年賀状、ラストスパート中。我が家の年賀状作成ポリシーとか。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

ℹ️本記事にはPRが含まれています。


現在、年賀状作成中のため、本日のブログは軽めで…。


 


■我が家の年賀状作成ポリシー



 


「ポリシー」とか言いながら、ずっと昔からやっているわけではないのですが、ここ最近、特に子供ができてから意識していることがあります。それは、「家族写真を入れる」ということです。最近の定番は、大きめに家族写真、それに小さくトピック的な写真を入れています。今年一番のトピックと言えば…SISO-Jr.2(4歳)が自転車に乗れるようになったことかな?


まあ、いろいろと考え方はあるのですが、最近、ほとんど会わなくなった大学時代の友人や、結婚式以来、顔を合わせていないような方々にも送ったりします。そんなわけで、「あ、こいつ、老けたな!」とか、そんなマイナスっぽい情報でも、相手に、顔をしばらく見ていない友人の近況を知ってもらうには、大事なことだと思います。


それに、先方も、SISO家の子供の写真より、SISO本人がどうなっているのか気になると思います。そんなわけで、「う、白髪が増えている」とかいろいろ思いつつも、子供の写真だけでなく、家族写真をメインにしています。


 


あとは、「手書きでメッセージを添える」ということと、「住所、宛名は手書きで書く」ということぐらいです。楽をする、という点で言えば、特にあて先も印刷してしまったほうが楽ですが、なんとなくビジネスっぽくなっちゃうかな?と思って、あえて手書きにしています。


 


 


■日本郵便、がんばって!


日本郵便と年賀状、というと年賀状販売ノルマの話を思い出してしまい、売らされている皆さん、大変だなぁ、と、ちょっとエールを送りたくなります。というより、売れにくくなっているものを売って来い!というのも無理がある話。やはりここは、日本郵便として売れるための戦略を立て、自信のある商品だと思うのであれば、「ノルマは無し、売ってきたら報奨金」ぐらいの気持ちが無いと、ダメなんじゃないんだろうか?とも思います。


 


日本郵便株式会社


 


そんななか、なかなかやるな!というサービスが日本郵便からリリースされています。スマートフォンから年賀状を作成し、発送までできてしまうという、とても今風なサービスです。社員の個別年賀状販売ノルマをさらに苦しめるようなサービスではありますが、こちらが伸びてきて、社員販売ノルマがなくなるのであれば、それはそれで良いかと。


 


郵便年賀.jp


 


ちゃんとアプリも開発しているあたり、なかなか気合が入っています。


 


はがきデザインキット 3.0.3(無料)App
カテゴリ: ライフスタイル, ユーティリティ
販売元: JAPAN POST SERVICE Co.,Ltd. – JAPAN POST SERVICE Co.,Ltd.(サイズ: 42.1 MB)
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+ iPhone/iPadの両方に対応


Android用アプリもあります)。


 


「これから年賀状ラストスパート!」という方にはいかがでしょうか?


 


 


 


■今日の一言二言三言


 


年賀状 のんびり眺めて おせち食べ


まったり酒飲み 春待つ正月


 


インターネットやらなんやらインフラが整い、何かと効率化!というこの世の中こそ、年賀状と言う冗長性の高い連絡手段は見直されるべきかな?なんて思ったりします。また、お子さんがいたりすると、Facebookなんかも子供の写真ばかりになりがちです。なかなか会えない方々には、1年に一度ぐらい、「こんなに老けたよ~」と、自分も入った家族写真を送るというのも、良いかと思います。


なんか、軽めのブログで…と冒頭で書いた割にはしっかり1400文字ぐらいになっちゃいました…。続きをがんばります。


 




SISO-LABオススメエントリ











落描解説:我が家の年賀状作成工程です。これより前に、妻による写真選定、家族写真撮影をやっています。家族写真を撮影するとき、子どもたちのテンションが妙に高くなっててとても楽しそうです。どうも、セルフタイマーを押して、急いで家族のところに戻ってくる父の姿がおもしろいらしいです。

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