シャツやスーツのポケットに入るシステム手帳に悩む冬の夜長

公開日:  最終更新日:2015/12/11

ポケットに入るシステム手帳探求

実は今年度から仕事の内容が変わってまして(SiSOはそこそこいい歳なのにチャレンジする会社だな)、数カ月単位の仕事が複数流れるようになり、ちょっと頭に入れておかないといけないことが増えました。そんなわけで、手帳で情報を整理してみようかな?と一発奮起…だけしている今日この頃です。

シャツのポケットに入るシステム手帳があると便利かな?

スマホも便利だけどやっぱり仕事は手帳かな?

SiSOはかなり記憶力が悪い…昔はそうでもなかったのですが、どうもリーマン・ショック以降かなり調子が悪いです(もうボケ始めちゃっているのか、或いは性格がゆがんで興味があるものしか覚えられないとか、単に歳なだけなのかも)。そんなわけで、割とマメにメモを取る方です。

昨年度までの仕事ではそれで十分だったのですが、今年度(もう後半も半分近いですが)から仕事内容がだいぶ変わりまして、結構、半年とかそれ以上覚えておかないといけないことが増えてきました。数カ月単位の仕事が複数同時に走るので、基本情報等は常時頭に入れておかないと効率が悪いのです。

メモと情報まとめ手帳の住み分け

今までも要点だけはパソコンにメモったりしてはいるのですが、パッと見れる必要があるとか、セキュリティの都合上、iPhoneとかには入れらないとか、iPhoneでもロック画面解除して云々カンヌンでちょっとイマイチとか。

そんなわけで、要点だけ書いたノートを携帯したくなりました。勉強で言えば、学校の授業をメモるノートと、まとめノートみたいなもんでしょうか。

しかしながら、その情報もそこそこ更新があるため、普通のメモ帳だとだんだん更新がつらくなりそう…そこでシステム手帳のように、リフィルの抜き差し、入替ができ、しかも仕事中、いつもポケットに入れておけることができそうな手帳が欲しくなりました。

基本、ウチの会社は作業着なのでスーツの内ポケットぐらいの余裕があります。しかし、週の半分近くは出張でシャツを着て仕事することも多いため、なんとかシャツの胸ポケットに入るとうれしいかな。手帳という時点で(でもなんとなくスマートなビジネスマン自演のための見た目重視で手帳がいいかな…)シャツのポケットに入れるというのはかなり無理がありますが、はみ出してもいいのでちょっとシャツの胸ポケットに入れられるサイズがいいかなと思います。

ということで、現在、手帳調査中です。

やっぱりミニ6穴が便利かな?

実は昔使っていたものでちょうどいいのを持っていたのですが、このバインダーは中のリングが折れてしまっていて…。ミニ6穴用紙のストックを探していたら出てきたので写真掲載します。
ポケットに入るシステム手帳探求

残念なことに既に廃番です。デザインも気に入っていたので、これが売っていたら使っていたかも。できればジャストリフィルサイズにしてくれて、リングをもっと丈夫なものにしてくれたら最高なんですけど…なかなかね。
ポケットに入るシステム手帳探求

ミニ6穴だとインクジェットプリンターで印刷するのが簡単で、書き溜めたものをPCで作成し直して印刷することができます。また、WEBで見つけた情報なんかも一緒に印刷して持つこともできます。住所録なんか便利ですよね!
ポケットに入るシステム手帳探求

印刷当時に購入した製品とは違いますが、こんな風にミシン目の入ったちょっと大きめの紙に印刷できるようになっている物です。

オプションの多さが魅力的なミニ6穴ですが、これよりも少しだけ用紙が大きく薄い手帳が使えるリヒトラブのノートブックSシリーズ(W76×H126mm → W80×H138mm)も魅力的です。なんといっても薄さがいいですね…。

リヒトラブのノートブックSは穴が16個開いています。おかげで1つずつの穴を支える力が小さくて済むため、部品の厚さも薄くなります。従って手帳の厚さも、収納枚数の割に少なくすることができます。

ただ、ノートブックSだと選択できるオプションはあまりないですし、ストック用の安いバインダーも今のところありません。そこが難点と言えば難点ですが、持ち運ぶことに割り切ればかなりのアドバンテージがあります。

ミニ6穴でコンパクトというとこのあたりかな?

