売されているプラレールアドバンスシリーズを無線化する製品が、遂に本家から発売されました。速度調整15段階に2編成同時走行可能など、なかなかうれしい製品仕様です。
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