工作 – よく飛ぶ(滞空時間の長い)折り紙・紙飛行機(JALオリジナル紙飛行機)

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

紙ヒコーキネタを調べていたときに、ふと昔(たぶん、2008年の年末)、JALから「すごくよく飛ぶ!」という紙ヒコーキが送られてきたことを思い出しました。そういえば、あれ、すごく飛んだので、先日作った紙ヒコーキと競うのにちょうどいいかな?と思って作ろうと思ったのですが、作り方がわかりません。というわけで、ちょっと調べてみました。


 


■JALオリジナル紙飛行機


確か、年末の挨拶かなんかでJALグローバル会員向けに、JAL社長挨拶と一緒に送られてきたものだったと思います。 


SISO-LAB: 気持ちよく飛ぶ紙飛行機
先日、JALから手紙が届いていて、開けてみたらオリジナル紙飛行機の折り方と、紙が入っていました。ためしに作ってみたところ、小さいのに気持ちよく飛びます!ちょっとびっくり。


 


これ、確か、JALロゴが印刷されたA4の紙で、説明どおりに折ると下の写真のような紙ヒコーキになります。すごくよく飛んだのですが、JALのホームページを探しても出てきません。ネットで検索しても、個人のブログなどで、小さな写真で説明書が半分だけ写っているものとかばかりで、作り方がよくわかりません。JALから作り方をダウンロードしておけばよかったなぁ…ということで、現在、それらしきキーワードを打ちまくって、我が家のHDDを全検索してみたものの、出てきません。


  


 


あきらめかけていたところに、再び、戸田拓夫氏関係の情報に遭遇。どうやらこれも戸田拓夫氏のデザインのようで、氏のホームページにて紹介されています。「イカロス号」というタイプのようです。うーむ、さすが、戸田拓夫氏。紙ヒコーキといえば、この方なんでしょうか。 


おりがみひこーき<折り紙飛行機>のHP
小さな紙ヒコーキに 大きな夢を乗せて...


 


上記ホームページの「紙飛行機の折り方はこちら」から作り方解説ページに入れるのですが、★3段階で難易度わけされた紙ヒコーキの作り方が数種類紹介されています。JALオリジナル紙飛行機は、昔、作ったときの記憶やら写真やら合わせて考えると、難易度★2の「イカロス号」だと思います。


というわけで、早速、作ってみました!うぉー、これもよく飛ぶ~!




 


A4やB5などの定型サイズから折っていくだけですが、実に奥が深いです。ちょっと、戸田拓夫氏の書籍も読んでみて、子供たちとあれこれ研究してみようかなぁ。




 


■今日の一言二言三言


 


紙一枚 されど深いな


折り紙ヒコーキ。


我が子と いろいろ試したら


探求ごころ 育たないかな。


 


なんだか、俳句調になってる…。エントリを書いたら、最後に、書きたかったことを強調しようと思って「今日の一言二言三言」という項目をつけているのですが、のテンポはなかなか安定しないですね。:-P


別に、子供たちにエンジニア系を志してほしいわけではないのですが、いろいろと不思議に感じたり、それを理解しようとする能力はぜひ身につけてほしいな、と願っています。


手軽に折れる定型サイズ用紙の紙ヒコーキですが、いろいろな折り方を試したり、また、折り方を少しアレンジしたりして、「あ、これはよく飛ぶ、これはダメ」なんて感じで一緒に遊んだら、「何かを変化させたら、それが結果に影響する」ということを体感してもらえるかもしれません。


 


 





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