100円ショップでアウトドアで使えそうな120℃まで耐えられる日本製まな板を購入とか。

公開日:  最終更新日:2014/09/04

SiSO-LAB

持ち運び用まな板、軽くて安くて何かいいやつ無いかな?ということで100円ショップを見ていたら、耐熱温度が120℃のなかなか良さげな日本製を見つけたので、購入してみました。

日本製で120℃(食器洗い乾燥機可)のまな板

アウトドア(というか、ピクニックと言いますか)で使うのにちょうどよさげなまな板を100円ショップで見つけました。ポリプロプレン製でサイズは275x160mmです。だいたい、B5ノートの大きさを想像してもらえればよいかと思います。

購入は100円ショップセリアです。

食器洗い乾燥機OKな108円まな板

ちょっとこだわったポイントは、耐熱温度です。例えば、とんかつを揚げて切り分けようとすると、油の温度は約180度なので一番温度の高いところはこれに近いことになります。揚げた後に油を切るため、金網にのせたりペーパーに載せたりして少し時間をおくでしょうが、それでも100度近くあると思います。

また、バーベキュー等で肉や魚介類を焼いた後、切り分けたりすることもあるかと思います。そうなると、少なくとも耐熱温度が100℃ぐらいは必要になります。

100円ショップで売っているほとんどのまな板は70℃ですが、このまな板は120℃までいけます。そんなわけで、食器洗い乾燥機に入れても大丈夫ですし、調理したての熱いものを切るときも、少し冷ますだけで乗せることができます。

商品説明によれば愛知県の「和泉化成株式會社」という会社が作っている製品で、「MADE IN JAPAN」とのことです。なんとなく安心ですよね。

オマケ機能として、まな板全体に1cmごとのマス目が振ってあるので、切るときに大きさの目安になるとか、まな板の隅っこに、おろしが付いています。しょうがやニンニクおろしぐらいならできそうです。

食器洗い乾燥機OKな108円まな板

まな板、固くて安心感があっていいな。

ということで、早速使ってみました。あ、もちろん使用前には洗いました。我が家にはペコンペコンのソフトタイプまな板もありますが、やはりハードタイプの方がまな板がじっとしてくれていて、が切っていて気持ちいいです。

スパゲティを作ろうと思い、ピーマンやタマネギを切ってみました。まあ、まな板は刃物と違って影の支え役なので、あまり目立ってスペックがどうのこうのということはありませんが、問題なく使えました。また、使用後、汚れも簡単に落ちていい感じです。

食器洗い乾燥機OKな108円まな板

使っているナイフはだいぶ前に購入したCOLD STEELのVoyagerです。ロック機構がついているので一般的なアーミーナイフより調理しやすいですよ(一部のアーミーナイフにはロック機構付の物がありますので、調理用にはそちらの方が良いかと思います)。

 

今日の一言二言三言

 

おつまみを 作るときには ナイフにて

練習しておけば 外でも困らず

 

アウトドアで本格的にごっそりと調理道具を持って行くいけば、家ので調理と近い環境になると思います。しかし、ピクニック料理レベルいなるとそうは行かず、「ナイフと小さいまな板を使って調理」ということになります。

実際に使ってみるとわかりますが、包丁とはちょっと違う方法での調理になります。例えばピーマンを切るときも包丁のように上から切るのではなく、手前に大きく引くように切った方が切りやすい、などです。

また、肉や魚介類に至っては、「キッチンばさみの方が使いやすいんじゃね?」なんてこともちょくちょくあります。追々、このあたりは色々と紹介させて頂こうと思っています。

最後になりますが、ナイフを持ち運ぶにはいろいろと条件があり規制されています。特にロック機構が付いているとさらに厳しいそうです。また、一般的には「銃刀法違反」が最初に思いつきますが、軽犯罪の対象にもなりますので持ち運びには注意が必要です。

だからと言って、キーホルダーサイズのアーミーナイフまで取り締まり対象というのもどうかと思いますが、悪用する人がいる可能性がある以上、しょうがないのかな。

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