シー・シー・ピーのラジコン(赤外線)ヘリ、M.I. ブラスターファルコンを修理に出したら修理代は1,400円だったとか。

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SiSO-LAB CCP M.I.ブラスターファルコン修理

ラジコンというか赤外線コントロールのトイ・ヘリコプターで有名どころのシー・シー・ピーから発売さている、M.I. ブラスターファルコンが故障し、リモコンの電源が入らなくなってしまいました。そんなわけで修理に出してみたところ、1週間ほどで帰ってきました。有償対応で1,400円とのこと。

シー・シー・ピー M.I. ブラスターファルコン

SiSO-Jr.が今年の8月末にプレゼントで頂いたのですが、3ch赤外線リモコンで自動ホバリング機能があり、しかもミサイル発射までできるすごいやつです。amazon.co.jpで4千円ちょいで売っているみたいですね。

CCP M.I.ブラスターファルコン

SiSO-Jr.1の年齢から考えると、まだまだ対象年齢範囲ではなかったのですが、以前、超ディスカウントで1,000円で購入した2ch赤外線コントロールヘリコプター(ほんと、格安でした)でだいぶ練習していたので、結構、上手に操縦します。

前の機体で墜落させてしまうたびに「ほら、止めて止めて!」と教えていたら、ちゃんとヤバイ!とわかったらすぐにスロットルを戻せるようになりました。ブラスターファルコンは「強制停止機能」(ボタン)があるので、さらに簡単に停止できます。

ミサイルですが、これがよくできていて、ローターの回転力を使って打ち出します。2重ローターでそれぞれ反転方向に回転していますが、ミサイル発射ボタンを押すと、それぞれ、前方向に飛ぶ向きに回っているローターのギア(かな?)に押し付けられて、ビシュン!と飛んでいきます。よくできた仕掛けです。

CCP M.I.ブラスターファルコン

ただ、実はあまりオススメではありません。自動ホバリング機能が結構じゃまで、部屋の中(テーブルがあったりいろいろするわけで)だとセンサーが不要に反応しているのか、思わぬ上下移動をすることがあります。また、コントローラはコントローラ本体を前後左右に傾けることで操作をするのですが、これがまたちょっと微妙な操作がやりにくく、SiSO-Jr.1も、前に使っていたプロポタイプの方が上手に操縦していました。

リモコンの電源が入らなくなった?

そんなわけで遊んでいたのですが、一ヶ月ほど経って突然、コントローラの電源が入らなくなってしまいました。スライドスイッチで操作をするのですが、ONの位置にしてもLEDが点灯しません。また、ヘリコプターに接続して充電しようとしても、ヘリコプター側のLEDが一瞬光るだけで、あとはうんともすんとも。

そんなわけで、まずはシー・シー・ピーに電話してみました。

サービスセンターへ電話してみた

受付時間が平日の朝~夕だけなので、妻に電話してもらいました。電話番号や連絡先は箱にわかりやすく書いてあります。症状を一通り説明したら、説明メモを入れて送ってくださいとのことでした。着払いかな?と期待したのですが、こっち払いとのこと。箱は既になかったので適当なダンボールに緩衝材詰めて、コントローラー、ヘリ、その他付属品を送りました。確か610円だったかな?

送付したら電話がかかってきた

シー・シー・ピーの方で故障状態を確認したとのことで、修理内容と費用確認のための電話がかかってきました。コントローラ交換(商品の値段が値段なので、そうだろうなとは思っていましたが)で、費用は1,400円かかるとのこと。どこか破損したわけでもなく、半田付け不良とかそんなんっぽいので無料かな?と期待していたので、ちょっとガックシしました。

まあ、頂き物ということもありますので、有償ですがコントローラの交換対応してもらうことにしました。

修理代は荷物到着時に代金引換

支払いは、ヘリが返送されてきたときに代金引換手続きにて支払いました。送料はシー・シー・ピー負担、コントローラ交換代の1,400円のみ支払いでOKでした。

ミサイルの数が増えていました

というわけでブラスターファルコン、我が家に帰ってきたのですが、なんと箱が商品の箱になって帰ってきました。送付したときはヨドバシカメラの箱だったのですが、商品の箱なら商品の固定もバッチリですね!

CCP M.I.ブラスターファルコン

内容を確認してみたところ、ヘリはそのままでした。特に印はつけていませんが、ローターの欠け具合がこんなもんだったような気がします。

CCP M.I.ブラスターファルコン

コントローラーは新品のようです。故障品を送付したときに、ミサイルをつけて(底部に取り付けられる)おいたのですが、しっかり付けてくれました。

CCP M.I.ブラスターファルコン

コントローラに取り付けられなかった分のミサイルも送ったのですが、それは無く、新しいミサイルが16本、入っていました。また、予備パーツもちゃんと入っていました。先方でも送付物を確認してくれててまして、送付したもの以上に入っているのでOKOKです。

CCP M.I.ブラスターファルコン

というわけで、無事、修理?が完了したわけですが、こんな手順で修理手続きは完了しました。結局、合計で2,010円かかりました。先方からの送料も考えるとそこそこいい対応をしてもらったのかな?と思ったりしますが、もうちょっとな、とも思ったりします。

この価格帯の玩具だと、あまり修理に出すことは無いかもしれないので、参考になるかもと思って記事にしてみました。

 

今日の一言二言三言

 

使用期間 故障の症状 考えると

送料ぐらいで なんとかして欲しいかな

 

今回の場合、破損させたわけでもなく水没させたわけでもなく、なんとなく腑に落ちないような。まあ、もちろん、使い始めて何日も過ぎれば無償交換ってのは無いよ、というのはわかりますが、メカじゃなくて電子部品の方ですし、もうちょっと負担が少ないほうがよかったかな。

結局、どこが悪かったんだろう?

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