毛ガニ食べ比べ。ふるさと納税で北海道八雲町・厳選三特品 北海道近海産毛ガニ(450g前後×2匹)と、北海道森町・北海道産 前浜茹で毛がに2尾(450~530g)

公開日:  最終更新日:2018/06/13

SiSO-LAB☆ふるさと納税 毛ガニ食べ比べ。

三特品毛ガニ2尾がふるさと納税10,000円寄附の返礼品でランナップされていました!他の毛ガニと食べ比べてみるってものいいかな?と思い、「三特」と書かれていない毛ガニもお願いしてみました。

毛ガニの三特って何だろう???

「特」って特に公的な基準があるわけではないようですが、一般的には、脱皮前で身がしっかり詰まった堅ガニのことを言うようです。ネットで検索してみると、「毛ガニのグレードを表す」とか「いやいや、特とか付いている時点でアレだし」、など、なんと判断してよいのかよくわからないというか。

何はともあれ、お店まで行って買い付けることができるものでもないので、まずは自分が食べてみて「おいしい!」と感じるのが大事かなと思います。そんなわけで試しに「特」の付いているものと、「特」の無いものを、ふるさと納税の返礼品としてお願いしてみました。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 毛ガニ食べ比べ。

北海道森町・北海道産 前浜茹で毛がに2尾(450~530g)

同じ日に申し込みまして、北海道森町からの返礼品が先に届きました(とは言っても時間で言えば半日ぐらいですけど)。荷姿はダンボール、提供元は「株式会社 鳥潟」という会社です。
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中には1尾ずつ紙に包まれた毛ガニが2尾入っています。
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すぐにでも解凍して食べたいところですが、週末を待って家族で食べることにします。
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北海道八雲町・厳選三特品 北海道近海産毛ガニ(450g前後×2匹)

北海道森町の返礼品が届いた次の日の午前、北海道八雲町からの返礼品も届きました。北海道森町の方は前日の夜だったので、到着日数にそんなに差はありませんでした。さとふるは必ず発送メールが来るので(楽天のふるさと納税は来たり来なかったり…)助かります。
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こっちは発泡スチロールの箱に入っており、その中に毛ガニが2尾、鎮座しております。
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さとふるの返礼品詳細情報によれば、「有限会社 ミノリ商事」という会社が提供元になっています。ちょっと調べてみたところ、「株式会社 長谷川水産」の直売店とのことです。

発泡スチロール箱の中には、ご丁寧に保冷材も入っており、なんとなく何かあってもしっかり届けよう感が伝わってくると言いますか、いやいや、クール便なんでそこまでしなくていいだろう、とか思いますが、やっぱりうれしいです。
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発泡スチロール箱は、ちょっと補強して釣り用にしようかな。今は、ソフトクーラーバッグ使っていて、魚の匂いが移らないようにビニール袋を二重にして使っているのですが、発泡スチロール箱なら安心して釣専用にできそうです。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 毛ガニ食べ比べ。

毛ガニの解凍は冷蔵庫でのんびり1日半~2日かけて解凍

我が家だと、これぐらいの毛ガニだったら2尾+その他おかずぐらいで1食分ちょうどいいので、毛ガニをそれぞれ1尾ずつ解凍して食べ比べてみることにしました。
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結構、ドリップ(水分)が出ますので、ラップの閉じ口が下側に来るようにし、さらにステンレストレーに網を敷いて解凍します。
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甲羅を上にして解凍するか、甲羅を下にして解凍するかは悩ましいですね…。前浜茹で毛がにの方は、甲羅を上にして、と書かれていました。甲羅を上にすればカニ味噌にドリップ(解凍したときに出る水分)が流れ込まないような気がしますし、甲羅を下にすれば、カニ味噌が流れ出ないような気がしますし…。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 毛ガニ食べ比べ。

一応、今回は、甲羅を上で…。冷蔵庫で解凍すると、少なくとも1日半はかかりますので、食べる予定の2日前に解凍開始します。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 毛ガニ食べ比べ。

三特毛ガニの方が小さいけど、重さはしっかりあるね

2日間、じっくり解凍して、改めてカニを眺めてみます。左が長谷川水産の毛ガニ、右が鳥潟の毛ガニです。解凍時、甲羅を上にしたのですがラップの口を下にしたので、開いたときにお腹が上を向いているという…説明用写真としてはイマイチでした。

ちょっとわかりにくいですが、鳥潟の毛ガニの方が少し大きいです。
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でも、重さを測ってみると、14gほどの差です。こちらは長谷川水産の毛ガニです。
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こっちは鳥潟の毛ガニです。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 毛ガニ食べ比べ。

解凍するとドリップのせいで少し軽くなるのが普通です。恐らく、商品情報に記載されている重さは、茹でた後の重さだと思います。そういった意味では、やっぱり、冷凍前の毛ガニを食べてみたいものですよね。ああ、北海道に行くしかないかな。

甲羅の色を比較してみると、長谷川水産の方が色が濃いことがわかります。毛ガニは脱皮を繰り返しながら成長していきますが、脱皮時期が近い毛ガニほど色が濃いとのことなので、左の方が身が詰まっていると言えます。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 毛ガニ食べ比べ。

というわけで食べ比べてみました。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 毛ガニ食べ比べ。

毛ガニのさばき方は、以前の記事でちょっと解説していますので、よかったらご覧ください。

いやー、どちらもおいしいなぁ。長谷川水産の毛ガニの方が身が詰まっていて、カニ味噌が多いかも。でも、毛ガニの食べ飽きない感は鳥潟の毛ガニの方がいい感じで、甲乙つけがたいです。
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はぁぁぁ、おいしい。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 毛ガニ食べ比べ。

結論としては、どちらもおいしかったです。濃厚さで言えば、長谷川水産の毛ガニの方が良く、大人の評価はこちら、子どもたちには鳥飼の毛ガニの方が好評でした。鳥飼の毛ガニの方があっさりパクパク食べる感じの味で、そこが良かったのかもしれません。

で、翌朝はいつものように、毛ガニの残骸でだしを取ったみそ汁です。風味も良いですし、殻に残った細かな身もほぐれるので一石二鳥です。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 毛ガニ食べ比べ。翌朝はカニの殻で出汁をとったお味噌汁。

 

今日の一言二言三言

 

もくもくと 毛ガニ2尾を 食べ比べ

結局どっちも うまくて幸せ

 

毛ガニが合計4尾なので、結局、2週連続、週末は毛ガニでした。次の返礼品は、また肉に戻りたいと思います。ジビエって意外と高いものが多い印ですよね…。寄付金10,000円ぐらいで1kgぐらいのって、無いかなぁ。これまで頂いたジビエ関係返礼品で、10,000円で1kg以上というと、以下の3つです。さとふる、楽天ふるさと納税以外でも探してみようかな。

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