レイメイ藤井 キーワード システム手帳 2016 12月始まり マンスリーポケット16JWP23

概ね値段の高いシステム手帳は厚みがあり、また値段も高かったりします。レイメイ藤井のダビンチというシリーズはかなりコンパクトです。まあ、あそこまでしっかりしたものじゃなくても…ということで、考えてみたのが、同じレイメイ藤井のキーワードシステム手帳のダイアリー版です。

レイメイ藤井 キーワード システム手帳 2016 12月始まり マンスリー ポケット ネイビー 16JWP23K – amazon.co.jp

ダイアリー版と普通版がありますが、なんとなくダイアリー版の方が内側にカードポケットとかが無い(名刺ポケットだけっぽい)ようなので、その分、少しだけ軽くて薄く使えるかもという期待値があります。普通版の方は店頭で見つけたのでちょっと触ってみました。必要にして十分な感じです。

 

大きさはW86×H139×D15mmということで、ほぼほぼミニ6穴用紙サイズ、合皮製です。商品写真を見ると開いた内側には何もありませんが、ちょっと調べてみたら、右側には名刺ぐらいが入りそうなポケットがあるみたいです。

ダイアリー版じゃない方もあり、こちらのサイズはW86×H136×D15mmということでわずかに小さいのですが、カードなどを入れるポケットもついており、恐らくその分、若干ですが実質的な厚みと重さがあるだろうと考えてダイアリー版を候補にしてみました。

リヒトラブ アクアドロップス・ツイストリングノート ミニサイズ 6穴 N5021

同じくミニ6穴サイズ、軽さで言えばこちらかな?ということで、開くリングが画期的な(今でこそ他のメーカーからもいろいろ出ていますが)リヒトラブのリングノートです。用紙サイズは同じくミニ6穴でサイズはW92×H130xD12mmです。

リヒトラブ アクアドロップス・ツイストリングノート ミニサイズ 6穴 青 N5021-8 – amazon.co.jp

割り切ったシンプル感がとても魅力的な軽量ミニ6穴手帳(というかメモっぽいですが)です。軽さで言えばこの手帳かな。

 

これ、現物があったのでちょっと触ってみましたが、とても軽くてサイズもかなりコンパクトです。でも気になるのが、リングがむき出しなことです。

作業着みたいな大きめのゆったりしたポケットに入れるだけならいいですが、他の物と一緒に収納したり、タイトなところに収納しているとリングが壊れてしまいそう…。以前、リヒトラブのツイストリングノートを使っていたのですが、パソコンやらなんやらギュウギュウパンパンのカバンに入れると、リングが割れてしまったりして…今ならもうちょっと優しく扱えるかなぁ。

ちょっと特殊なサイズだけどリヒトラブのタイプSシリーズもなかなか

さてさて対抗馬の方、リヒトラブのオリジナルサイズ、ノートブックS対応の手帳です。リヒトラブのシステム手帳には「ノートブックS」という、少しだけミニ6穴より大きい、16個の四角い穴が開いているリフィルがあります。

以前、リヒトラブのツイストリングノートA5を使っていたのでちょっと発掘してきました。恐らく同じような構造でリングノートピッチのリフィルを抜き差しできると思われます。
ポケットに入るシステム手帳探求

リヒトラブ ノートブックS 無地 D7231

ちょっと高級ノートっぽい外観の手帳があります。60枚まで収容可能で、外側はビニールペーパー貼りになっていてゴムひもが付いており、モレスキンなどのちょっと高級な手帳っぽい外観です。サイズはW90xH145xD17mm です。

リヒトラブ ノートブックS 無地 D7231-24 黒 – amazon.co.jp

これも店頭でちょっと触ることができたのですが、安い割になかなかの質感でちょっと「できるエンジニア」な気分になれそうな手帳です。

 

リヒトラブ ダイアリーノート 手帳 2016 D7271

軽量薄型を求めるのであればこんなもの。この手帳の収容枚数はわかりませんが、厚みが8mmということで超魅力的です。カバーに穴が開いていてリングの逃げが作ってあり、薄さにこだわった製品のようです。また、リングも半円になっているらしく、恐らく60枚よりは少なくて45枚ぐらじゃないかな?と想像します。サイズはW94xH143xD8mmです。

リヒトラブ ダイアリーノート 手帳 2016 黒 D7271-24 – amazon.co.jp

これは何件か店を回ってみたのですが、どこも置いていませんでした。ちょっと残念です。でも、スペックがとても魅力的です。

 

高級感もいいですが、「薄くて軽い!」という特長を強調できるダイアリーノートも捨てがたいです。ダイアリーノートを購入してリフィルを入れ替えるのも手かもしれません。

 

ミニ6穴でリヒトラブ・ダイアリーノートのようにカバーに穴が開いていてリングの逃げが作ってあれば、恐らく厚さ12mmぐらいに抑えれそうなので、そんな構造のバインダーがあったらそれも良さげなんですが、今のところ見つからず。

ああ、悩む悩む、秋の夜長かな…いや、もう冬だね。なんか、こういう妄想系の記事を書くとかなりの長文になっちゃいます。最後まで読んでくれてありがとうございます。インターネットが普及する前は、何か購入する前にカタログをいっぱいもらってきて、わくわくと眺めてスペック比較をするタイプでした。

悩んでいる時間もこれまた楽し!です。

 

今日の一言二言三言

 

仕事中 チラっと手帳 確認し

華麗にこなす 技術者目指して

 

手帳やノートをかっこよく使っている(実際に便利に使っているかどうかまではわかりませんが)人を見ると、妙に憧れてしまいます。いったい、手帳に何が書いてあるんだろう?どうやって書いているんだろう?と興味津々ですよね。

とりあえず形だけでも仲間入りを…。

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