玩具 – 意外なところでプラレールのモノレールと初対面!

公開日:  最終更新日:2014/06/15

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


プラレールの特集本に、懸垂型のモノレールが発売されている時期があったというのは知っていたのですが、なんと、意外なところで遭遇してしまいました。


 


■プラレールの懸垂型モノレール


以前、ちらっと読んだ特集本の話からすると、2000年前半に、レールを新しい形で使ってみよう!みたいなノリで、あの青いレールを縦にしてレイアウトすることで、懸垂型のモノレールを走れるようにしよう、という製品だったそうです。


プラレールのレールって、縦にすると断面が「エ」みたいになりますので、ここに引っかかるわけですね。


で、今日(というか昨日)、市の子供向け施設へ家族で遊びに行っていたわけですが、春休み企画ということで、プラレールで遊べるコーナーがありました。レールや車体を見ると、誰かの名前が書いてあったりしたので、恐らく、寄付されたりしたものと思われます。


ふと、見慣れない高架パーツを発見しました。遊び方がわからないためか、子供たちは誰も手をつけていません。で、子供たちが遊んでいる横で、触っていたら、ふと、「これ、ひょっとして…」と思ったわけです。で、周りを探してみると、変な方向に反った直線レールを発見。これは確かモノレール用のカーブレール!


すべてのパーツは見つかりませんでしたが、なんとか、写真でそれっぽく見えるところまでは組み立てることができました。


 


 


組み立ててみたら、付近にいた子供たちから「これ、すげー、これ、すげー!これで遊んでもいいですか?」との熱烈なリクエスト。写真だけ撮らせてもらって後は好きにしてもらったのですが、ああいう新しいものを見る目ってのは、いいなぁ、なんて思いました。


 


帰宅してネット検索していたら、タカラトミーのホームページで、商品情報を見つけました。



 


遊んでみた感想ですが(電池は切れててなかったのです)、レールの組み立てが案外難しく、割と対象年齢は高めかな?という感じがします。また、ざっくり調べてみたところ、ポイント切り替えなどは発売された形跡がないようで、拡張性もあまりなかったのかな?と思います。そんなわけで、おもちゃとしては、あまり面白いものではないのかも。


 


今でも購入できるのかな?と思って検索してみたら、うーん、コレクター価格にて、でした。買う人いるのかな?


 


 






TOMY・トミー【プラレール】モノレールセット タイムステーションD51 – amazon.co.jp

画像がなんかうまく表示されたりされなかったり…。amazonの方はちゃんと表示されているのすが、どうしたのかな?

 


 


■今日の一言二言三言


 


 


新発見で、輝く子供の目ってのが印象的。


なんだかいいな、と思う今日この頃。


 


遊びでも、勉強でも、「お!」と発見する喜びって大事です。子供たちは自分たちなりにいろいろ発見していくんでしょうけど、大人の知識で少しだけ、さりげなく手伝っていけたらいいな、と思ったりします。まあ、今日の出来事とはあまり関係ないところではありますが、改めてそんなことを思いました。


でも、結果を見せずに過程を見せるってのは難しいですよね。精進、精進。


 


 





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