料理 – パール金属ブルーダイヤモンドコートフライパン使用レポート…10ヶ月経過。まだまだ行ける。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


パール金属のブルーダイヤモンドコートフライパン、かれこれ使い始めて10ヶ月が過ぎました。我が家は4人家族(2人は幼児)で、ほぼ毎日このフライパンを使っていますが、値段の割りに調子がいいので、2ヶ月毎に目玉焼きを油無しで焼いてみてレポートしています。


 


■背景とか


テフロン系のフライパンって、使っているうちにすぐにダメになってくるイメージがありますよね。人によっては、1,000円以下の物を使い捨てて半年ぐらいで替えていく方もいますし、中には10年保証というフライパンもあります。


なんか、半年で捨てるのはもったいない気がするし、安いのはあまりいい形のが無いし、26cm以下ばかりだし、かといって高いのは購入に勇気がいるし…ということで、28cmで2500円ぐらいの、ちょい贅沢目(超我が家的感覚)のフライパンを使い始めてみました。せかくなので、2ヶ月ごとに焼き状況レポートしています。購入時の参考になれば幸いです。


 


■10ヶ月経過状態


ざっと見た感じ、あいかわらずきれいです。このフライパンは、外側もコーティングされているので、洗うのが簡単です。洗剤なしでもほとんとOKレベルまできれいになります。



 


■いつものように油無しで目玉焼き


というわけで、いつものように油無しで目玉焼きを焼いてみました。普段は油引いてますが、この方がわかりやすいかと思って、思い切って油無しでやってみています。フライパンにとってはかなりきつい条件ではないかと。でも、これって、コーティングを痛めるような気がしますので、やらない方が良いかと思います。まあ、消費者代表?な感じで。


でも、なんとなくフライパン内面の傷が増えています。日ごろの扱いが荒い証拠でしょうか…。



 


上の写真を見ていただいたらわかりますが、結構、目玉焼きのフチが浮いている感じがわかっていただけると思います。 ターナーを目玉焼きの下にもぐりこませると、今回もスムーズ入りました。でも、初めて使ったときの感動的なぐらいなすべりは弱くなってきたかなぁ。



 


普段は油を使って調理していますので、もっとツルツルした状態で使っているわけですが、とにかく洗うのが楽ちんなので、重宝しています。だいたいいつも、水(冬だとお湯ですが)でジャジャっと洗ってタオルで拭く程度です。


 


■今日の一言二言三言


 


目玉焼き、英語で言えばサニーサイドアップ、


ひっくり返すと、ターンオーバー


 


前回のエントリで、「ひっくり返さない目玉焼きのことはサニーサイドアップというらしい」ということを書きましたが、「ひっくり返した目玉焼きはターンオーバーという」ということを最近知りました。なんか、英語で言うとカッチョイイと感じるのは小市民である証拠なんでしょうか?「○○く~ん、今日の目玉焼き、サニーサイドアップにする?それともターンオーバー?」なんて会話を朝からしたら、照れ笑いで食卓が和むかも。


 




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